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スカパー!ch.749の番組表

番組名 韓国ドラマ「MY DREAM(マイドリーム)」
(c)2009 SBS. All Rights Reserved
 
韓国初のスポーツ・エージェントを描いた話題作が早くもアジドラに登場!

超爽やかキャスティング!キム・ボム、ベテラン俳優チュ・ジンモをはじめ、F.F(Flower Fighter)010と呼ばれるイケメン格闘家にも注目!。脚本は「チェオクの剣」「朱蒙」のチョン・ヒョンス。またも社会現象を巻き起こす!

【HD放送】


全20話  (韓国SBS 2009年)  

 
出演・スタッフ
チュ・ジンモ(WSGの戦略企画本部長ナム・ジェイル役)
少年野球大会で最優秀選手にもなったことがある有望な投手だったジェイル。エージェントの師匠とも言えるギョンタクの教えで、スポーツ選手たちの醜い私生活をX-ファイルに作って、選手たちへの脅迫用として使い選手を管理してきたが、ある契機に人生のどん底を味わう。

キム・ボム(イ・ジャンソク役):父のヨンチョルからスリを教えられて育つ。少年院を出て、釜山でウェイターとして働き始めるが、バーでパク・ジョンチョルとの喧嘩騒動を起こしてしまう。そんな時、どん底にいたナム・ジェイルに見出され、エージェント契約をするようになる。
ソン・ダムビ(パク・ソヨン役):スポーツオタクと言える程、傾倒している。特に格闘技については、知識、理論ともに誰にも負けない。スポーツをしている時は男勝りだが、普段は見違えるような女性らしさを醸し出す。
放送日時
番組内容
(ストーリー概要)

国内屈指のスポーツエージェンシー、"スーパースター社" の戦略企画本部長ナム・ジェイル(チュ・ジンモ)はスポーツ選手たちの醜い私生活までもチェックしたXファイルを作り、これを逆手に選手達を管理、契約していた。そんなある日、ジェイルは"WSG"の社長であるカン・ギョンタクの謀略により一瞬にして会社を追放されてしまう。どん底まで落ちたジェイルはアマチュアボクサーのパク・ジョンチョルと契約し、K1スターに育ててスポーツエージェントとしての華麗な復帰を果たそうとする。


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▼アジドラ購入担当からのコメント
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〜この冬一番のお勧め!キャスト、ストーリーともに期待できる作品〜

チュ・ジンモが冷酷なスポーツエージェントに扮す本作。韓国の放送時は、「善徳女王」の裏番組であったため視聴率的には苦労したが、視聴率より内容重視のアジドラのこの冬一番のお勧め作である。ストーリー冒頭、騙し騙されの世界の厳しさの演出はサスペンスドラマのように圧巻で目を離せない内容である。また話数が進む事にチャン・スジンやパク・ソヨンらとの愛憎関係も顔を現し、韓ドラファンを裏切らない展開になっている。また「花男」で一躍人気者になったキム・ボムも、若さ溢れる演技を見せてくれている。


#1 「スポーツ・エージェント」
放送時間:1時間8分
大手スポーツ・エージェント「スーパースター社」 の戦略企画本部長ナム・ジェイル(チュ・ジンモ)は、自分の担当選手の私生活に及び情報を駆使して、文字通り大物代理人の地位に君臨していた。あるパーティーの夜、担当のサッカー選手が移籍を望んでジェイルと袂を分かとうとした。しかし2名共、ジェイルが密か持っていた選手たちに都合の悪い情報によってその望みを封印されてしまう。ジェイルは、会社の命令でK-1の大型プロジェクトを進めていた。そのためには市場を席捲する選手の獲得が必要だった。
イ・ジャンソク(キム・ボム)は、1年間の少年院生活を終え出院した。戻ってみると父親は、相変わらずスリで生計を立てており、そんな父の姿は絶望感を呼んだ。しかし彼は肺がんの末期だった。
ある日ジェイルの担当選手の一人、チャン・ギチャンが突然の引退を発表。その際に「スーパースター社によりドーピング指示があった」と発言したため、マスコミは騒ぎを起こし事態は混乱する。ジェイルは事の収拾に当たるが、カン・ギョンタク(パク・サンウォン)によって事態収拾を理由に会社を追われてしまう。
#2
放送時間:1時間8分
ジェイルはスーパースター社で築き上げた全てを失う。家、衣服、クレジットカード、そして地位。彼は独立をほのめかし、嘗ての担当選手たちに声をかけるが、大手エンジェンシーを離れた彼を相手にする者は誰もいなかった。彼はどん底まで堕ち、もはや生活の手立てすら考えられなかった。ある朝、ジェイルに1本の電話がかかってくる。相手は元ボクシング選手のパク・ジョンチョルだった。ジョンチョルは釜山にいたため、ジェイルがスーパースター社を退職したニュースを知らなかった。ジョンチョルはジェイルに会い契約金の話を始めるが、資金のないジェイルはジョンチョルの意向に応えられず交渉は頓挫した。同時期スーパースター社もジョンチョルとの交渉を開始するが、厳しい契約内容にジョンチョルは否定的だった。ある時ジョンチョルは海辺で知り合った女性と飲みに行く。しかしその後、女性の兄弟という人物から妹を暴行したという訴えがあり、携帯写真を突きつけられ困り果てる。ジェイルはジョンチョルの相談にのり、問題を速やかに解決する。しかしこれはジェイルが仕組んだ芝居だった。結果としてジェイルはジョンチョルとの契約に漕ぎ着ける。イ・ジャンソクは、昔の知り合いを辿り、カラオケ店で働くことを決める。偶然その店でジョンチョルとジェイルは契約の祝いをしていたが、ビールを運んできた店員のジャンソクとトラブルになる。ジョンチョルはジャンソクにパンチを繰り出すが、ジャンソクのカウンターでノックアウトされてしまう。
#3
放送時間:1時間10分
カラオケ店でジャンソクのパンチを受けてノックアウトされたジョンチョルは6週間の病院送りとなった。 チャン・スジン(チェ・ヨジン)は、格闘技のルーキープロジェクトにジョンチョルをキャスティングしていたため、ジェイルからもたらされたニュースに愕然とする。彼女は機転を利かせジョンチョルを倒したジャンソクを出場させるように要求する。ジャンソクは金のためと割り切り、ジェイルの説得を受け出場を決める。大会当日、予想に反してジャンソクは快進撃を続け、ベスト4に残るが結果として敗退してしまう。賞金を得たジャンソクだったが、それを狙って父の借金取りが圧力をかけてくる。ジャンソクはジェイルに手渡していた賞金を取り戻す交渉をするが、ジェイルは代わりに自分とのプロモーター契約を要求する。
#4
放送時間:1時間12分
ジェイルは、ジャンソクをソヨンの父パク・ビョンサムが経営するジムに入門させようと奮闘する。しかしパク館長は、ジェイルがかつてスーパースター社に勤務していた事実を知り拒絶する。その最中、ジムの中心選手のメン・ドピルがスーパースター社の引き抜きにあう。パク館長はこの件を知り失意のどん底に落ち、ジムの閉鎖を示唆する。ジェイルはそうした状況下、パク館長にジャンソクを入門させ鍛えて欲しいと土下座までして頼み込む。頑なだったパク館長もジェイルの態度に折れ、入門を許可する。ソヨンはジャンソクの身体能力を測定し、今後の訓練に必要なデータを取る。そしてパク館長、ソヨン、ジェイル、ジャンソクらは合宿行い、徹底的なトレーニング体制に入る。そんな中ある事件が起こった。
#5
放送時間:1時間12分
一度は合宿先を飛び出そうとしたジャンソクは説得に応じてトレーニングを再開する。ジェイルはチャンPDに頼み、ジャンソクの試合への目処をつけようとしながら、スポンサーを探し始める。ジェイルはジャンソクの追っかけ少女たちを利用して彼らの親からのスポンサー提供を引き出すことに成功する。そして遂にナイトクラブで開催されているクラブファイトと呼ばれている大会で、ヤン・ソングンとのデビュー戦が決定する。しかしジャンソクは、相手の反則によって思ったようなファイトが出来ず判定負けを喫する。ジャンソクは判定に怒り暴れだす。パク館長はそんなジャンソクの態度に呆れるが、ジャンソクの怒りの理由を理解し、自分の誤解を謝罪し、再びトレーニングを開始する。ジャンソクは2戦目以降快進撃を続け評判となり始める。チャンPDはジャンソクの存在をカン会長に教え、ジェイルがエージェントだと伝える。カン会長はジェイルを潰すためにある秘策を考え出す。
#6
放送時間:1時間11分
ジェイルらの元にメン・ドピルとの対戦申請の情報が入る。ジェイルやカン館長らは、このオファーがスーパースター社のカン会長によるジャンソクとジェイル潰しだと考え、対戦を回避しようとする。ジェイルはカン会長に直訴し、対戦を止めてもらえるように土下座をして頼み込むが冷徹に断られる。追い込まれたジェイルは、これまでと発想を変え、カン会長に立ち向かう道を選択する。ジェイルは、ジムの人間たちとメン・ドピルの弱点を探る。チャンPDはジェイルの要望を受けて試合の中継を決める。記者会見が行なわれ、同じ舞台に立ったジェイルとカン会長は火花を散らせる。またジャンソクはメン・ドピルの挑発に乗り逆上し殴りかかってしまう。
#7
放送時間:1時間13分
ジャンソクはメン・ドピルとの試合に臨む。この試合は、選手2人の試合という意味の他にジェイルとカン会長との戦いでもあった。メンはローキックをベースにした戦いで優勢に試合を支配していた。最終ラウンド、ジャンソクはジェイルにタオルを投げることをしないように言質を取ったが、劣勢のジャンソクを見るに耐えられず、タオルを投げてしまい、試合は終了する。ジャンソクはジェイルの行動に不信感を持って仲違いしてしまい、パートナーシップを解消しようとする。そんな中、思いがけずジムにメディアが押し寄せ、ジャンソクやパク館長らは一躍時の人になる。その空気の変化によってパートナーシップの解消話も立ち消える。パク館長らはジェイルにオフィスとして利用できる部屋を与え、本格的な活動をサポートし始めた。ジェイルは家族を得たような気持ちになり心を新たにする。そしてジャンソクの価値を高めるため、チャンPDに頼み「スターの予感」というヒット番組への出演を依頼する。
#8
放送時間:1時間9分
ジャンソクの株は日々上がっていった。テレビ・CM出演などの露出が続き、ジャンソクに心境の変化が現れる。そんな中、ジェイルの母の意識が戻り、彼は母の病室を訪問する。久々の母子の時間にジェイルの心は癒されていった。ジャンソクは、年上のソヨンの存在が自分の中で大きくなり始めていることを感じていた。その恋心を伝えようとソヨンにプレゼントを渡して機会を伺うが、自分を男性として見ていないことを知らされ落ち込んでしまう。カン会長は、ジャンソクを横取りしようと画策し始める。そして格闘技の統一組織成立のため政治家を利用したロビイ活動を開始する。ジャンソクの恋患いは日々ひどくなる一方なため、ソヨンはジャンソクにデートを持ちかける。
#9
放送時間:1時間9分
ソヨンはジャンソクとデートして、彼の心を癒そうとする。食事やバッティングセンターなどで過ごし、束の間の時を楽しく過ごす。これによってジャンソクは、試合などへのモチベーションを上げ、やる気を見せ始める。ジェイルはビクトリー連盟主催の大会にジャンソクの出場を取り付ける。カン会長は格闘技の統一組織成立を主要プロモーターに呼びかけ、自分のポジションを確実なものにしようとする。唯一の障害となるのは、コ・チャンボク会長という大物プロモーターだったが、カン会長はコ会長に不利な材料を使い排除する。これによってビクトリー連盟主催の大会が中止を余儀なくされ、コ会長はジェイルにその旨を伝える。ジェイルはカン会長が統一組織を成立させたニュースを新聞で読み、自分とカン会長に力量の差に愕然とする。
#10
放送時間:1時間11分
カン・ギョンタクからの電話を受け、釜山で会いたいと言われたジャンソクは、ジェイルにその事実を伏せようとする。ジャンソクは父親を経由した人物によってギョンタクとのミーティングをセットされる。スーパースター社への移籍を要請するギョンタクにジャンソクは断りの電話を入れる。ジェイルは試合の出来ない状況を打破するためにFFリーグとジャンソクを組み合わせ、クラブでのファイトを開始する準備をする。テレビ局での試験放送の段取りまでセットするが、これらの動きをガンヒョクに察知され、ある日の新聞にジャンソクのスリの犯罪履歴が掲載され、テレビ放送などが中止してしまう。ジャンソクは自棄酒を飲んで居酒屋で客とトラブルを起こす。助けに入った父のヨンチュルも暴行を受けるがジャンソクは意識を失ってしまう。
#11
放送時間:1時間12分
血だらけになったジャンソクが背負われて来た。ビョンサムは、今回のジャンソクの負傷が問題の核心ではなく、カン・ギョンタクのやり口にあると考え、関係者と共にギョンタクが主催する統一格闘技リーグの発足式のパーティー会場に乗り込む。ビョンサムはギョンタクを強く非難し、顔に水をかける。そんな中、ジャンソクが窃盗の容疑で警察に拘束されたという情報がジェイルにもたらされる。ジェイルはチャン・スジンに助けを請う。失意のジャンソクを救うために、父のヨンチュルは、自首を決意する。
#12
放送時間:1時間15分
ジャンソクは、ヨンチュルの自宅を訪ねて家の前まで来たが、思い留まる。その時、ジェイルとソヨンが現れ、
折角来たのだから訪ねて行こうとジャンソクを促す。ヨンチュルはジャンソクらの訪問を歓迎し、しばらく話をする。ジェイルは、ギョンタクへの対抗先で新しく発足させたFFリーグの視聴率が、通常の2倍を記録したために、放送局から正規の編成をするという電話を受け取る。
#13
放送時間:1時間12分
ギョンタクは、彼が主催する統一機構に対して、ジェイルの主催するFFリーグが全面対決を提案してきたことに少なからず驚く。ジェイルは、ジムの関係者に対して、ジャンソクと世界チャンピオンとの試合を行うプランがあることを伝え驚きの反応を得る。ジャンソク、ソヨン、ジェイルは、重要な試合のために集中的なトレーニングに入ろうとするが、ジャンソクは集中力を欠いていた。ジェイルは、ヨンチュルにジャンソクの母親のことを尋ねるが・・・。
#14
放送時間:1時間12分
ジャンソクは、放送局のカメラに向かって自分の母親の名前を声に出し、連絡をくれるように話をする。ギョンタクは、ジェイルが公開スパーリングの主導権を握ってしまうことに対して怒りを露にする。一方クラウスをなぎ倒すFFリーグの人気がウナギ登りの状況となり、前売り券が前回比で140%を超えるほどの人気となるが・・・。
#15
放送時間:1時間10分
ジェイルとソヨンは、FFリーグの入場券が遊興関係の店舗の従業員に転売され、数千ウォンの荒稼ぎをした人間がいたことを新聞の記事で知り驚く。一方警察署で調査を受けていたジェイルは、パルデたちが試合をネタに違法な賭博行為をしていた事実を知り、不快感に苛まれる。
#16
放送時間:1時間13分
ジェイルはギョンタクの元を訪れ、スーパースター社の管轄下になるFFリーグを必ず守って欲しいと懇願する。ギョンタクは、自身と敵対した人物にしては、なかなかの力量だったと余裕を見せながらその要請を受ける。ジムに帰ったジェイルはビョンサムの家族たちに非常に悩んだ末、ギョンタクの傘下に入るという事実を伝える。一方ソヨンはジャンソクを説得するが・・・。
#17
放送時間:1時間12分
達観したような表情でギョンタクの元に現れたジャンソクは、調子が悪いので暫らくの間休むと告げる。ギョンタクは、ジャンソクが無勝の状態である点を持ち出し、契約通り次の試合に出るように迫るが、ジャンソクもギョンタクが自分の母を探し出していない点を指摘する。ギョンタクは部下に命令してジャンソクが再びリングに上がれないようにするよう命令するが・・。
#18
放送時間:1時間13分
ジェイルは、スジンと会い、敵であれば尚更近くに置くべきと、ギョンタクとの関係を見直すように言う。他方ビョンサムのジムの前で肺病気のため喀血するヨンチュルを見たパルデたちが、ヨンチュルの状況をジャンソクに知らせるべきかで悩む。
#19
放送時間:1時間12分
ギョンタクはジェイルが、三十億ウォンを作れなくするために彼の金の工面が出来ないように工作する。パルデたちはヨンチュルを強制的に入院させる。ヨンチュルはパルデたちの対応に感謝の念を持つ。一方パルデたちはジェイルにヨンチュルが末期の肺がんである事実を伝える。
#20
放送時間:1時間11分
ジャンソクの対戦相手が、メン・ドピルと知り、ジムの仲間は、前回の試合で痛めた膝の負傷の再来を心配する。ジャンソクは地獄の特訓を決意し、トレーニングを開始する。一方ギョンタクは、ジェイルに対して以前よりも待遇を上げてスーパースター社に迎えるから戻るように言うが・・。
スカパー!

番組表カレンダー

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