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マレーシア遠征(5/24)
2016年05月25日(水)
マレーシアのジョホールバルで行われているFrenz International U19 Cupは24日、Bグループの第1日目の試合が行われました。

vs CHONBURI 0-0
先発出場選手
石川、荒川、中村、井村、白井、西本、佐々木、武沢、篠崎、貞光
交代出場選手
須藤、小沼、結城

Bグループは鹿島アントラーズ、タイのCHONBURI、ブラジルのInternational、トルコのBesiktasの4チームで争われ、上位2チームが準決勝に進みます。

朝食前にホテルの周りを散歩し体操して、各自コンデイションを確認しました。
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CHONBURIとの試合は16時15分、試合開始。鹿島ユースは、スタジアムでミーティングを行うために少し早めに出発しました。昨年同様ポリスエスコートがありました。
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スタジアムでミーティングとADチェックを済ませましたが、試合1時間前になってもCHONBURIのチームバスが到着しません。チームバスが間違ってグループAの行われている他の試合会場に行ってしまいました。CHONBURIは試合開始30分前に到着したために、MC、両チーム、レフリーで協議の上、45分遅れの17時キックオフとなりました。
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ウオーミングアップから仕切り直しした鹿島ユースですが、気合十分で試合に臨みました。
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試合は鹿島ユースが多くのチャンスを作り出したものの得点を奪うことができず、後半30分にはFKから中村選手のシュートがゴールに入りましたが、そのボールをチョンブリのDFがクリア。完全にボールはゴールに入っていたが、副審がついていけずゴールが認められませんでした。その後も何度も決定機を作るものの得点を奪えず試合終了
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熊谷監督コメント
「気持ちの入った良いプレーができて得点チャンスも多く作り出せた試合だった。前半は拮抗した展開となったが危ない場面はなく我々にはチャン スもあった。後半に入ってから主導権を取ることができ、更に多くのチャンスを作り出すことができた。しかしながら得点を奪うことができなかっ たことは残念だった。勝ちたいという思いがプレーに出ていた。 日本で試合をした翌日に移動して中2日での試合ではあったがよくやっていたと思う。それだけに勝てなかったことが残念だった。気持ちの入った試合は続けて 出来ているので個人としてもチームとしても少しでも良くなるようにスピードを上げて成長していきたい」



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