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新日鐵住金カップU-9・10
2014年09月09日(火)
8月22日(金)から8月24日(日)まで鹿島アントラーズスクール(クリニック) の強化、スペシャルコース3・4年生を対象とした「新日鐵住金カップU-9・10」 を開催しました。 
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受付後、各チームに分かれて午前に約60間のトレーニング、午後にトレーニングマッチを行いました。
初めて出会う選手がほとんどであったのですが、アイスブレイク、基礎トレーニングなど様々なトレーニングを行う中で、名前を覚えたり、コミュニ ケーションが取れるようになったりと、「誰とでもすぐ友達になれる」というこの年代のストロングポイントの一つを発揮していました。
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食事も楽しい時間となり、そしてどんどん仲良くなっていく選手達を見て、コーチ陣も喜んでいました。
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大会では、『ゴールを奪う』、『ボールを奪う』、『ボールを取られたらすぐ取り返しにいく』、『ボールを取ったらゴールを目指す』といった意識が 全チーム高く、熱い試合の連続でした。
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2日目(23日)の夜には、育成部のサポートを頂いている㈱明治 堀野様に「栄養セミナー」を行って頂きました。
今大会は初めて保護者を対象とした『栄養セミナー』を行ったのですが、多くの参加を頂き、そして多くの質問を頂けたことは嬉しいことでありまし た。
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優勝のメンバー(アントラーズ アレグリア)にはアントラーズスポーツタオルがプレゼントされました。
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準優勝のメンバー(アントラーズ アミーゴス)には㈱明治様よりスクイズボトルがプレゼントされまし た。
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『アントラーズ ヴィトーリア 』
【笹目コーチ コメント】
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2014年8月22日(金)~8月24日(日)に『新日鐵住金カップU-9・10』を開催致 しました。
今回はチーム監督として大会に参加し選手たちと一緒にいろいろな事にチャレンジをしました。
チームとしての目的は、『①いろいろな事に敏感に気づく選手になろう』、 『②自分から行動しよう』としました。
目的の①は、試合だけでなく生活面(挨拶・整理整頓をして 荷物を置くなど)でもいろいろな事に気づくことによって、考えることが増えてくると思います。次に何をすればいいのか、そのためには何が必要 なのか選手同士で考えることが成長につながると感じ目的としました。目的の②は、気づいたことをそのままにしないで行動に移すことを行ってほ しいと思い2つ目の目的としました。 試合の中で、攻撃時にはボールを持ったら狙いを持ってプ レーするためにボールを持ってないときに状況を観る事、守備時には球際で相手に負けない事を伝えました。
3日間を通じ て、選手たちの積極的にチームで行動すること、挨拶・荷物の置き方、試合に対する気持ち・プレーの成長には自分も驚きました。今回の大会に よって選手1人1人に物事に対する考え方や、サッカー・生活面での敏感に感じる(気づく)選手になってほしいと思います。

『アントラーズ エスピリート』
【小薗江コーチ コメント】
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成長の見える3日間でした。最終日ではボールを奪う意識、ゴールを奪う意識の強さがプレーに表れていて初日から変わることができたと思います。 3、4年生合同のチームということで4年生がリーダーシップをとり、3年生がアドバイスを受けながら取り組むという良い関係もできていました。し かし、食事面で好き嫌い無くバランスよく食べること、生活面での荷物の整理、公共の場の使い方はまだできていないことがあるなと感じました。この 3日間では、なぜそういうことができるようになった方が良いのかを経験し学び得たことだ思います。それを意識してこれからも頑張って欲しいです。

『アントラーズ アミザージ』
【吉原コーチ コメント】
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今回の新日鐵住金カップは、初めて出会う仲間が多かったことから、緊張している選手が多数いました。しかし、コミュニケーションを取るうちに打ち 解け、楽しそうに且つ一生懸命3日間を過ごしていました。チームの目標として掲げた「失敗を恐れずトライすること」も始めは消極的な子ども達も、 徐々に挑戦する機会が増えて来たり、失敗から学んだり、気付いたりして次に繋げたプレーが幾つも見られました。今回の新日鐵住金カップで経験した 事、得た事は今後必ず活きてきます。努力を怠らず、素晴らしい選手に成長してくれることを願って います。

『アントラーズ アミーゴス』
【浅野コーチ コメント】
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8月22日~24日に新日鐵住金カップに参加させていただきました。今回チームが3日間活動するにあたって、「積極的にプレーすること」、「仲間 を大切にすること」の2つの約束事を決めて臨みました。選手達は初日からこの約束事を心がけて、試合では積極的にドリブルで仕掛けたり、仲間をカ バーしたり、ゴールを目指して一生懸命にプレーをしていました。生活面でも、キャプテンを中心に選手達だけでミーティングを行ったり、サッカー ノートをみんなで書いている姿が印象的でした。リーグ戦5試合を戦い、決勝戦に進むことができました。決勝戦では緊張のせいかリーグ戦で出せてい た自分のプレーが出せない選手が多く見られ、残念ながら敗戦してしまいました。悔し涙を流す選手も見受けられましたが、選手達にとって良い経験に なったのではないかと思います。この悔しい経験を忘れずに日頃のクリニックや、練習を一生懸命行って次の大会に活かして欲しいと思います。選手、 保護者の皆様、ありがとうございました。

『アントラーズ アレグリア』
【岡田コーチ コメント】
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アレグリアのみなさん優勝おめでとうございます! 今回のチームは元気のある選手がたくさんいて初めて会う選手とも積極的にコミュニケーションをとっていました。球際の厳しさや諦めない気持ちが大事と話を しました。全員がハードワークをして誰1人諦める選手もいませんでした。全勝優勝が目標だったので1つ負けたのが悔しいです。決勝戦では私もビッ クリするくらいチームがまとまり控えの選手も立ち上がり皆で闘っていました。また皆の成長した姿を見るのを楽しみにしています!最後になり ますが3日間応援して頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

『アントラーズ ボアソルチ』 
【斉藤コーチ コメント】
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初めて出会った仲間も多く、練習のなかで名前を覚える、仲間の特徴を知って、自分の特徴を伝える為にコミュニケーションを取り合いました。試合を 重ねるごとに、選手達は勝負へのこだわりが出てきて、ボールの奪い合いに絶対に負けない!という気持ちが表れていました。結果は4位となりまし たが、最後まで諦めずに勝利を目指した姿勢にとても感動しました。選手達には選手としての成長はもちろん、挨拶や礼儀正しさなど人としての成長も 期待しています。応援をして頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。


保護者の皆様へ
選手達は、大きく成長していくために必要な『気づき』が多くできた3日間であったと思います。
この経験は保護者の皆様のご理解とご協力がなければ出来ないことです。
選手達にはこれからもサッカーを通して多くの学びをしてほしいと強く願っています。
本当にありがとうございました。
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