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番組名 韓国ドラマ「魔王」
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サスペンス&ミステリードラマの金字塔!あの「魔王」が週2話進行で11月よりスタート

人間の善と悪が交差する壮絶なミステリー。
刑事のオス(オム・テウン)の管轄内で弁護士の殺害事件が起きる。奇妙なことに、『審判』を意味するタロットカードが、殺された弁護士とオスの元に届いていた。タロットカードは特殊な能力を持つヘイン(シン・ミナ)が描いたもので、ヘインの友人の占いの館から盗まれたものだった。

全20話  (韓国KBS 2007年)  日本語字幕版

■「魔王」日本公式サイト>>

 
出演・スタッフ
オム・テウン(カン・オス役)
刑事。資産家の息子で親の反対を押し切り刑事となる。
ある事件をきっかけに、衝撃的な過去が少しづつ明かされていく。
チュ・ジフン(オ・スンハ役)
若手敏腕弁護士。貧しくて恵まれない人々の弁護を進んで引き受ける。
事件の被害者と最後に電話で話をしていた。オスと宿命的な関わり持っている。
シン・ミナ(ソ・ヘイン役 )
図書館司書。殺害現場にあったタロットカードを描いたことで事件に巻き込まれる。
サイコメトラーとしての能力があり、複雑に絡み合う事件の残像を見てしまう。
【監督】 パク・チャンホン(復活、あの青い草原の上へ、学校)
【脚本】 キム・ジウ(復活、あの青い草原の上へ、学校)
放送日時
番組内容
人間の善と悪が交差する壮絶なミステリーが始まる。刑事のオス(オム・テウン)の管轄内で弁護士の殺害事件が起きる。奇妙なことに、『審判』を意味するタロットカードが、殺された弁護士とオスの元に届いていた。タロットカードは特殊な能力を持つヘイン(シン・ミナ)が描いたもので、ヘインの友人の占いの館から盗まれたものだった。ヘインの能力を知るオスの上司は、ヘインに協力を求め、オスと共に占いの館に出向く。そこには被害者と最後に電話で話した人物、弁護士のスンハ(チュ・ジフン)が呼ばれていた。ヘインはオスとスンハの体に触れてしまった時、ある事実を知ってしまう。そのころ、二つ目のカードと手紙がまたもオスに送られる。それは次なる殺人予告だった・・・。

(アジドラ購入担当からのコメント)

傑作韓国ドラマ「魔王」が久々の登場だ。良いドラマは何時見ても良い。「復活」で一躍人気になったオム・テウンが、「復活」の監督パク・チャンホンと脚本のキム・ジウと再びタッグを組んだ作品だ。韓国のピョンテク市にセットを組み、俳優、スタッフが殆ど泊り込みで撮影をしていたが、パク・チャンホン組はいつも団結の良さで知られ、作品にもそれが現れている。「復活」で、韓国悪役史上最高の演技とも言われたチェ・ドンチャンを演じたキム・ギュチョルは、今回キャリア初めてとも言える、善良な役で渋い光を放っている。

#1 放送時間:1時間10分
12年前、廃車場で高校生の乱闘事件が起こり殺人事件となった。事件はある少女が殺人現場にあったボールを通じてその残像を見て目撃者となる。少女にはサイコメトリー(物体の記憶を読む能力)があったが、彼女はこの事件を契機に自分の特殊能力に気付く。しかし事件の目撃に関しては警察には信じてもらえず、この能力を世間に隠しながら大人になり、現在は図書館の司書として働いていた。彼女の名前はソ・ヘインと言った。 ある日刑事であるカン・オスの元に1つ小包が届く。中には手紙と1枚のタロットカードが入っていた。カードには「審判」の文字があった。そしてそれと同じ頃、同じカードを受け取ったクォン・ヒョンテ弁護士が何者かによって刺殺される。クォン弁護士はオスの兄が経営するホテルの顧問弁護士であった。そしてクォン弁護士が殺害される直前時期に彼の携帯に着信させていた弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)の存在が浮上する。警察署のチーム長パン・チャンホは現場に残されていたタロットカードを昔自分の担当した事件を解決に導いたヘインに託すが・・・。
#2 放送時間:1時間9分
オスは捜査を進める中で、オ・スンハがクォン弁護士に電話をしていた丁度同じ時間に、自分の父と兄とがクォンと夕食をしていたことを突き止める。オスはヘインに対してクォン弁護士の殺害凶器から情報を読むように頼むが一端断られる。しかし後日了解を得ることが出来、彼女は透視して見えた男性がオスの提示した顔写真と同一人物でチョ・ドンソプであることを確認する。オスやクォン弁護士に送られてきた小包は、いずれも犯人と思われる人物から第三者を経て発送されていたことが分かるが送り主はいずれも不明だった。ある日犯人のチョ・ドンソプを追う警察署の捜査課にチョ・ドンソプ本人が出頭する。そして彼の弁護人としてオ・スンハが現れたが・・・。
#3 放送時間:1時間7分
自首をしてきたチョ・ドンソプの供述はソ・ヘインが凶器を通じてみた光景や数々の証拠と一致していた。チョ・ドンソプは5年前から差出人不明の手紙を受け取り続けていたが、その手紙は何か新たな証拠になるようなものではなかった。オスはチョに共犯者がいると頑なに信じ検察への送致を納得しなかったが確固たる証拠も見出せず成すすべがなかった。そんな中オスに新たなタロットカードと手紙が送られてきた。今度のカードは「正義」を現すものでヘインに透視してもらったところ、アパートのビジョンが現れた。オスとヘインはその場所に出かけるが、事件に結びつくような証拠を見出せなかった。ヘインはオスと分かれる際に彼の体に触れてしまいオスが高校生時代父に叱責されている映像を見てしまう。 ある日オスは高校時代の同級生キム・スンギが刑務所から出てきたため、ささやかな祝いをする席に参加するが、その席に弁護士のオ・スンハが現れる。
#4 放送時間:1時間6分
出所祝いの席でスンギとデシクは口論をして殴りあいのケンカをしてしまう。オスと他の友人が事を収めて分かれる。 イシュー&イシューのフリーランスの記者、ソン・ジョンピョに小包が届く。捜査が進展する中で、ヘインの見たアパートの前の住人であったパク・スクウィがジョンピョの前妻であることが判明する。また彼はオスの父親がかつて告訴された東大門ニューワールド事件の際の新聞記事を書き名誉既存で告訴され敗訴していた。ヘインは新たな透視の中で拳銃の映像と彫刻を見る。彫刻はロダンの地獄門であることが分かったが拳銃の意味は不明だった。そんな中オスの高校時代の友人であるデシクに宅急便が届く。オスは彼との電話でそのことを知り自宅に向かうが、デシクは部屋の中で呼吸困難な状態で瀕死となっていた。その頃、デシクから金を借りていた女性の子供であるソラが行方不明となってしまう。その後ソラは警察署の敷地で発見されスンハが母親を探すために連れて行く。
#5 放送時間:1時間6分
ソラの母は娘を探し歩く途中で銃のようなものを捨てる。ソラはスンハによって無事に自宅に戻され母親と再会を果たす。デシクは救急車に運ばれ蘇生を施されたが8時20分に死亡する。現場に到着したジェミンはデシクの部屋がガス臭かったことをチーム長に報告する。オスはデシクの自宅にあった「正義」のタロットカードと縫いぐるみをヘインに渡して透視を依頼する。捜査チームはタロットカードに関係するWEBサイトを調べ、ジュンピョ記者の名前で書かれたブログを発見し彼を連行して取調べを行う。ヘインはオスから預かったものを透視した際に聞こえた音と合致する声の持ち主と地下鉄ですれ違い、跡を追う。しかし途中でスンハと出くわし見失う。そしてヘインとオスの元に宅配が届く。オスの宅配には1996年と97年に撮影された高校生時代の写真が同封されており、ヘインには「王女」のカードが入っていた。
#6 放送時間:1時間8分
死んだデシクにかかって来ていた携帯の発信場所は特定できたが捜査の進展に役立つものは得られなかった。オスはデシクの死因がガス銃のようなものによるとしてドンソプが何者かによってクォン弁護士殺害に利用されていたのではないかと疑いこの件を弁護人のスンハに伝える。ヘインは送られてきたカードを透視し、その中にキム・スンギの姿を見る。スンハ事務所の事務長であるチャ・グァンドゥはある日先輩警察官のパン・チーム長に会い、12年前の高校生刺殺事件にオスが関わっていた事実とその目撃者がヘインであることを伝える。オスは正当防衛で不起訴となり前科がつかなかったことと、ヘインの透視では現場に居た3名の高校生の顔を特定できなかったが、現場には3名の同級生がいたことが判明し彼女の透視が正しかったことが証明されたと伝えた。その時の捜査担当者が自分であったことを改めて明かし、また記者のジョンピョが当時この事件の記事を書いており、校長の甥であったため学校に有利な記事を書いた事実を伝えた。その後事務長はスンハにドンソプの弁護を降りる様進言するが受け入れてもらえなかった。 デシクが残した帳簿からソラの母の名がキム・ヨンジュンと判明するが行方不明だった。デシクの葬儀がしめやかに行われた。オスはヘインから自分宛にきた宅配の件を話すとオスは直ぐに図書館に駆けつける。彼女からカードのビジョンの説明を受け、そこに現れた建物に行くとそこはオスが嘗て通っていた高校であった。オスはある事件を思い出し怖気づく。
#7 放送時間:1時間11分
ヘインは彼女の残像の跡を捜してオスを連れてある場所を目指した。そこは嘗てオスが通っていた高等学校だった。過去の記憶が蘇る中でオスは怖気づいてしまう。そしてそこに現れたのは高校時代の担任であったモ・イノ先生だった。イノは差出人不明の郵便物を受けて 12年前事件の担当刑事だったチャ・グァンドゥ元刑事を尋ね、クォン弁護士殺害を調べて欲しいと依頼する。グァンドゥは事件に対して新しい疑問を持つようになる。そしてイノはヨンチョルに会って 自分に来た差出人不明の宅配に対して問うがヨンチョルは分からないと否認する。スンハは、母と兄の眠る木の根元に佇みながら嘗て兄の遺骨を持って母と来た時の事を悲しみと共に思いだいしていた。そんな中、ソラの母親であるヨンジュンの情報が捜査員たちに入るが・・・。
#8 放送時間:1時間8分
オスはヘインに対して自分の高校時代の過去の過ちを打ち明ける。ソラの母であるヨンジュンは警察に逮捕された。彼女の供述から誘拐されたと思った娘のソラを取り戻しにデシクの事務所に赴いた際、机の上に娘が持っていた縫いぐるみがあるのを見て誘拐を確信し、持っていたガス銃をデシク目掛けて放ったと話したが、銃は離婚した夫宛てに送られてきたものだったという。パンチーム長は今回の殺人事件がオスの関係した12年前の殺人事件と関連していることに注目していた。チャ事務長は役所に出向きある事実を掴んだ。そして部下の捜査員にオスの過去の事件を話して理解を求めた。オスは事件におけるヨンチョルの存在を疑っていたが、ヘインのビジョンで見た男とは違っていた。
#9 放送時間:1時間11分
オスはキム・ヨンチョルの職場を訪ねる。オスは事件にヨンチョルが関わっていると考えていたが彼には否定される。スンハはジュンピョ記者にヘインに付きまとうのを止める様警告する。事務長のグァンドゥはパンチーム長に死んだチョン・テフンの弟を探し当てたと伝える。しかし弟は既に亡くなっていた。またテフン兄弟の母が交通事故によって亡くなったのはオスの無罪判決が出た日であったことも伝える。このことはオスにも伝えられた。高校時代ヨンチョルはオスたちに苛められていた。彼は恨みを晴らすためにナイフで襲おうと考えていたがテフンに説得されて止める。この時テフンは彼からナイフを預かった。そしてそのナイフが事件へと繋がって行くのであった。ヨンチョルは事件後高校の担任にテフンが彼をかばって事件に巻き込まれたことを告白するように迫られるがヨンチョルは頑なに否定する。ある日キム・スンギ宛てに宅配が届く。中にはソクジンがある女性と抱き合っている写真が封入されていた。スンギはソクジンに写真を見せてからかうが、ソクジンは写真を取り上げてトイレに流してしまう。丁度同じ頃彼の部屋を訪れたオスがその件を問い質す。そして今回の連続事件のあらましを2人に説明する。オスの父ドンヒョンはテフンの弟について調べるようにある男に命令を出す。彼はその昔テフンの弟が彼にむかって言った「お前たちをずっと見ている」という言葉を忘れていなかったからだ。
ソラはスンハとヘイン同席の上で取り調べを受ける。そして彼女を連れて歩いた男の正体を確認するためヨンチョルをおびき出すがソラは彼を知らないと否定する。実はヨンチョルとソラはある約束をしていたからだった。
オスに届けられたダンテの神曲の一説の書かれた手紙と同封されていた高校時代の写真をヘインが透視すると「333」という数字が浮かび上がった。丁度そのころジュンピョ記者宛てに宅配が届く。中には「月」のタロットカードが同封されていた。ヘインは自分の透視で見た「333」が図書館の分類であることに気がつきオスと共に確認してみるとそれはイタリア文学のコーナーであった。オスはコーナーにあった「神曲」の本を手にとって見ると中に自分宛てのメッセージと「月」のタロットカードが残されていた。その頃スンハは盲目の姉を見舞っていた。
#10 放送時間:1時間10分
スンハは姉に会いに診療所に出かけていた。彼女の名前はスンヒと言ったが盲目であった。その頃オスが図書館所蔵のダンテ作の「神曲」の中に「月」を表すタロットカードを見つけた。ヘインはそれが「待て」という意味だと伝える。オスが帰った後でカードを透視するが全くビジョンが浮かばなかった。ジュンピョ記者は嘗ての殺人事件を起こした生徒がいた学校の校長であった叔父に12年前に自分の書いた記事の背景について詰問する。オスとミンジェはヘインが残像で見たコンロッカーがある地下鉄の駅で張りこみをする。張り込みの中、ロッカーで何かを取り出すヨンチョルを捕捉するがただの原稿の束であった。オスの態度に対してヨンチョルから「お前は何も変わっていない」という手痛い言葉を受ける。キム・スンギに新たな宅配が到着する。中には写真が同梱されており、写っていたのはヒスとヒスの妻であった。そしてその写真が撮影された場所はヒスの自宅であった。スンギは女が何故ヒスの自宅前で一緒に写っているのかを疑問に思ったがやがてその理由が解ってきた。ジュンピョ記者は12年前の事件を調べる内ある少年の事故死の現場へと誘われていった。そして当時の様子を記憶していた老人の口から出てきた事実は驚愕のものであった。図書館で透視を試みたヘインは、倒れてしまいたまたま現場に居たスンハによって病院に送られる。
#11 放送時間:1時間11分
雑貨店の老人は死んだ少年の名前は「テソン」で一緒にいた少年が「スンハ」という名前だったと語った。オ・スンハ弁護士は少年時代の写真を見つめながら亡くなった少年に「スンハ・・・」と語りかけた。ジュンピョ記者はオスに今回の一連の殺人事件と12年前の事件の関連性を指摘する。オスは12年前の事件を改めて思い起こした。暴力的な自分だった当時、テフンをナイフで脅かすだけのつもりで彼の胸元に突きつけたが、テフンと共に倒れた際の拍子に誤ってナイフがテフンの胸に刺さって亡くなってしまったというのが真相だった。それでもその事を正当化するつもりはなかった。事件後ドンジャク橋で自殺まで考えたが実行できなかった。スンハ弁護士も12年前、兄テフンの死後、母の心が崩壊し酒に溺れて遂には交通事故死してしまったシーンを思い出していた。ジュンピョ記者はチョン・テフンの写真を探すために卒業した高校を訪ねるが何故か一枚も存在していなかった。オスはヘインの入院を後で知り、驚く。そして彼女に何かあった時に使えるようにと護身用の笛を渡す。オスはヘインが透視で見たコンビニを探しあてる。あの荷物の宛先はスンギあてだった。ある日スンハ弁護士の自宅に記者が訪問する。
#12 放送時間:1時間9分
ジュンピョ記者はスンハの自宅を訪れ、彼の名前をチョン・テソンと呼んだ。そして取材を通して得た情報を元に謎解きをはじめた。それはスンハ少年が貧しい家であったため金を稼ぐため家出をしていたときチョン・テフン、つまりスンハ弁護士と出会い、放浪をしていた。2人はある日交通事故にあい、この時本物のオ・スンハが亡くなってしまい、チョン・テフンはこの事故をきっかけにテフンを捨て、スンハに成り代わったのだと主張した。スンハは冷静に対応し、仮にその話が正しくても事件の構成要因にはならないとはねつける。記者はその後、オスに連絡を入れて落ち合う約束をする。しかし彼ははドンヒョンの雇ったヤクザの親玉であるキョン・ジョンチョルの手下たちに追われる身となり逃げ惑う。
#13 放送時間:1時間8分
オスは通話記録から事故を起こしたファン・デピルが事故現場周辺の公衆電話から頻繁に彼宛に電話が発信されていたという事実を掴み、何者かが彼を誘導していたのではないかと疑う。しかしファンは悪戯電話であったとオスの主張を否定する。オスはヘインに合い、ソン記者に届けられていたカードを透視してもらい、何者かがUSBメモリーを宅配していたという結論を得る。スンギはヒスの妻であるナヒに対してソクジンとの関係をばらすと脅す。スンハはヘインの母に招かれて夕食を共にするが、チャプチェを食べた際にかつての母と兄との食事風景を思い出し、思わず退席して泣き崩れてしまうのだった。ヘインはその光景を驚きと共に見守ったのだが・・。
#14 放送時間:1時間8分
グァンドゥ事務長は、雑貨店の老人に会うために出向くが、老人は入院しており会うことは叶わなかった。オスはスンハの姉、スンヒの病室を訪ねて、USBメモリーのことを尋ねる。スンヒはオスにメモリーを差し出すが、再生してみても音楽以外のものが入っていなかった。メモリーにはソン記者が雑貨店の老人にインタビューした内容が入っていたのであったが、その内容を知られたくなかった彼女はすり替えたのであった。ヘインはオスからUSBメモリーを渡されて透視をするが、老人の姿と聞き取れないがある言葉を感じていた。オスは、ファン・デピルの自宅に張り込んでいたが、彼が外出したのを見計らって不法に侵入しようとするが・・・。
#15 放送時間:1時間9分
オスはデピルの自宅を捜索している際に、チョ・ドンソプが受け取っていたのと同じ手紙の束を発見する。ドンヒョンはヤクザの親玉であるキョンに対して指示に従わなかった件で怒りを表す。しかしキョンは自分の手下に対して他の人物から指示がでていたようであると語った。オスは、事務長に会い、ヘインの透視によって雑貨店の前で死んだ少年の名前を伝えるがそれは全く想像もしていなかった人物の名前であった。ヤクザの手下サンカルは、警察の尋問の中で何者かからソン記者を尾行し彼の持ち物を全て奪ってくるように命令されていたと供述した。ヒスの妻ナヒはソクジンに対して別れを告げるが、その様子は監視されていた。キム・スンギはソクジンに対して不倫をネタにして、ホテルカジノのマネージャー職を要求するのであった。
#16 放送時間:1時間9分
オスはスンハ-チョン・テソン-ソン・ジョンピョ記者の関係性に気がつく。スンハ弁護士のオフィスに強盗が入りパソコン一式が盗まれた。オスはチョン・テソンの事故死は偽装で彼は生きているはずだとチーム長に報告する。テソンの死に関する確認は学生証だけで、顔の判別は事故のために出来なかったはずだと主張。またテソンの学生当時の写真が一枚も学校に保存されていない点を上げた。ソクジンとスンギにも宅配が届く。中にはそれぞれタロット・カードが入っており、何かを暗示させるものであった。スンハ弁護士は漢河沿いでキョンと会う。彼はスンハの正体をばらされたくなかったら金を出せと恐喝したが、逆にスンハはキョンが嘗て関わっていた殺人事件に関する証拠を提示し、自分に何かあれば自動的に警察に渡るだろうと彼の恐喝を牽制する。
#17 放送時間:1時間7分
オスの携帯にスンギの暴行された姿が送られてきた。同じ頃ヨンチョルはソクジンのマンションにいた。オスはそこに駆けつけヨンチョルを問いただすが何も出てこなかった。ソクジンは警察の任意同行に応じ、スンギの殺害現場に残されていたハンカチが自分のものだと認めたが、ナヒとの密会に関しては喋ることが出来ず黙秘した。オスはソクジンにスンギと何かあったのかを問い詰めるが白状しなかった。やがてソクジンに対して逮捕状が出た。弁護人の担当はスンハであった。
#18 放送時間:1時間10分
ファン・スゴンは、12年前自分がクラブを経営していた際に店の前に倒れていたスンハ弁護士の事をヘインに話した。栄養失調寸前だった彼は2日間生死をさまよい3日目にやっと回復の兆しを見せたという。事務長のグァンドゥは元の警察の先輩から家出人リストをもらい受けその中にオ・スンハ(16歳)という名前を発見する。彼は孤児院に預けられており、その後脱走してしまったということだった。ソクジンの事務所に捜査の手が入る。コインロッカーの鍵らしいものが発見され行方を捜してみるとそれはホテルの更衣室のもので、バッグが発見され中には青酸カリがはいったようなビンが発見される。
#19 放送時間:1時間10分
ソクジンはスンギの殺害犯人は自分だと供述し始める。オスは義理の姉であるナヒに会い、ソクジンのアリバイを証明できるのは彼女だけだと懇願する。オスに宅配が送られてくる。中には駐車場と男が写っている写真と手紙が入っていた。手紙には「神は運命を決めるが、あなたは運命を変えられる・・」とあった。男を調べたところ、元警察官であることが判明し、名前はミン・イボムということが分かった。ナヒは殺人事件のあった時間にはソクジンと2人きりであったとオスに証言する。ソラの母の裁判は執行猶予付きとなったが、デソクの弟は納得の行かない表情でスンハ弁護士をにらめ付けたのであった。
#20 放送時間:1時間13分
ドンヒョンはスンハ弁護士と会う。彼はスンハの正体がチョン・テソンであることを既に知っていた。スンハは他人の痛みを全く省みないドンヒョンの姿勢を非難するが、ドンヒョンも今のスンハ弁護士の行いで他人を苦しませているのであれば、自分とスンハ弁護士の間にはなんら違いがないと諭す。オスに新たな宅配が届く。中には写真が何枚か入っており、写真はオスの首を段々と絞めて行く様が撮影されていた。ヨンチョルが警察の任意取調べを受ける。ファン・デピルはヨンチョルの声を聞き、電話の指示をしてきた声の主に良く似ていると供述した。やがてチョン・テソンとオスの運命の交錯が終わりへと向かって行くが、そこには考えもしなかったことが起こってしまうが・・・。
スカパー!

番組表カレンダー

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