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マレーシア遠征(12/16)
2017年12月17日(日)
つくばジュニアのマレーシア遠征も準決勝を迎えました。対戦相手は、マレーシア選抜です。マレーシア代表として活動しているチームで、今大会にはU-12のカテゴリーに2チームが登録し、出場しています。

12月16日(土)11:00キックオフ
会場:MSN-Field E
対戦相手:マレーシア選抜

前半0-2 後半1-0 合計1-2
先発メンバー GK:マヤアレックス、FP:高畑・神野・新保・小倉・亀山・吉田・増田・大内選手
交代選手:樋口(吉田)・大山(亀山)・大江(増田)
得点者:大内(後半15分)

残念ながら、準決勝で敗退してしまいました。明日の試合は、3位決定戦です。試合時間が早く、8:40キックオフとなりました。
対戦相手は、今日の試合でスポルティングリスボンに敗れた、カタールのアスパイヤ―アカデミーです。

今日も散歩からスタートしました。散歩後に朝食を摂り、ホテルを出発しました。バスでの移動ですが、会場が同じチームの乗り合わせで会場に向かいます。
今日の同乗チームは、パリ・サンジェルマンU-14のチームと同じバスで会場入りしました。なかなか緊張感を漂わせていましたが、すぐに雰囲気に溶け込み、物静かな中にも笑顔で言葉を交わしていました。

会場に到着するともう一つの準決勝の試合が行われていました。スポルティングリスボンvsアスパイアーの試合です。結果は、1-0でスポルティングが決勝に進出し、アスパイアは3位決定戦に回りました。

会場についてすぐにミーティングを行い、今日の相手について分析と、自分たちの闘い方について共有しました。

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試合開始からある程度守備のリズムが出来ており、前線または中盤でボールを奪う局面が作れていました。序盤は、相手のフィジカルコンタクトに倒れる選手が何人も出ました。相手の戦い方は、最終ラインからビルドアップでボールを繋ぎ、前線の選手への縦パスを狙っていました。奪ったボールをシンプルにDFの背後を狙って、ボールを入れて来ました。ショートカウンターの速い攻撃に圧倒される時間帯もありました。

フィジカルに強く、スピードのある選手を前線に置いて、縦に速い攻撃を仕掛けて来ました。つくばジュニアは、何度も突破を許してしまいましたが、懸命に足を延ばして防いだり、体を張ったデフェンスでゴールを許しませんでした。

しかし、終盤の時間帯に左サイドをスピードで突破され、カバーリングも遅れ、角度のないところから先制ゴールを奪われてしまいました。
更に、気持ちの面が落ちた瞬間を狙われ、CKのこぼれ球を拾われ中央でのドリブルに対応できず、連続失点しました。
0-2で前半を終了しました。

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後半は指示通り、前線や中盤でボールを奪って攻撃する時間帯を多く作れていました。後半途中から相手の運動量が落ちて、攻撃も単調になり、自分たちがボールを持って展開すことが多く、より相手ゴール近くでのプレーも多くなりました。後半途中の選手交代も機能して、畳み掛けるような攻撃を展開。後半15分に待望のゴールが生まれました。前線でボールを奪って、フリーの大内選手へパスが通り、冷静にゴールへ流し込みました。
更にチャンスは続き、FKやCK、流れの中からも決定的チャンスを作りました。しかし、シュートがGK正面だったり、GKに防がれるなど、とうとう追加点を奪えず、1-2のまま試合終了のホイッスルが鳴りました。非常に残念な結果でしたが、完全アウェーの状況の中、最後まで諦めずに闘っていました。

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グラウンドを去るときには、多くの観客の方から拍手を頂きました。

ホテルに戻り、遅めの昼食を摂りました。その後ミーティングをして明日の試合に備え、疲れた体はプールでのクーリングダウンです。

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再び行ったミーティングでは、今日の試合の映像を見ながら、選手中心に意見を出しながら、反省点の確認をしていました。

その後夕食を摂り、早めの就寝にしました。
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