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アカデミーレポート

ブラジル遠征(9/3)
2016年09月06日(火)
ブラジル遠征も最終日を迎えました。
本日は天候も良く、気持ち良い朝を迎え、それぞれのチームはいつもと変わらない最後の散歩、朝食を済ませました。
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ZICOセンターにて閉講式で、ジーコ氏から「アントラーズの選手として、日本人として大会に参加して、きちんとした態度をとって行動したことを嬉しく思います。この大会で終わらず、次の目標に向かってプロになることを見守っています。この大会の経験をこの先の人生に生かしてください。」とメッセージをいただきました。最後に大会参加証が選手に一人一人手渡されました。
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閉講式の後、決勝戦を観戦をしました。決勝戦は予選リーグノルテと戦ったサントスとボタフォゴの決勝戦となりました。前半CKからサントスの長身選手がヘディングシュートを決めこの1点を守りきり優勝しました。その後、表彰式が行われベストGK賞をアントラーズジュニアユースGK山田大樹選手が受賞し、ジーコ氏の御子息チアーゴ氏よりトロフィーとG-SHOCKの腕時計が贈呈されました。また、最後に生井澤呼範選手から全選手サイン入りのユニフォームをジーコ氏に手渡しました。
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午後からノルテチームは、CFZ Uuniaoとの親善試合を昨日つくばチームが行ったCTグランドで行いました。
ブラジル最終戦とあって、1勝して帰ろうを合言葉に気合の入った試合をしてくれました。

ノルテ 2(1-0.1-0) 0 CFZ Uuniao
得点者:19分稲葉健太、63分野口陸斗

メンバー:大和田(HT雫石)、鴨志田、稲葉(HT柴田)、大槻、高橋岳、大山、関口颯(HT保坂)、竹内、野口、小川(HT満島)、坂本(HT久保田)

前半立ち上がりは、お互い様子を観る展開となりました。単純なミスも多く、お互い流れをつかめないものの、19分に右サイドから大山晟那のFKをゴール前中央で稲葉健太が先制点を決めました。後半も互角の試合展開となりますが、中盤での構成力が相手よりも上回っており、63分に野口陸斗が中央25mのミドルシュートを決め2-0で勝利しました。ノルテは親善試合ではありますが、ブラジル遠征初勝利を挙げました。
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つくばチームは、買い物とコルコバードに上りました。昨日とは違い、見事に晴れました。
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夕方にはそれぞれのチームの選手は荷物を整理してホテルを出発しシュラスコ料理店に向かい、ブラジル最後の食事をしました。初めての体験に選手達も沢山の肉を食べていました。
また、滞在期間中に柴田航季選手が誕生日を迎えて,誕生ケーキが出され本人もサプライズに驚いていました。挨拶をと思ったら余興が始まりJリーグ選抜の選手も混じり、大変盛り上がった夕食となりました。その後、リオの空港へと向かいました。
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