powered by So-net

アカデミーレポート

トップ >> アカデミーレポート >> ユース >> ユース:スペイン遠征(3/15)
ユース:スペイン遠征(3/15)
2014年03月16日(日)
本日の午前中はバルセロナ市内に観光に出かけました。これまでトレーニングやトレーニングマッチが入っていたので、選手はリラックスした様子でバスに乗り込みました。

photo

まず向かった先は観光名所のサクラダファミリア。

photo

サクラダファミリアは1882年に着工し、現在も未完成の歴史的建造物です。選手達の中には事前に調べてきた者もいて、この場所にくることを楽しみにしていた様子が伺えました。

その後は、バルセロナの中心地へ移動し、自由時間です。昨日までの疲労はどこへ行ったのか、積極的に街に繰り出して行きました。バスを降りるとすぐにFCバルセロナが優勝した際にパレードを開催した通りが開けており、街灯などにもバルセロナのエンブレムがつけられていてクラブがいかにこの街に愛されているかを感じることができました。中心部には市場や聖堂、デパート、大学などが並び、土曜ということもあり大勢の人々が行き交っていました。

photo   photo


午後はバルセロナユースとサラゴサユースの試合を観戦しに行きました。未来のライバル達に向けるまなざしは真剣そのものでしたが、前半からバルセロナユースが一方的に試合を支配し、圧勝しました。内容が一方的であったため、「観るだけじゃなくて僕たちが試合したかった」との声もあがりました。

photo

スペインでは、人工芝天然芝にかからわず、試合の前に必ずピッチに水をまきます。これはボールが良く動くようにするためという意味も込められており、国の特徴がよく現れているなと感じました。ちなみにこのピッチは天然芝で、芝の下から水がまかれる仕組みになっていました。リフレッシュしながらバルセロナを満喫した一日となりました。

photo
  •  
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.