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第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 優勝コメント
2014年09月09日(火)
【鹿島ジュニアユース】

8月15日から24日に北海道帯広市にて行われた第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会にて、鹿島ジュニアユースが初優勝をしました。
決勝戦は4分に荻沼が先制し、10分には飯塚がCKにあわせて追加点を決め、後半にPKで1点を奪われるも最後まで守りきり、2-1で勝利しています。
また、遠く北海道での開催となりましたが、保護者の方が応援にかけつけて選手たちをサポートしていました。

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キャプテン 高村真哉選手
自分たちが今大会、全国優勝する事が出来たのは、たくさんの方々の支え、応援があってこの結果をつかみとることが出来ました。本当にありがと うございました。
全国優勝をする事は出来ましたが、自分自身、それからチームメイト、監督、コーチ誰一人満足はしていないと思います。 自分は優勝を決めた時 とても嬉しかったが心の底から喜びきれない自分もいました。それは今大会を通して自分自身、チームとして課題がみつかりこのままでは次は勝て ないと思ったからです。
自分たちはこれからまた日本一を争う舞台で試合が出来るよう日々自分の目標、チームの目標、今自分は何をすべきなのか、何をしなくてはならな いのかを常に考えアントラーズスピリット~献身・誠実・尊重~を胸にまた一から日本一を目指して好きなサッカーが出来る事に感謝しながらプ レーしていきます。
今大会は本当にたくさんのご声援ありがとうございました。

沖悠哉選手
自分は一昨年、昨年と全国大会のメンバーに入れていなくてとても悔しかった。だからチームとしての練習、それ以外の練習もしてきた。自分なり に気持ちを高めてサッカーに集中するようにしていた。
初戦から難しい試合だったが自分たちはどのチームよりやってきたと思ってたし走ってきた。
だから試合に自信を持ってやれた。予選を突破してから相手にボールを持たれる時間が長くなったが焦りはなかったし逆に楽しめてやれた。
今回優勝出来たのは周りの人のおかげ、本当に感謝しています。これからもサポートよろしくお願いします。

飯塚寿輝也選手
自分たちは、一つの目標としてクラブユース優勝というのを掲げて日々取り組んできました。走る力というのは普段やって自信がありました。準決 勝・決勝では守備に追われる時間が長かったがどれだけボールを動かされても自分達の走る力というのは80分間持ち続け、優勝を掴みとることが できました。優勝できたのはチーム全員の力だったし「優勝」しか考えていなかったからだと思う。食事やうがいなどどのチームより徹底して行っ たのが結果につながりました。北海道まで応援に来てくれたお父さん、お母さんに感謝し次の高円宮杯の全国大会でも優勝できるよう取り組んでい きます。


中村幸聖監督
アントラーズのジュニアユースチームとして大会初優勝出来ましたが、帯広に行った全国大会メンバーはアントラーズアカデミーのジュニア チーム、クリニックコース、茨城県東地区トレセン出身者が9,5割を占めており、幼稚園、小学校の時からのスクール活動、鹿行地域少年団 の低学年時からのたくさんの方々の努力の積み重ねの成果であると思っています。
昨年はジュニアの全国少年サッカー大会、一昨年のバーモントカップ全国フットサル大会と後輩達が日本一になる瞬間を見てきて、日々の努力 に明確な目標と競争がありました。またユースチームとも今年の最初から何度も練習試合を行い、一昨年からユースの公式戦・フェスティバル にも出場しており、高いレベルでの試合にも物怖じする事なくプレーできました。
優勝要因の「一体感」は大会期間中だけでなくこのようなアカデミー間の日々の活動が自然と全国大会でも出せ、それに加え帯広でもたくさん の方々にサポートして頂きチーム内に風も呼び込んでもらい思い切りプレーできました。
大会期間中のたくさんの声援感謝しております。

優勝した次の日からブラジル遠征に行きましたが、サッカーに懸ける姿勢や気迫でサッカー選手を目指す、いちライバルとして彼らを上回る 日々にしないと差が開くばかりだと感じたはずです。
次の高円宮杯でこそ真価が問われると思いますし、3年生だけでなくチーム全員の50人、スタッフともに全員でまた一から取り組んでいきま す。
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