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韓国遠征(3/13)
2016年03月14日(月)
鹿島アントラーズジュニアの韓国遠征も2日目を迎えました。選手たちは朝から元気に集合し、散歩と体操を行いました。昨日の疲れからか寝坊する選手もいましたが、大川コーチから厳しい一言があり、気持ちを引き締めていました。

食事を摂った後にバスで試合会場へ移動。全北現代のバスで約20分かけて会場に到着しました。
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試合会場は全州市のワンサンチェイロン公園という市の施設で人工芝が3面、そしてテニスコートなどがあり充実した施設でした。
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韓国遠征2日目初戦の相手は、全北現代のジュニアチームU-11。20分ハーフの8人制です。
先発メンバーは GK栗原・DF大島・神野・関根・MF大江・吉田・FW高橋(→向原)・大内
この試合、全体としてボールをつなぐ意識が高く、サイドチェンジでチャンスは作れていましたが、決定力に欠け、ゴールは大内選手だけでした。
初戦ということもあり、相手の方が決定力が高く、体格も大きい中で苦しみましたが、展開力で上回っていました。負けはしましたが、次につながるいい内容でした。
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後半のメンバー GK柴垣・DF山田・額賀・新保・MF小倉・太田・伊藤・FW真砂(→向原)
後半もボールを確実につなぐことを続けてチャンスを作りました。しかし、ゴールを奪うことが出来ず、前半での2失点を跳ね返せず、そのまま1-2で惜敗しました。
この試合のMVPは対戦相手の監督も言っていましたが、相手GK。ことごとくアントラーズの決定的シュートをファインセーブで防いでいました。

次の対戦相手は全北現代のトップチームの監督をしているチェ ガンヒのクラブチームとの対戦でした。本拠地はソウルにあり、この試合のために全州市まで遠征に来てくれました。昨日のKリーグの試合でも勝利し、この親善試合にも応援に駆けつけてくれました。
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先発メンバーも第1試合と同じメンバーで臨みました。試合への入り方も同じで自分たちのリズムでボールをつなぎ、攻撃を組み立てました。先制点こそ許しましたが、その後は相手の浅いラインの背後を狙いスルーパスから大内選手が4得点を決め、前半で4-1のリードで終えました。
後半のメンバーも第1試合と同じで、戦い方も変わらずボールを支配する時間帯が多かったのですが、全体的に相手の身長が高いせいもあって、コンタクトプレーでは不利な状況でした。しかし判断良くプレーし、相手を圧倒することが出来ました。後半の追加点は、真砂選手がこぼれ球を押し込み、5-1で勝利しました。
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午前の試合の後は、全北現代ジュニアの選手たちとの交流で、近くのお店で韓国料理のお鍋を頂きました。選手たちが入り混じっての食事会でお互いにコミニュケーションを取るためにジェスチャーと英語を駆使。仲良くなるのにあまり時間がかかりませんでした。その後もグラウンドでもお互いに言葉を掛け合っていました。
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午後の試合も全北現代とチェ・ガンヒFCとの試合でしたが、U-12ということで見るからに体格の良い選手が数名加わっていました。また、全北現代はシステムを変え、対策を練って来ましたが、落ち着いて対応しました。先発メンバーも後半メンバーも同じ布陣で臨みました。
狙いとするボールを判断良く動かすことに対しては、ある程度意識してできていました。
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本日の試合結果:3勝1敗
vs全北現代ジュニアU-11 1-2 得点者:大内
vsチェ・ガンヒFCU-11 5-1 得点者:大内4、真砂
vs全北現代ジュニアU-12 4-0 得点者:大内2、真砂、小倉
vsチェ・ガンヒFCU-12 2-1 得点者:大内、真砂

試合後はグラウンドでシャワーを浴び、バスにて食事会場に移動しました。
食事の前には全州市韓国村に行き散策しました。昔ながらの韓国の風景と現代風の風景が見事にマッチし情緒溢れる情景でした。

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食事会場は、韓国村内にあるモダンな建物のお店に、全羅北道の文化教育観光局:張さんとチェさんから招待して頂き、ビビンバなどをご馳走して頂きました。
スタッフは美味しく頂きますが、毎回苦戦してる子供もいました。
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