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韓国遠征(3/14)
2016年03月15日(火)
韓国遠征も3日目を迎え、子供たちも異国の環境に慣れてきました。3日目は親善試合と全北現代のスタジアム訪問です。

韓国の朝も寒いですが、日本とさほど変わりません。昨日は遅刻する選手もいましたが今日は予定時間よりも早い行動で集合しました。恒例の朝の散歩と体操です。
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朝食を済ませホテルを出発し、全北現代のスタジアムを見学、そしてオフィシャルショップで買い物を行い、試合会場に移動しました。スタジアムでは、社長のイさんや副社長のキムさんにご挨拶。改めて歓迎していただきました。子供たちは初めてのスタジアム訪問でACLの試合前の状況を楽しんでいました。
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試合前のウォーミングアップエリアやピッチ内で記念撮影を行いました。
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オフィシャルショップではお土産を買っていました。
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昨日は午前中に2試合、午後も2試合とハードスケジュールでした。今日も同じ対戦相手ですが、一つ上の学年が入り混じったチームとの対戦になりました。試合会場、ピッチも昨日と同じ人工芝です。11:00キックオフのチェ・ガンヒFC U-12戦は急遽、11人制に変更し、25分x2本となりました。

先発メンバーは、GK紫垣、DF大島・神野・額賀・関根、MF吉田・小倉・伊藤・大江・向原、FW大内です。
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この年代では11人制がほとんど行われず、8人制が日本での主流となっています。逆に、韓国では11人制しか行っていません。なかなか連係面が上手く機能せず、ミスが多くあり先制を許す展開でしたが、徐々に球際の強さが出たり前線からのプレスが機能し出し、早い展開からチャンスを作り出すことができました。しかしシュートの精度を欠き、得点は1点のみでした。

後半は、GK栗原、DF山田・神野・額賀・新保、MF吉田・小倉・太田・高橋・向原、FW真砂のメンバーでスタート。前半同様、システムに慣れるまで時間を要する中、追加点を簡単に与えてしまいました。更に苦しい展開となりましたが、ゴールへの貪欲な姿勢があり、最後まで諦めない闘う気持ちを持ってプレー出来たことは次につながります。

試合結果
vsチェ・ガンヒFC U-12 1-3
得点者:向原

試合の後は近くの韓国レストランでの食事でした。韓国風ハンバーグと冷麺、韓国風うどんを食べました。
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韓国遠征最後の試合は全北現代ジュニア5年・6年生とジュニアベストチームとの試合で、20分x3本を実施しました。

1本目の相手は5年生チーム。先発メンバーはGK紫垣、DF大島・神野・額賀・関根、MF小倉・吉田・向原・大江・伊藤、FW真砂です。10分過ぎに向原のゴールで先制しました。ボール保持者へのプレッシャー、球際の激しさ、闘う姿勢は見えたものの、無駄なファールをゴール前で与え過ぎました。まだDFラインの曖昧なポジショニング等が課題となりました。

2本目の相手は6年生チーム。先発メンバーはGK栗原、DF山田・神野・関根・新保、MF小倉・吉田・向原・高橋・太田、FW大内です。10分過ぎにシュートのこぼれ球を決められ、同点に追いつかれました。疲労からかルーズボールの奪い合いに競り負けるようになり、単純な縦への突破を許します。またボールをうまくつなげなくなりました。

3本目の相手は、5・6年生のベストチーム。こちらの先発メンバーはGK紫垣、DF大島・神野・関根・新保、MF小倉・大江・伊藤・高橋・向原、FW大内です。スピードとパワーという体格差もあり、更に連戦の疲労から足が止まり、DF背後のスペースを狙われ、失点を重ねました。
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試合結果
vs全北現代ジュニア 1-4
得点者:向原

親善試合の6試合が全て終了し、3勝3敗の結果となりました。
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