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2010 プレシーズンマッチ

 
2010 プレシーズンマッチ
vsジェフユナイテッド千葉
2010.7.3(土)16:00キックオフ
 
会場:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場・観衆:4,880人・天候:曇時々雨
鹿島アントラーズ vs ジェフユナイテッド千葉
0 0 前半 1 1
0 後半 0
  得点
(アシスト)
29分:伊藤 大介
44分:本山 雅志
79分:ジウトン
警告
  退場  
57分:IN:遠藤 康
   (OUT:本山 雅志)
66分:IN:船山 祐二
   (OUT:中田 浩二)
70分:IN:大迫 勇也
   (OUT:マルキーニョス)
70分:IN:佐々木 竜太
   (OUT:興梠 慎三)
76分:IN:當間 建文
   (OUT:新井場 徹)
82分:IN:鈴木 修人
   (OUT:小笠原 満男)
交代 58分:IN:青木 孝太
   (OUT:ネット)
66分:IN:谷澤 達也
   (OUT:深井 正樹)
70分:IN:工藤 浩平
   (OUT:伊藤 大介)
70分:IN:山口 慶
   (OUT:佐藤 勇人)
78分:IN:巻 誠一郎
   (OUT:中後 雅喜)
78分:IN:太田 圭輔
   (OUT:倉田 秋)
スターティングメンバー
鹿島アントラーズ
曽ケ端 準 GK 21
新井場 徹 DF 7
青木 剛 DF 15
伊野波 雅彦 DF 19
ジウトン DF 5
中田 浩二 MF 6
小笠原 満男 MF 40
本山 雅志 MF 10
野沢 拓也 MF 8
興梠 慎三 FW 13
マルキーニョス FW 18
 SUB
杉山 哲 GK 1
當間 建文 DF 24
船山 祐二 MF 16
鈴木 修人 MF 20
遠藤 康 MF 25
大迫 勇也 FW 9
佐々木 竜太 FW 17
 
ジェフユナイテッド千葉
岡本 昌弘 GK 1
坂本 將貴 DF 2
福元 洋平 DF 15
茶野 隆行 DF 33
アレックス DF 3
佐藤 勇人 MF 7
中後 雅喜 MF 8
伊藤 大介 MF 28
深井 正樹 FW 9
ネット FW 20
倉田 秋 FW 14
 SUB
中牧 大輔 GK 21
山口 慶 MF 6
工藤 浩平 MF 10
谷澤 達也 MF 16
太田 圭輔 MF 24
巻 誠一郎 FW 18
青木 孝太 FW 29
 
マッチレビュー
 
ひたちなかでのプレシーズンマッチ。0-1と敗北。
 
4,880人と不安定な天候の中、多くのファン・サポーターが駆けつけたひたちなかでのプレシーズンマッチだったが、千葉に先制を許し、その後は挽回できず0-1と敗北を喫した。 
 
 
 
前半、千葉のDFラインの裏へボールを入れ、興梠、マルキーニョスのスピードを生かす攻撃を再三繰り返す鹿島だったが、なかなかゴールにつながらない。最大のチャンスは8分の野沢のスルーパスから。この絶妙なパスにオフサイドぎりぎりで飛び出した興梠は迷わずシュートを放ったが、これはゴールポストにあたり、こぼれ球もDFにカットされ、先制点とはならなかった。また15分には小笠原が見事なミドルシュートを放つ。これはクロスバーにあたり、ゴールラインを割ったかに見えたが、判定は惜しくもノーゴール。これがこの試合で鹿島が最もゴールにせまったシーンとなった。
 
 
 
その後、徐々に試合のリズムを失った鹿島は29分、伊藤に見事なミドルシュートを決められ、先制を許す。このまま前半は終了し、鹿島は1点ビハインドで後半を迎えることとなった。
 
 
 
後半開始直後、このままではいられない鹿島は攻勢をかける。カウンターで抜け出した興梠がマルキーニョスへラストパスを出し、同点かと思われたが、マルキーニョスは決めきれない。50分には野沢が強烈なミドルシュートを放つも、これはゴール左に外れる。
 
 
 
なかなか同点にできない試合展開、そして再開前の大切なテストということでオリヴェイラ監督は、ベンチに入ったフィールドプレーヤー全員をピッチへ送り出したが、その後も目立った展開はなく、結局0-1のまま、試合は終わった。
 
 
試合後、「このプレシーズンマッチはシーズン再開に向けてのトレーニングの一環」と語るオリヴェイラ監督に敗戦のショックは感じられなかった。常に勝つことを使命とする鹿島だが、大事なのは14日の湘南戦からどういった戦いをしていくかということだろう。シーズン再開までまだやることは多そうだ。
 
 
 
監督コメント
<試合終了>
鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
  今日の試合は練習の一環であって、クラブハウスでやってきていることの延長のようなもの。勝敗どうこうという結果には全くこだわっていない。あくまでチームのパフォーマンスを強化するための一環であった。中断期間を挟んで、2シーズンあると考えているので、リーグ再開から新たなシーズンを迎える。そのためにもこの中断期間は、非常に有効活用できていると思う。毎年、サポーターの皆さんから期待されて良い結果を出せているので、また期待に応えられるようにしっかりやっていきたい。
ジェフユナイテッド千葉:江尻篤彦監督
  いろんな課題が出てきたので、これから再開までに修正していきたい。鹿島とのゲームはすごくプラスになるし、J1のいろんな部分を肌で感じることができた。無失点で終えることはできたが、何度も入れられても良い場面があったので、そこがディフェンス面での課題。勝つことは何よりも大切なことだし、これからもしっかり勝っていきたい。