powered by So-net

アカデミーレポート

トップ >> アカデミーレポート >> ユース >> 中国遠征(7/24)
中国遠征(7/24)
2016年07月25日(月)
Weifang Cup2016 U19が開幕しました。
世界7か国より参加の8チームが下記2つのグルー プに分かれて予選リーグを戦います。
Aグループ 中国U19代表、Real Madrid(スペイン)、Deportivo Brasil(ブラジル)、Benfica(ポルトガル)
Bグループ 山東Luneng,、Wolfburg(ドイツ)、Fort Landerdale(アメリカ)、 鹿島ユース

鹿島ユースの初戦の相手は主催者でありこの施設のチームでもある 山東Lunengとの対戦となりました。
全てがアウエイという状況での初戦であり、相手の情報もあまりなく、更には9:00キックオフで酷暑の中での試合となりました。
photo   photo

photo

Weifang Cup U19 2016 Group B
vs Shandong Luneng 1-0
得点者 篠崎

先発出場選手 沖、荒川、中村、松浦、結城、小沼、井村、西本、出津、前田、篠崎
交代出場選手 蒔田、須藤、貞光、増﨑 、有馬

photo   photo
     
photo   photo


試合は立ち上がりからお互い様子を見る展開となりましたが、鹿島ユースがボールをキープする時間が続きました。
セットプレーから何度かチャンスを作りますが決めることができずに前半は0-0で終了。
後半8分に右サイドを突破した 出津のクロスから篠崎の見事なヘディングシュートが決まり先制。
更に10分にはFKから荒川の蹴ったボールが左ポストから、わずかに外れてゴールならずも惜しい場面でした。
その後、山東は前線に交代選手を入れて前がかりに攻めてきました。 何度か危ない場面もありましたがDF松浦を中心に失点を許さず1-0で初戦を勝利で飾りました。

photo    

熊谷監督コメント
「先制点を取られると苦しい展開になると予想していた。相手の事が良くわからなかったので前半は様子を見て後半に勝負をかけようとした。試合の立ち上がりから相手も様子を見ているような感じとなり我々がボールキープできていた。もう少し積極的に行くことができた展開だった。0-0で折り返し後半に良い形で先制できた。相手も力をかけてきたが失点することなく終えることができた。ある意味ではプラン通りの展開で、チームが成長している事を表せた試合だった」

昼食後、16時よりオリンピックスタジアムにて行われた中国代表対Real Madridの試合を観戦。スタジアムまでは約40分バスにて移動しました。
有料試合で多くの観客が集まりメインスタンドは一杯になりました。
photo   photo

本日の試合結果
グループA
Benfica 0-1 Desportivo Brasil
中国代表 1-1 Real Madrid
グループB
Wolfburg 5-2 Fort Landerdale

明日はグループステージ第2戦 vs Wolfburgが行われます。
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.