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第39回全日本少年サッカー大会2日目
2015年12月26日(土)
本日より予選リーグの試合がスタートしました。
鹿島アントラーズジュニアの初戦は兵庫県代表「兵庫FC」です。
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立ち上がりはお互いに慎重な入りでしたが、早いプレッシャーからリズムをつかむと前半6分に大山比呂の左CKから中央で小出勇翔がヘディングで合わせる、惜しくもバーに跳ね返されるも、そのボールを岩間翔大が合わせ、先制すると、13分には中央で大山がボレーシュートを決め2点差として前半を折り返します。
しかし後半に入るとプレッシャーに慣れてきた相手も徐々にリズムをつかみGKとの1対1を決められ、12分にはミドルシュートを決められ同点に追いつかれます。その後、何度かのチャンスを決めきれずしそのまま試合終了となりました。
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2試合目の相手は初戦で地元鹿児島の「飛松FC」に3対0で勝利した、新潟県代表「グランセナ新潟FCジュニア」との対戦でした。
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序盤から早いプレッシャーでリズムをつかみ、何度かゴールチャンスをうかがいますが、相手のDF・GKの好守もあり、なかなかゴールを奪えませんでしたが、後半、9分に大輪風心が右サイドを突破すると中央で、山口宇汰が体で押し込み先制しますが、すぐにカウンターから同点に追いつかれてしまいました。しかしあきらめないアントラーズはペナルティ内での間接フリーキックから小出が強烈なシュートを決め、勝ち越しで試合終了となりました。
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明日は予選残り1試合とラウンド16が行われます。

本日は茨城県4種委員長鈴木様が激励にお越しくださいました。
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