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韓国遠征(7/30)
2016年07月31日(日)
ユースの韓国遠征は、大会の準々決勝を迎えました。対戦相手は、水原サムスンU17チームです。8時30分からの朝食後、11時から対戦相手のビデオを観て、ミーティングを行いました。ミーティングの後に散歩でリラックスですが、日中は日差しが強く汗が止まりませんでした。
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昼食後、再びミーティングを行ってからホテルを出発。グラウンドに到着すると、我々が今まで試合で使用していたピッチに、サッカーテニスのようなコートが12面も設営されており、試合も行われていました。あまり日本では見かけない競技のサッカーです。
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準々決勝の組み合わせ表が手作りでチーム名を貼り付けていました。
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18時のキックオフで日差しが眩しく、まだ暑い時間帯ということもあり、今大会初めて給水タイムを導入しました。

前半0-3 後半0-1 合計0-4の完敗でした。個人の能力差がはっきりと出た試合になりました。
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先発メンバー
GK 松崎 DF 白井・佐藤・山本・金澤 MF 武沢・阿須間・川島・渡邉 FW 石津・屋木
交代 前半27分 屋木→藤枝 HT 山本→篠塚 後半29分 石津→熊田 熊田を右SBへ白井を左SBに、左SBの金澤をFWへポジションチェ ンジしました。

相手は今大会のベストメンバーで試合に臨み、システムも予想と違い4-2-4の変則的なポジショニングで試合に入って来ました。
戦術もパスを繋ぐことよりもDFの背後を狙い、中央からの突破を意図してボールを動かして来ました。スピードとポジショニングが不安定な両CBの弱点を突いてきて、早々に失点を許してしまいました。その後もリズムを取り戻せず前半で0-3のスコアになってしまいました。

ハーフタイムで、FWの守備の縦関係やボランチのポジショニングなどを修正し、後半に臨みました。
ある程度機能してはいましたが、1点が遠く失点こそ終盤まで許しませんでしたが、チャンスにシュートを決められず、最後まで得点を奪うことは出来ませんでした。

今大会は予選リーグを2勝1敗の2位で通過し、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で敗れてしまいました。残念ながら、結果を残すことができませんでしたが、U17のカテゴリーでの参加で、多くの試合経験を積めたことが次へのステップアップに繋がると思います。
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