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スペイン遠征(4/11)
2017年04月13日(木)
本日も晴天に恵まれ、気持ちのよい日が続いています。
鹿島ジュニアチームは、昨日の予選リーグを1勝1敗で終えグループ4位につけています。
グループ3位まで決勝トーナメントに進出できるため、負けられない戦いが続きます。
試合は、前日練習で使用したCambrils会場に移して行われました。
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予選3試合目 9:00キックオフで始まりました。対戦チームは予選トップのGimnastic de Manrese CF。スペインのチームです。ピッチサイズが昨日より小さくなり(約54m×32m)、攻守の切り替えが早く緊張感のある試合になりました。相手のセットプレーから何度もピンチになりましたが、全員がしっかりと身体を張り難しい時間帯を切り抜けることができました。12人全員の気持ちの入った好ゲームとなりました。
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鹿島アントラーズジュニア 1-1 Gimnastic de Manrese CF (スペイン)
先発出場選手:柴垣翔太、伊藤翼、額賀啓太、関根宏人、向原悠太、高橋晃清、太田瑠飛
交代出場選手:高塚主雷
得点選手:太田瑠飛

小谷野監督コメント
「勝ち点をとらなければ決勝トーナメントに進めない状況だったので、前日の守備面を意識すること、1対1に負けない、球際で逃げない、戦うことを意識させた。攻め込まれる時間が長かったが、身体を張った守備が最後まで全員で出来たことが勝ち点1につながった。先制されても諦めず、
同点にもっていけた。ゴールへ向かう姿勢をいつも発揮できるように続けて行きたい」

予選リーグ最終戦は15:00キックオフで始まりました。対戦チームはBotafogo FR(ブラジル)です。この遠征で初の天然芝Gということもあり、入念なウォーミングアップで芝の感触を確かめ最終戦に臨みました。前半12分にコーナーキックから向原が押し込み先制します。相手チームも9番を中心にチャンスをつくり鹿島ゴールを脅かします。前半20分、後半5分にどちらもセットプレー絡みで失点を許してしまい、苦しい展開となります。試合終盤、同点に追いつきたい鹿島はロングボールから勝機を見出そうとしますが、得点につながらず敗戦となりました。

鹿島アントラーズジュニア 1-2 Botafogo FR(ブラジル)
先発出場選手:柴垣翔太、伊藤翼、額賀啓太、関根宏人、向原悠太、高橋晃清、太田瑠飛
交代出場選手:高塚主雷、大島圭翔
得点選手:向原悠太

小谷野監督コメント
「試合の入り方も良く、積極的にプレーできたことが先制点につながった。しかし、大きな相手にミスから流れが変わり失点。そしてロングスローからまた失点と、同じような場面から失点が続いているので修正しないといけない。慌ててしまい、落ち着いてプレー出来ない課題も出たので、明日の決勝トーナメントでまた活かして行きたい」
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予選リーグを1勝1分2敗で終え、グループ3位で決勝トーナメントに進むことが決まりました。
明日の対戦相手は RC Deportivo La Coruna(スペイン)に決まり、10:00から今日と同じ会場で行われます。

試合後にはユース出身の松浦選手が激励に来てくれました。現在、語学留学も含めスペイン3部のチームでプレーしています。明日がOFFということもあり、遠方からわざわざ会場に駆けつけてくれました。
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食事も美味しく、選手たちは日に日に食べる量も多くなっています。
明日からの決勝トーナメントに向け、選手の意識も高まっているように感じられました。
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