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ポルトガル遠征(3/21)
2016年03月22日(火)
ポルトガル遠征大会2日目の朝も素晴らしい天候となりました。
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午前中は、10時00分からトレーニングを実施しました。ホテル近くの海辺でのランニングから、ホテル内にある芝生のスペースを利用し、 実戦さながらのトレーニングでした。昨日の試合での課題として前線でのボールキープの仕方、ローイングのボールの受け方、セットプレーでの攻守などを重点的にトレーニングしました。
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大会2日目の試合会場は開会式が行われたスタジアムに隣接している天然芝のグラウンドです。昨日の会場とは違い、ピッチが何面もありますが横幅が凄く狭いため、CKが鍵となります。一度に6会場で試合が行われることもあり、周りからの指示の声が聞こえづらい状況でした。
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大会2日目の相手は、ブラジルの名門クラブのフルミネンセです。
16時00分キックオフで試合が始まりました。
先発メンバー GK木村、FP小林・前田・松本・岡野・小棚木・武田。途中で、今井と佐々木が入りました。

13分にCKから失点しましたが、すぐさま14分に岡野のミドルシュートが決まり、同点。我々のプレッシャーも早く、球際でも戦えており、ほとんどピンチはありませんでした。ハーフタイムでは、小谷野監督から、「もう少し自信を持って、しっかり繋げる相手なので、慌てずにパスで崩していこう」と指示がありました。

後半は、GK木村、FP今井・前田・佐々木・岡野・小棚木・武田でスタート。後半1分にスローインのこぼれ球から武田がゴールを決め、幸先の良いスタートでした。しかし相手の反撃はここから。12分にスローインのこぼれ球を押し込まれ失点。そして13分、CKからオウンゴールで逆転を許す展開となってしまいました。
途中選手交代やキャプテンの前田を前線に上げて反撃を試みますが、決定的チャンスにシュートが2度ポストやバーに弾かれたり、GKの正面に行ったりと決定力不足でした。
守備での判断ミスからの失点で、残念な結果で終わりました。選手が一番悔しがっており、負ける相手ではなかったことで、悔し泣きをする選手がほとんどでした。

明日は、午前と午後に2試合が行われます。決勝トーナメントへ進出するには、勝利が必要となりました。
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