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マレーシア遠征(12/12、13)
2017年12月14日(木)
12月12日(火)~18日(月)までの7日間、つくばジュニア14名(スタッフ3名)がマレーシアのスパーモックカップ2017のU-12大会に参加のため、マレーシアへ向かいました。

つくばアカデミーセンターで夕方の練習後、羽田空港からクアラルンプールへ深夜に出発しました。

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朝、マレーシアに到着し、午後からのマレーシア代表戦に備えます。

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大会名:SUPERMOKH CUP 2017
会場:マレーシア(クアラルンプール)
年代:U-12・2005年1月1日~生まれ
大会形式:9人制・30分ハーフ・予選リーグ(4チームずつのリーグ戦)~順位決定戦

Aグループ
鹿島・スポルティングリスボン・南オーストラリア選抜・マレーシア代表
Bグループ
マレーシア選抜・HNKハジックスプリト(クロアチア)・アスパイアー(カタール)・現代FC

12月13日(水)14:30キックオフ
会場:MSN-FIFLD E、Bukit Jalil
つくばジュニアvsマレーシア代表 1

先発メンバー GK:マヤ・アレックス PF:高畑・神野・新保・小倉・亀山・吉田・増田・大内 各選手
途中出場:田中(高畑)・樋口(吉田)・グリーンケイディン(新保)・大江(亀山)・大山(増田)全選手が出場しました。

前半 1-1 後半 1-1 合計 2-2
(得点者:亀山選手・PK、大内選手・PK)

朝食の後は、少しの休憩時間はありましたが、すぐに試合に向けた準備に取り掛かりました。簡単に昼食を済ませ、ホテルを出発して試合会場へと向かいました。

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試合会場になっている施設は、マレーシア代表のアンダーカテゴリーが拠点にしている施設です。
U12からU18の年代がともに生活している施設であり、立派なスタジアムが隣接しており、寮生活をしながら、隣の学校に通っています。

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試合前のミーティング後にピッチへと向かいました。

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今日は、晴れたり曇ったりの空模様でしたが、蒸し暑さはありました。移動した当日の試合でもあり、苦戦は覚悟のスタートになりました。

動きは重たそうな感じでしたが、思ったほど悪くない立ち上がりとなり、まずチャンスを迎えたのは、つくばジュニアでした。相手DFラインでのボールを繋ぐところを奪ってペナルティーエリアに侵入したところファウルがあり、PKと思われましたが、レフリーは笛を口まで持って行きましたが吹いては、もらえませんでした。

逆に、前半の21分にPKを与え先制を許してしまいました。しかしながら、粘り強く戦っていた前半終了間際の29分に、相手ボールを奪ってペナルティーエリア内に侵入したところを倒されてPKを獲得し、同点に追い付いて前半を終了しました。

後半は、やや押し込まれる時間帯もあり、GKマヤ選手の見事なシュートブロックなどで、何とか最少失点に抑えていましたが、左サイドを突破され、リードをまたしても許してしまいました。

しかしながら、最後まで諦めない姿勢があり、選手交代などで更に攻撃に勢いを与え続けた結果、後半のアディショナルタイムにまたしても、PKを獲得して、これを大内選手決め、同点で試合が終了しました。

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試合後は、ホテルに戻り、プールなどでクーリングダウンも行い、疲れを癒しました。
その後は、夕食とミーティングを行ってから、就寝にしました。

明日の試合は、南オーストラリア選抜との対戦です。


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