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中国遠征(7/27)
2016年07月28日(木)
Weifang Cup2016 U19 27日予選リーグ最終日を迎えました。
この日誕生日を迎えた前田選手にボランテイアスタッフからケーキが贈られました。
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午前中は、9時からグループAの最終戦が行われ白熱した試合となりました。鹿島ユース選手たちも観戦しました。
中国U19代表とBenficaとの試合は、先制した中国がBenficaの攻め込まれながらも速攻で何度か決定的な得点チャンスを作りまし た。後半Benficaの猛攻に耐えて逆に終了間際にPKを得て2-0で勝利しました。Real Madrid対Desportivo Brasil の試合はBrasilが前半に2点先制し、1点失うも更に得点を挙げ後半も更に追加点を加え4-1で勝利しました。この結果Aグループは1位 Desportivo Brasil、2位が中国U19代表となりました。
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鹿島ユースはグループ首位の目指してFort Landerdale(アメリカ)と16時から対戦しました。
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Weifang Cup U19 2016 Group B
vs Fort Landerdele 1-0
得点者 須藤
先発出場選手 石川、貞光、増﨑、松浦、荒川、有馬、井村、蒔田、出津、大塚、須藤
交代出場選手 小沼、篠崎、前田、中村、結城、西本

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決勝トーナメント進出を決定している鹿島ユースは、メンバーを入れ替えて試合に臨みました。しかしながら選手たちは決して気持ちを緩めることなく戦っていました。前半は残念ながらミスも多く決定機はなかなか作れませんでしたが、相手の攻撃に対してはきっちりと対応できていて0-0で終了。
後半に入ってCK等でチャンスをつかみ、9分に右サイドに展開されたボールから出津の見事なクロスを大塚が落とし、須藤がシュートして先制しました。
その後、相手に決定的チャンスを何度か作られますが体を張ってシュートを防ぎ、38分には結城、篠崎、前田とつないで最後は須藤がシュート。惜しくもポストに弾かれました。その後は、相手の攻撃もしのいで1-0で勝利。リーグ戦3連勝で首位となり準決勝進出を決めました。

熊谷監督コメント
「決勝トーナメントが決まっていた状態の中でも、この試合に対して目的意識を変えることなく試合に臨んだ。選手たちはしっかりとプレーできていた。新しい布陣での戦いであったが、その中でも得点を挙げ失点することなく勝利することができた。内容に関してはまだまだ満足できるもので はないが、選手・スタッフのチーム全体で一生懸命取り組む事が出来ている。もし負けたとしても前に進まなくてはならないし、勝ったとしてもま た次に向けて取り組んでいかなくてはならない。ここ中国に来て選手たちが少しずつ成長できている事が感じられる。」

Bグループもう一つの試合結果はShandong 1-2 Wolfsbulgでした。この結果Bグループ1位は鹿島アントラーズ、2位は Woolfsburgになりました。
明日は準決勝Desportivo Brasil 対 Worfsburg、鹿島ユース 対 中国U19代表の試合が行われます。
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