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ユース:スペイン遠征(3/17)
2014年03月19日(水)
スペイン最終日、午前中は社会人チームTecno futbolとのトレーニングマッチとなりました。

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出場選手
山田、寺門、吉野、野原、竹之内、永井、大橋、内田、鈴木(優)、鈴木(藍)、美細津、菊地、隈元、町田、戸田、仲田、大里、垣田、宮本、千葉、田中、平戸、色摩、武田、吉岡


スペインでの仕上げのゲームということもあって気持ちを入れて試合に臨みましたが、早々に2失点を喫し、ゲームの立て直しが必要となりました。
それでも一つ一つのプレーを互いに合わせていくと徐々にボールを保持する時間が長くなります。鈴木優磨がゴールを奪うと、オウンゴール、平戸と立て続けに得点を重ね前半のうちに逆転に成功。後半には鈴木藍真が得点を挙げ、4-2で勝利しました。

試合を終えると、相手チームのブラジル人選手が寄ってきて、「僕はジーコを知っていて、鹿島アントラーズのことも知っている。こんなところで試合ができてうれしいよ!」と声をかけてきてくれました。異国の地でジーコ、そしてアントラーズの名前を耳にして、改めてサッカーの偉大さを感じました。

スペインでは合計8試合をこなしました。これから改善しなければならない課題はたくさんありますが、それ以上に内容の濃い試合をすることができたと思います。

試合を終えてすぐバルセロナ空港へ移動。バスでの移動を支えてくれた運転手さんに「サインがほしいんだ!」とお願いされ、全員の名前を書いたボールをプレゼントしました。
また、今日までチームに帯同して頂いた赤澤さんと、バルセロナに入ってからサポートして頂いたチャビさんにお別れの挨拶をして搭乗となりました。

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ドーハを経由し無事成田空港に到着しました。選手達は今回スペインでの生活を通してサッカーのみならず様々なことにチャレンジしてきました。そのチャレンジを通して身に付けた経験と教訓を活かして、これからの日々の生活を送ってくれると思います。


このような環境を与えて頂いた全ての人たちへの感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
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