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オランダ遠征(8/22)
2015年08月23日(日)
【つくばジュニア】

オランダ遠征は3日目を迎え、いよいよ大会がスタートします。朝の散歩から1日をスタートさせ、朝食をとった後、試合会場へ向かいました。

まずは、盛大な開会式からスタートです。それぞれのチーム名が呼び上げられ、選手たちは旗の中を入場していきます。スポンサーの方などの挨拶なども行われました。

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試合は15分ハーフで行われます。毎試合、選手たちはコーナーフラッグ付近から審判とともに入場。4つのコートで同時に試合が開始されます。アディショナルタイムは一切なく、前後半の終了も4コート同時です。

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1試合目の相手は、オランダのADOデン・ハーグです。つくばジュニアの立ち上がりは、少し動きが硬かったのですが、次第にピッチと相手に慣れていきました。すると開始9分、最終ラインからの見事なビルドアップでサイドに展開し、高野涼のアーリークロスを中央で受けた垣田将吾が流し込んで先制ゴール。さらに後半2分にも、垣田はドリブルで中央突破して追加点を決め、直後には矢島颯太のゴールをアシストしました。そして後半6分には、垣田がハットトリックとなるゴールを決め、つくばジュニアは4-0と快勝しました。

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続く2試合目は、オランダのFCズウォレが相手です。つくばジュニアは前半キックオフ直後に先制点を奪います。中央の鈴木雄大からのスルーパスを受けた垣田のゴールが決まると、5分と10分にも加点し、3-0で前半を終えました。後半に入ると、自らが得たPKを五町蓮が決め、その後、左サイドの鈴木のクロスを中央で受けた高田瑞樹もゴールを決めて、5-0で勝利を収めました。

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そして3試合目は、ドイツのボルシア・ドルトムント戦です。互いに早いプレッシャーをかける中、パスをつなぎながら膠着した試合内容となりました。先制点を奪ったのはつくばジュニア。前半10分、ゴール正面、30mほどの位置で得たFKを、福原陽向が豪快に蹴り込みました。ここまで守備の中心として活躍している福原のゴールで先制し、1-0で前半が終了。後半に入ると相手も勢いを強め、何度かシュートを打たれましたが、GK佐々木海翔のセーブやDF山口諒真、福原を中心に、身体を張った守備でゴールを許しませんでした。つくばジュニアが、1-0で勝利。3試合連続の無失点勝利を収めました。

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ロッカールームでの選手たちの様子


明日は、ベスト4の座を懸け、オランダのFCユトレヒトと準々決勝で対戦します。
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