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アカデミーレポート

韓国遠征(8/17)
2018年08月18日(土)
韓国遠征も7日目の朝は、今にも雨が降りそうな空模様となりました。

8時すぎに起床し、散歩そして体操を行い朝食をとりました。
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午前中は、良い時間帯にグラウンドが取れなかったため、近くの公園で少し体を動かしました。バスケットコートが1面あるところでボールを使ってレクリエーション的なもので、体をほぐし楽しみながら運動しました。
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徒歩で約3分ぐらいの場所で、海の見える公園でした。
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ホテルに戻り、シャワーを浴び13時30分から昼食をとりました。15時すぎからホテルでミーティングを行って試合会場へ出発しました。
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守備面・攻撃面の細かいところは、昨日、相手の試合映像を見たので、選手たちも特長をある程度、理解していると思います。相手のシステムへの対応やセットプレーの特徴などを分析し、ミーティングで説明しました。

試合会場には、鹿嶋市と姉妹都市提携してる西帰浦市の自治行政部長の梁部長から地元産のみかんと水の差し入れをいただきました。
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今日は、風のたいへん強い日で、コーナーフラッグが傾いてしまうほどでした。蹴ったボールも押し戻されるという状況中での試合となりました。
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JEJU INTERNATIONAL YOUTH FOOTBALL TOURNAMENT 2018
決勝トーナメント 1回戦 17:00 キックオフ (Gangchanghak Stadium A)

前半 0-2
後半 2-2
合計 2-4

得点者:垣田選手・五町選手

先発メンバー
GK:高橋楓(後半7分・岸本悠将)・FP:山口諒真・石井里杏・福原陽向・平間陸斗(後半28分・相木海翔)・森山駿・小村晃大・五町蓮・石戸良太(後半18分・海老沢武)・垣田将吾・坂郁弥(ハーフタイム・中山隼)
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前半は、相手にボールを支配させて粘り強くディフェンスをすることで無失点で抑えたかったのですが、風下でボールを繋げることが難しい状況でした。相手の背後を狙って攻撃をしたかったのですが、ミスも多く攻撃の形を作ることが出来ません。

前半17分に、相手の放ったミドルシュートが風に乗りゴールに吸い込まれ、先制点を許す展開になりました。その後は粘り強くデフェンスの対応が出来ていましたが、アディショナルタイムにペナルティーエリア内でファウルを取られPKにより失点してしまいました。

前半を終えて0-2となり、風上の後半に期待することになりました。
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後半に向け、根本監督からは、細かな指示が出されていました。
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監督の指示の通り、後半開始から積極的に球際を戦いましたが、後半5分に相手のミドルシュートがバーに当たり、本来ならゴールラインを割るところ、風で戻ってきたところGKの足に当たってゴールに吸い込まれました。

その後は、攻撃を仕掛けサイドのクロスからチャンスを作りましたが、バーに嫌われたり得点を奪えずに、逆にカウンターからドリブルで崩され4点目を失いました。

最後まで諦めずにゴールを目指し、後半29分に右サイドの山口選手のクロスを垣田選手が決め、1点を返しました。更に、後半30分には、右サイドをドリブルで突破した五町選手がGKの動きを見てゴールへ流し込み2点目を決めました。アディショナルタイムにも相手ゴールに迫りましたが、追加点を奪えず試合終了のホイッスルが鳴りました。
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この試合は、テレビの中継があり、試合後に根本監督がインタビューに応じました。
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今大会はベスト8で終わりましたが、明日は交流戦が行われます。

試合後はホテルに戻り、夕食後にミーティングを行いました。
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