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アカデミーレポート

中国遠征(8/20)
2017年08月21日(月)
いつも通りに散歩、体操後に朝食をとりました。ミーティングを行い、今日やるべきことの確認をしました。

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ミーティング後に早めの昼食をとり、再び、ミーティングを行いメンバー発表をして、試合会場に向かいました。

大会の最終日で順位決定戦です。アントラーズは、予選リーグ3位のため、5・6位決定戦でBグループ3位のFK Crvena Zvezda (セルビアのレッドスター)との対戦しました。

試合結果
前半 1-0 後半 1-0 合計 2-0
得点者:前半14分堀江選手、後半33分中川選手

本日最終戦の先発メンバー
GK:佐藤選手、DF:高橋選手(ユース)、大津選手、菅谷選手、関口選手、MF:根本選手、藤井選手(ユース)、櫻山選手、杉浦選手、柴田選手、FW:堀江選手

大会は、2勝2敗の成績で終了。順位は8チーム中5位で終わりました。

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大会中の試合は、晴れて暑いゲームがほとんどでした。連続してプレッシャーのかけづらい気温とあり、相手チームのプレッシャーを回避し、素早くボールを動かし展開すれば、確実にチャンスに繋がる内容でした。

自信を持って展開する局面が多い中、先制点が生まれました。前半14分右サイドをドリブルで突破した杉浦選手のクロスを、堀江選手がタイミングよくニアーサイドに走り込み、ワンタッチでコントロールして素早くシュートをしました。

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後半の流れも良く、相手は選手交代で流れを変え、ゴールを目指しますが、最後まで体を張った守備で集中力を切らさず対応し、セットプレーの高さを生かしてくる相手に対しても、体を預けて、フリーでプレーさせませんでした。

逆に右CKのセットプレーから中川選手のゴールが決まり、アントラーズらしさを出せました。

試合後は、最終セレモニーと決勝戦の試合観戦をしました。
結果は、ベルギーのアンデルレヒトが2-1でインテルミラノを下して、優勝しました。3位には、オーストラリアのメルボルン(4-3)、4位はドイツの1FCケルンという順位なりました。

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ホテルに戻り、帰国の準備。夕食後にホテルを出発しました。

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