powered by So-net

アカデミーレポート

韓国遠征(8/12)
2017年08月13日(日)
遠征3日目ですが、本日より大会が始まります。天候は晴れ時々曇りで、昨日よりは少し涼しい感じです。朝は散歩後に朝食をとりました。韓国の食事にも慣てきて、コンデションは良好です。朝食後、同グループの他試合を全員で観戦しました。

photo   photo
     
photo    

観戦後、ホテルに戻り昼食をとり、試合前のミーティングを行いました。大会スタートにあたり、今大会に向け積み上げてきた戦術・闘う意識を全員で共有して試合会場へと移動しました。

photo

予選リーグ第1戦 vs Kyungnam U15( 韓国) 前半1-0、後半1-1 得点者:19分柳町魁耀、45分石津快
〔メンバー〕
 GK:鈴木太陽
 FP:谷口翔太郎(45分宮内輝琉)、沖田空、木内達也、山口宇汰(48分箕輪竜馬)、島野輝、伊藤龍之介(57分大輪風心、71分宮内智也)、柳町魁耀、石津快、梅津凜太郎、飯塚輝

試合開始早々、審判のジャッジに戸惑いを見せる選手達、日本との違いを感じながらの試合となり、ちょっと慎重な戦いが続いたが、19分相手陣地、梅津のスローインからゴール前に飛び込んでいった柳町がボレーシュートで先制すると、その後は試合の主導権を握り、2,3本決定的なチャンスを作りながらも追加点を奪えず前半終了しました。

後半も開始から引き続き、試合を優位に進めていき、相手を左右の揺さぶり、個人の突破などチャンスは多く作っていく中、45分に谷口の右サイド突破から正確なクロスから、石津はヘディングシュートを決め2-0とリード。しかし、その数分後に失点してからやや押し込まれる時間が続きましたが、何とか初戦を勝利することができました。

photo   photo
     
photo   photo

中村監督コメント
「Jeju International Youth Tournamntを2ヵ月前から1つの目標として取り組んできてたので初戦なんとか勝ち点3を取れた事は良かったと思います。 先取点をとるまで硬さは予想していたのですが2-0の時の自分たちの時間で3点目を奪えず流れが相手に向かった時に全員で耐えれなかった所は修正しないといけないと思います。基本的なマークミスで失点してしまった事によって最後まで押し込まれ同点・逆転されてもおかしくない展開となってしまいました。 明日は10時キックオフで暑さもありますが日本でチャレンジしてきたこと、暑さやレフリング含めてしっかり適応して2戦目のbucheonFC 1995戦に挑みたいと思います」

試合終了後、ホテルへ移動し、夕食を済ませて、明日のスケジュール確認後、試合に向けた準備をしました。

第2戦 10:00 Bucheon FC1995との対戦となります。
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.