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マレーシア遠征(5/30)
2016年05月31日(火)
マレーシアのジョホールバルで行われているFrenz International U19 Cupは30日、準決勝の試合が行われました。
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この試合はMPPG PASIR GUDANGで行われました。ジョホールバルのセカンドチームがホームスタジアムとして使用しており立派な更衣室を使用できました。テレビ生中継があり監督インタビューも行われました。
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vs Estudiantes 1-3
得点者 篠崎
先発出場選手
石川、荒川、中村、増﨑、白井、井村、西本、出津、須藤、石津、篠崎
交代出場選手
結城、小沼、武沢

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立ち上がり早々に警戒していた相手のロングボールからヘディングシュートを決められて0-1となります。しかしながら連続失点することなく守備の陣形を整えて戦い、ボールを奪ってからはカウンターやFKやCKから得点チャンスを狙いました。相手の決定的なチャンスも何度かありましたが決まらず、前半終了間際にはスルーパスから石津がシュートするもゴールの枠を捉えることができずに0-1で前半終了となりました。
後半に入りまたもミスから53分に失点。しかしながら57分に須藤のクロスから篠崎が見事なヘディングシュートを決めて1-2としました。
63分には再び得点を許し1-3となりました。その後もEsutudiantesは何度か決定機がありましたが決まらず、鹿島ユースも少ないチャ ンスをものにすることができないまま試合終了。1-3で敗戦となりました。しかしながら体の大きな相手にも臆することなく立ち向かっていき健闘した 鹿島ユースイレブンには大きな声援と拍手がおくられました。

熊谷監督コメント
「先発メンバーに新しい選手を入れて戦った。立ち上がりはまさにそこの部分で失点してしまったが、その後は試合を通してよく頑張ってプレーできていた。3失点に関しては全てイージーミスからの取られてしまった。この部分は修正しなくてはならないが、全体を通してはしっかりと相手の事を理解して戦うことのできた試合だったと思う。得点に関しても狙い通りの展開からのゴールだった。明後日は3位決定戦がある。これまでの試合を無駄にすることなく良い準備をして試合に臨み良い結果を持って日本に帰りたい」

この日も在ジョホールバルの日本人の方が鹿島ユースに力を与えてくれました。
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準決勝のもう一つの試合結果はInternational 3-1 Frenz Unaited でした。
この結果決勝は昨年の同大会決勝と同一カードの Esutudiantes 対 International、 3位決定戦が昨年ACT決勝のカード、鹿島ユース 対 Frenz United となりました。3位決定戦は16:15より行われる予定です。
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