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マレーシア遠征(12/15)
2017年12月16日(土)
本日は、大会の予選リーグ最終戦を迎えました。対戦相手は、ポルトガルの強豪チームスポルティングリスボンのU-12チームです。
12月15日(金)9:10キックオフ
会場:Maybank acad-Field A
昨日までの人工芝と違い、天然芝ですが、野芝でした。ピッチも固く下はデコボコの状態でした。

先発メンバー
GK:マヤアレックス FP:高畑・神野・新保・小倉・亀山・吉田・増田・大内 各選手
途中出場:樋口(吉田)、大山(大内)、田中(高畑)、大江(増田)、グリーンケイディン(亀山)
前半0-0 後半0-0 合計0-0
この結果、つくばジュニアは、予選グループ2位の成績で、準決勝に進出致しました。
対戦相手は、マレーシア選抜です。

試合開始が早いため、6時ころに起床・散歩でした。日が明けるのが遅く、まだ暗闇の中での散歩になりました。
朝食を摂り、ホテルを出発しましたが、まだ薄暗い中での出発となりました。本日のバスには、対戦相手のスポルティングのチームが同乗して試合会場に向かいました。

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全員が初めての会場で、グラウンド状態を確認していました。

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幸いにも天気は、曇り空で蒸し暑さはあるものの、良いコンディションの中での試合になりました。
試合前のミーティングを行い、気合十分にウォーミングアップ行いました。

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キックオフから前線の守備で前からプレスをかけて何度かボールを奪いチャンスを作りました。狙い通りの守備から入り、コンパクトな守備が出来ていた前半でした。相手のミスを誘い、なかなか相手にもチャンスは作らせませんでした。

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後半も前半同様に守備から入り、守備意識を継続するように指示が出ていました
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相手は、スピードのある選手を前線に置き、中盤には、テクニックのある選手を投入して、勝負に出て来ました。
こちらも前半同様の闘い方から、前線や中盤でボールを奪ってチャンスを作りましたが、ラストパスの精度やシュートの精度を欠き、得点は奪えませんでした。

今日のヒーローは、GKのマヤアレックス選手でした。後半に入り、相手の縦に速い攻撃からピンチが2,3度ありましたが、ナイスセーブでゴールを許しませんでした。

両チームとも決定力を欠き、ドローに終わりました。つくばジュニアの目標としていた予選リーグを見事突破しました。最後は両チームの記念撮影を行い、健闘を称え合っていました。
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別グループは、1位がマレーシア選抜、2位がカタールのアスパイヤとなり、準決勝の対戦相手は以下の通りです。

つくばジュニアvsマレーシア選抜 スポルティングvsアスパイアとの対戦になりました。試合時間は、11:00キックオフです。

選手たちは、ホテルに戻り、昼食を済ませた後は、伊藤トレーナーによるプールでのクーリングダウンを行いました。

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夕方には洗濯と昼寝をし、夕食前までの時間を有効に使って、ショッピングセンター(市場)に出かけ、買い物をしました。

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ホテルに戻り、夕食を食べ、ミーティングをして就寝しました。夕食後には、今日誕生日を迎えたグリーンケイディン選手に、ケーキのプレゼントを頂き、皆でお祝いをしました。
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