powered by So-net

アカデミーレポート

トップ >> アカデミーレポート >> スクール >> 朝日新聞&鹿島アントラーズファミリーサッカースクールin鹿嶋
朝日新聞&鹿島アントラーズファミリーサッカースクールin鹿嶋
2014年09月17日(水)
9月15日(月・祝)に茨城県鹿嶋市新日鉄住金総合グランドで「朝日新聞&鹿島アントラーズファミリーサッカースクールin鹿嶋」を開催いたしました。

photo

時折雲間から太陽をのぞかせる、涼しい天候で最高のサッカー日和のなか、1年生から3年生までの親子80組が参加して、ゲストコーチの「名良橋晃」コーチと鹿島アントラーズ育成部コーチとともにサッカーを楽しみました。

photo

開会式を終えると早速学年ごとのトレーニングを行いました。チーフコーチの宮本コーチのステーションでは名良橋コーチとともにシュート練習を行いました。足の甲の部分にしっかりボールを当てることや、しっかり狙ってボールを蹴ることなどのアドバイスを受けると、こどもたちはお父さんやお母さんの守るゴールにシュートを繰り返していました。

八木コーチのステーションでは親子で出来るボールフィーリングを中心にお父さんやお母さんの股の間をくぐったり、ジャンプしながらのキャッチを行ったり、時間いっぱい体を動かしていました。

photo

斉藤コーチのステーションでは親子でのパス交換を行い、しっかりコミュニケーションをとりながら協力をしてコーンの間をパス交換していました。

photo

いよいよ最後はお待ちかねのゲームです!今回は親子対親子の対決で親子15組対親子15組のハーフコートでのゲームや、8組対8組のミニゲームを行いました。

photo

チームで円陣を組んでキックオフ。いったんキックオフすると大人も子どもも関係なくボールを奪う、奪われたら奪い返す、先ほどの練習を生かしたパス交換をみられ、どのコートも白熱したゲームとなりました。特に名良橋コーチの参加したゲームでは、大人の方も元日本代表へチャレンジする機会はそうそうあるわけではなく、子どもたちに負けじとボールを奪いにいっていました。

photo

最後は元鹿島アントラーズGKの八木コーチとのPK対決で子どもたちの代表も、しかっかりコースを狙っていたのですが、そこは八木コーチが大人げないセービングでゴールを死守していました。

photo

2時間という短い時間でしたが、参加者の保護者の方や子どもたちは充実したスクールになったのではないでしょうか!


茨城東部朝日会 君羅企画委員長コメント
「秋の気配を感じさせる気候の中、素晴らしいサッカースクールを開催できました。鹿島アントラーズコーチの皆様をはじめ、名良橋晃さんにもお越しいただき、参加者の皆様にも喜んでいただけたのではないでしょうか。朝日新聞はサッカーを通し、スポーツの素晴らしさや親子の絆づくりを創造していきたいと考え活動しております。今後も鹿島アントラーズ様のご協力をいただきながら、サッカースクールを開催してまいりますので、是非ご参加ください」

募集の告知など詳細の確認は
ASSC〔朝日サッカーサポーターズクラブ〕からも確認できます。
https://www.assc.jp/

宮本貴史コーチコメント
「参加を頂いたご家族の皆様が『楽しめる環境』を作ることを意識しながら、トレーニングやゲームを計画しました。グラウンドでは子ども達だけではなく、大人の方々も一生懸命プレーして頂けたことは、我々も嬉しかったですし、きっと子ども達も嬉しかったと思い ます。会場では多くの『笑顔』があり、『笑顔』の素晴らしさを強く感じた一日でありました。今後もサッカーを通じて『楽しい時間』を作っていきたいと思っています。参加いただいた子どもたちと保護者のみなさまお疲れ様でした!」
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.