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マレーシア遠征(5/26)
2016年05月27日(金)
5月26日の20:45よりFrenz International U19 Cup Bグループの第2日目の試合が行われました。
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vs International 0-1
先発出場選手
石川、荒川、中村、松浦、白井、井村、西本、佐々木、篠崎、須藤、石津
交代出場選手
武沢、結城、貞光

トルコのBesiktasgaがこの日大会を棄権することが正式に決まりました。この為にBグループは3チームでの争いになり準決勝進出するためには何としても勝点を取るか、負ける場合でも最低限の失点が求められる試合となりました。昨年の同カードでは1-5で敗れているだけにかなり厳しい戦いが予想されました。
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鹿島ユースは試合前のアップから気合十分。試合の立ち上がりから集中したプレーできていました。前半28分にCKから篠崎がフリーで抜け出し シュートしますが枠を捉えられず惜しくもゴールなりませんでした。逆に前半44分にペナルテイエリア外からのカーブをかけたシュートが見事にサイドネットに決まり先制点を許しました。後半になってもボールをキープされインテルに何度か決定機を作られますがゴールを許さず、逆に終了間際には何度かインテル陣内に攻め込みましたがシュートまで行けずに0-1のまま試合終了となりました。
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熊谷監督コメント
「力のある対戦相手との試合で難しい展開になる事は予想された。しかしながら選手たちは立ち上がりから気持ちの入ったプレーができていた。最低限の結果として準決勝に進める可能性を残すことができた。選手たちが確実に成長している事を感じられた。前後半を通して守備に回る時間が多くなるのは 仕方ない部分はあったが、勝利を求めてカウンターから積極的に点を取ろうとした姿勢も見られた。結果として敗戦した事を受け止めなくてはならないが 最後まで集中力を切らさず戦えていた」

この試合ではジョホールバル在住の日本人の方達が応援に来てくれ選手たちに力を与えてくれました。
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グループBは28日に行われる残り1試合(International対Chonburi)を残して下記のような状況です。
International 6 +4
Chonburi 4 +3
Kashima 4 +2
Besiktas 0 -9
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