アジアドラマチックTV★So-net

スカパー!ch.749の番組表

番組名 レッツゴータイポップ
(C)GMM GRAMMY & B.M.I Co.,Ltd.
 
男性アーティストはイケメン、
女性アーティストはセクシーorキュートを
コンセプトにしてお送りするタイ・ポップス番組


タイポップスの現在を楽しく、親しみやすくをコンセプトに
毎回タイの人気アーティストを2人ずつピックアップして
ミュージック・ビデオをご紹介!

これを見ていればタイポップス通になれるかも!?

全48話  (2009-2011年)  

 
放送日時
(レギュラー放送)

2012年02月03日 (金)
2012年02月05日 (日)
2012年02月13日 (月)
2012年02月17日 (金)
2012年02月19日 (日)
2012年02月27日 (月)
2012年03月02日 (金)
2012年03月04日 (日)
2012年03月12日 (月)
2012年03月16日 (金)
2012年03月18日 (日)
2012年03月26日 (月)
2012年03月30日 (金)
05:00, 18:00
18:00
(深夜)02:30
05:00, 18:00
18:00
(深夜)02:30
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18:00
(深夜)02:30
05:00, 18:00
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(深夜)02:30
05:00, 18:00
#47
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#47
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#48(終)
#48(終)
#48(終)
#48(終)
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#48(終)
#48(終)


番組内容
#1
ピックアップ・アーティストは「Golf & Mike」と「Neko Jump」。
ミニコーナーではミャンマーから「ナンスー・ヤー・ティー・ソー」が登場。

@BOUNCE / Golf & Mike
ASexy Girl / Golf & Mike
BFight For You / Golf & Mike
Cキットゥン / Golf & Mike
Dクライ タウライ ラック タウカイ / Golf & Mike
EKABAR CHAR PHAY PHAY / ナンスー・ヤー・ティー・ソー
Fチュップ チュップ / Neko Jump
Gオック ハック カー / Neko Jump
Hプレーン ラック / KAMIKAZE
Iプ−アン チャン ラックター / KAMIKAZE

【Golf & Mike】
タイの最大手レーベルGMMグラミーとジャニーズエンターテインメントで企画された新規プロジェクトG-Juniorの第一期生の中からデビューしたイケメン兄弟デュオ。2006年夏には<女子バレーワールドグランプリ>のスペシャルサポーターを務めた。翌2007年にはシングル「ニッポンアイニイクヨ」、アルバム「凛-Rin-」で日本デビューを果たした。現在はタイ、日本のみならず、韓国、マレーシアなど活動拠点をアジアへと拡大させている。
【ナンスー・ヤー・ティー・ソー】
1987年生まれ。16歳でモデルとしてデビュー。今までのミャンマーには無かった新しいセンスで多くの雑誌やテレビ番組に出演。既に100本以上のビデオ映画に出演している。2008年にアルバム「モーマーミェン レイマーミェン」でデビュー。日本には2009年にBMIより日本盤を発売してデビュー。2010年には2ndアルバムの発売を予定しており、現在ミャンマーで最もホットなアーティストである。
【Neko Jump】
2006年にタイ発"萌え系"アイドルとしてタイ大手レーベルRS promotionから、ミニアルバム「Nekojump」でデビューした双子アイドルデュオ。積極的に日本語を取り入れたポップな楽曲と、キュート且つセクシーなルックスが、見事に日本のアキバ系ファンのハートを直撃、2007年には2ndミニアルバム「Joob Joob(チュップチュップ)」をリリース、日本での人気も確立した。また所属レーベルのプロジェクト「KAMIKAZE」にも参加して、ファンを魅了している。
#2
ピックアップ・アーティストは「MOS」と「TATA YOUNG」。
ミニコーナーではミャンマーから「ダ・ジィン」が登場。

@コンティー チャイ / MOS
Aソム ナム ヤー / MOS
Bマイ ラック コバー / MOS
Cレウ ライ / MOS
Dタークー スワン ティー カート / MOS
Eナイーザ トゥイーザ ピィニエ / ダ・ジィン
Fロップクワン マーラッカン / TATA YOUNG
Gオッオーイ / TATA YOUNG
Hチャン ラック ター / TATA YOUNG
Iサッカ ニット / TATA YOUNG

【MOS】
1973年生まれ。当初は雑誌のモデルとして活躍していたが、その後ドラマ「3 Nuem 3Muem(三男三様)」に出演したことをきっかけに、俳優としても活躍。1992年にはアルバム「Ur Hur」で歌手としてもデビュー。その後、リリースした曲はヒットを重ね、タイの国民的スターの座を射止めている。現在は歌手、俳優のほかにもミュージカルやMCまでもこなすマルチタレントぶりを見せ、2006年には東京で行なわれた「タイフェスティバル2006」で来日も果たしている。
【ダ・ジィン】
女性バンド"NO"でのヴォーカルを経て、ソロへと転向。ミャンマーポップの歌姫"メースゥイ"にも通じる癒しを感じさせる声で、国内の若者を中心に人気を博している。日本では昨年(2008年)5月に行なわれたメコン川音楽祭でステージデビュー、同年「ンゲ チゥ ウー(初恋の彼)」でCDデビューも果たしている。ミャンマーらしい童謡チックな音階をベースに、ラップや、ロックミュージックなどを柔軟に取り込んだ独自の音楽性を打ち出している。今年中(2009年)には初のフルアルバムをリリース予定。
【TATA YOUNG】
1980年、アメリカ人の父と、タイ人の母の間に生まれる。1994年、14歳の時にGMMグラミーから「Amita Tata Young」でデビュー。そのアルバムは100万枚を超えるセールスを記録。その後のアルバムも地元チャートを賑わせ、国民的アイドルとしての地位を確立することとなった。日本では2004年にSONY BMGより英詞アルバム「I Believe」でデビュー。このアルバムの収録曲「Sexy, Naughty, Bitchy」が、タイ人アーティストとして初めてオリコンチャートのトップ10に入る快挙を成し遂げた。
#3
ピックアップ・アーティストは「トンチャイ」と「KAT」。
ミニコーナーではラオスから「ティン・パイラワン」が登場。

@フェーン チャー / トンチャイ
Aマー タムタイ / トンチャイ
Bプリッキー ヌー / トンチャイ
Cソーム ダイ / トンチャイ
Dボークワー ヤー マーラック / トンチャイ
Eトート チャイ / ティン・パイラワン
Fヘートゥー ポン / KAT
Gミュウ ミュウ  / KAT
Hノーク サイター / KAT
II THINK I / KAT
Jターピースッ / KAT

【トンチャイ・メーキンタイ】
今年51歳を迎える永遠のアイドル、トンチャイ・メーキンタイは、バード、P'Birdの愛称で知られるタイの国民的シンガーである。1985年に歌手としてデビュー、翌年にはミュージカル仕立てのショー「BABB BIRD BIRD SHOW」を展開。そこで様々なタイのアーティストと共演し、役者としての才能も開花させる。現在も様々な音楽スタイルを糧として、タイのポップス界のトップアーティストして君臨し続けている。
【ティン・パイラワン】
1987年生まれ。10代のアイドルとして2003年にデビュー。当時ラオスに珍しかったエレクトロな激しいダンスナンバーを得意とし、同世代のリスナーからの熱い支持を得る要因となった。日本でも2005年に「Virus」でデビュー、2008年4月に東京代々木公園で開催されたラオスフェスティバル2008でも来日している。現在は歌手活動より女優業、テレビの司会などのバラエティ方面で多忙な毎日を送っている。
【KAT】
本名Katreeya English(キャッタリヤー・イングリッシュ)。1976年イギリス人の父とタイ人の母の間に生まれる。タタ・ヤンやマイ、クリスティナーらに続く、第2次タイポップブームの立役者の一人で、「KAT」の愛称で親しまれているトップアイドルである。2001年にアルバム『KAT AROUND THECLOCK』で正式に歌手デビュー.。これまでに4枚のスタジオアルバムのほか、企画物ユニットのアルバムも数枚リリースしている。
#4
ピックアップ・アーティストは「K-OTIC」と「China Dolls」。
ミニコーナーではラオスから「Cells」が登場。

@インハーム インラック / K-OTIC
Aケーター ソンサイ / K-OTIC
BFree Style / K-OTIC
Cラックマイダルー マイダイラック / K-OTIC
Dヤー ワイチャイ / K-OTIC
Eサーウ フー ウーイ / Cells
Fオ オ オ / China Dolls
Gコンナー モー / China Dolls
Hティンノーン / China Dolls
Iニータイ シイアウ / China Dolls
Jペン コンタイ / China Dolls

【K-OTIC】
RS promotionsのレーベルKAMIKAZEから2007年にデビュー。メンバーはクアン、ポッピー、そして日タイ両方の国籍をもつトモ、ケンタの他、韓国籍のジョンベという国際色豊かな5人。自らタイの「東方神起」と名乗るほど、ダンスパフォーマンスは完成度が高い。また、その楽曲はK-POPの影響を受けたものが多く、随所に韓国語や日本語を取り入れ、話題を呼んでいる。2009年9月には、韓国ソウルで開催された「アジアソングフェスティバル」にも出演している。
【Cells】
2006年に現メンバーでラオスにてデビュー。メンバーはSACK(Vo)、DEUK(G)、KORN(G)、LERN(Key)、NEE(B)、NOU(Ds)の5人。ボーカルのSACKを中心に、それまでラオスに存在しなかったパンクやオルタナティブ・ロックを中心にアグレッシブで退廃的な世界を表現。現在は拠点をタイに置き、2007年5月にはセカンドアルバム「Saew」をリリース、タイで最も売れたラオスのロックバンドとして、国境を超越した人気を博している。
【China Dolls】
Bell(ベル)と、Hwa Hwa(ワーワー)の2人によるガールズユニットで、1999年にアルバム『モエイニカ』でデビュー。彼女たちの中華テイストな音楽性とキャラクター性は、タイだけでなく、台湾、中国、マレーシアの一部などの中国語圏にまで広がっている。China Dolls名義では2004年までに5枚のアルバムをリリースするほか、中国語盤としてもアルバムを何枚か発表している。
#5
ピックアップ・アーティストは「BIE」と「FOUR-MOD」。
ミニコーナーではシンガポールから「JJ LIN(林俊傑)」が登場。

@チャンワ フアチャイ / BIE
AWAIT A MINUTE / BIE
BHUG / BIE
CSOMEONE / BIE
D莎土比亜的天分 / JJ LIN
Eヤー プート ルーイ / FOUR-MOD
Fラックダイ ラックパイ レーウ / FOUR-MOD
Gクライティン クライコーン
Hラ ラーイ / FOUR-MOD

【BIE】
フルネームはBie Sukrit (ビー・スクリット)で、1985年生まれ。2005年に放送された新人発掘番組『The STAR』でデビューした。同年オムニバス・アルバムに参加して初めて歌声を披露、翌年2006年には1stアルバム『LOVE CENES』をリリースした。シンガーとしてのイメージが強いBIEであるが、トンチャイ・メーキンタイのようにテレビドラマや多くの舞台にも出演しており、高い評価を得ている。
【JJ LIN】
本名は林俊傑(リン・ジュンジエ)。1981年3月27日シンガポール生まれ。子供の頃から音楽に囲まれた生活を送り、ピアノや作曲にいそしんでいた。転機は、現在も所属するレーベルオーシャンバタフライが設立した「非常音楽班」特別コースの卒業時の選抜をきっかけに、待望の歌手デビューを果たす。2003年のデビューCD『Voyager』が台湾や中国、マレーシア、シンガポールでも合わせて80万枚の大ヒットを記録。同時に新人賞も獲得した。2005年の「シンガポールヒットアワード」の最優秀作曲賞も受賞しており、楽曲作りのうまさにも定評がある。
【FOUR-MOD】
1986年生まれのFOURと1991年生まれのMODの2人組アイドルユニットで、KAMIKAZEレーベルからデビューした正統派アイドルである。2005年に「four-mod」でアルバムデビューして以来、現在までに5枚のアルバムと1枚のベストアルバムを発表している。他に同レーベルから輩出されたアイドルユニット"Neko Jump"とのコラボアルバムもリリースするなど、現在タイで一番活躍しているアイドルといえるだろう。日本ではBMIよりリリースされた「No.1Pop in Japan」に収録されている。
#6
ピックアップ・アーティストは「ICE SARUNYU」と「ナット・ミリア」。
ミニコーナーではラオスから「アレクサンドラ」が登場。

@Memory Heart / ICE SARUNYU
Aマック ンガーイ / ICE SARUNYU
Bクラップマー ダイマイ / ICE SARUNYU
Cチョーブ コン チャウチュー / ICE SARUNYU
Dヤック / ICE SARUNYU
Eサーイ フォン / アレクサンドラ
Fワーン ムアライ マーイークナ / ナット・ミリア
Gトックチャイ モットルーイ / ナット・ミリア
Hターイ パンハー / ナット・ミリア
Iファーカップ タワン / ナット・ミリア
Jラック マイチュー アイ アライ / ナット・ミリア

【ICE SARUNYU】
2003年にテレビの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、歌手、俳優、モデルやDJとして活動し始める。2006年に1stアルバム『ICE』をリリース。シングルカット曲の『コン・チャイ・ガーイ』はタイで年間チャート1位を記録した。2007年には日本でデビュー。"タイのハニカミ王子"として話題になった。同年リリースされた日本版のアルバムでは「コン・チャイ・ガーイ」日本語バージョンも収録されている。その後、タイと日本を行き来する形で活動を続けている。
【アレクサンドラ】
1987年にラオス人の父とブルガリア人の母との間に生まれ、幼少の頃からピアノとバイオリンを習い始める。2002年に1stアルバム『サーイファン』をリリース。ラオスでは「初のポップスアイドル」として大きく取り上げられた。日本での活動は、2003年に横浜で行なわれた「J-Asean POP コンサート」、2005年の愛知万博などの出演がある。現在は日本の大学院に留学中である。
【ナット・ミリア】
モデルや女優として華々しく活躍している彼女が歌手としてデビューしたのは、1996年発表のアルバム『Nat Myria Benedetti』。彼女のアダルトな歌とその妖艶なルックスは、"大人"のタイポップファンを数多く魅了した。現在も芸能界での活動と並行して、歌手としてコンスタントにアルバムを発表している。日本ではB.M.I.より『CHILL TIME』の日本盤をリリースしており、この12月には最新版「Get Up Beautiful」のリリース決定している。
#7
ピックアップ・アーティストは「Golf & Mike」の再登場と「Nicole」。
ミニコーナーではタイの「Bナンティップ」が登場。

@コー ビアンチャイ ラウ ミーカン / Golf & Mike
Aマイポディー マイディーポー / Golf & Mike
Bマイトン ボークレー ウワー / Golf & Mike
Cタロック ディー / Golf & Mike
DLet's Get Down / Golf & Mike
Eマイトン ワンディー / Bナムティップ
Fブッサパー ナーペン / Nicole
Gマイチャイ マイチャイ / Nicole
HKA PO LO CLUB / Nicole
IOH! OH! / Nicole
Jプリオウチャイ / Nicole

【Golf & Mike】
タイの最大手レーベルGMMグラミーとジャニーズエンターテインメントで企画された新規プロジェクトG-Juniorの第一期生の中からデビューしたイケメン兄弟デュオ。2006年夏には<女子バレーワールドグランプリ>のスペシャルサポーターを務めた。翌2007年にはシングル「ニッポンアイニイクヨ」、アルバム「凛-Rin-」で日本デビューを果たした。現在はタイ、日本のみならず、韓国、マレーシアなど活動拠点をアジアへと拡大させている。
【Bナムティップ】
本名はNamthip Jongratchatawiboon(ナムティップ・ジョンラッチャトウィブン)で1982年生まれ。
14歳の時からモデルとして活躍。2000年に1stアルバム『Bee Namthip』をリリースして歌手としてデビュー。2005年まで3枚のアルバムをリリースし、それ以降は女優業として活躍。2008年には物議を醸し出した話題の連続ドラマ『エアホステス』の主演を務めている。
【Nicole】
1973年にアメリカ人の父とタイ人の母の間に生まれる。1996年にタイで「Star Search」というコンテストで入賞したことを機に芸能界へ。1stアルバムとなる『KA - PO - LO -CLUB』は1998年にリリース。翌1999年には「Bussaba」「Mai ChaiMai Chai」が大ヒット、日本でも名が知られることとなる。2008年来日と同時にBMIより来日記念盤として日本オリジナルジェケットによる「The Best Selected」「ファニー・レディー」がリリースされている。
#8
ピックアップ・アーティストは「アッサニー・ワッサン」と「パーミー」。
ミニコーナーではタイの「Nice 2 Meet You」が登場。

@バンウーン ティットディン / アッサニー・ワッサン
Aファチャイ サオーン / アッサニー・ワッサン
Bブア ルーム トゥア / アッサニー・ワッサン
Cクルンテープ / アッサニー・ワッサン
Dファック トーン / アッサニー・ワッサン
Eコン ディン ダン / Nice 2 Meet U
Fヤークローン ダン ダン / パーミー
GTICK TOCK / パーミー
Hクワーム ジェップ プアット / パーミー
Iクンチェー ティー ハーイ パイ / パーミー

【アッサニー・ワッサン】
兄アッサニー・チョーティクンと弟ワサン・チョーティクンの2人組で結成。彼らは様々なバンド活動を経て、1986年にアッサニー・ワッサン名義でのファーストアルバム「Bah horb fang」をリリース。翌年1987年にリリースした「Pukchee roey nah」から『Kor kei sunya』、『Nueng mitr chid klai』などがヒットして、国民的人気を獲得する。アッサニーのロック色とワッサンのメロディと独特な歌詞は、その後のタイの音楽界に多大なる影響を与えた。
【Nice 2 Meet U】
現役大学生ユニットとしてRS Promotionから登場したヴォーカルユニット。メンバーはTae、Panjun、Chain、Jack、の4人。2007年04月、6曲入りミニアルバム『Nice 2 Meet U』でデビュー。その甘いルックスと歌声でタイの女子中高生の間で大ブレイクとなった。代表曲は「Love Garantee」「Kon due dueng」 「Itchar」など。
【パーミー】
本名イヴ・パーンジャルーン(Eve Parnjereurn)。1981年ベルギー人の父とタイ人の母との間に生まれる。2002年に1stアルバム『Palmy』でデビュー。ヒッピーカルチャーをベースにしたフリーな音楽スタイルとファッションは、当時のタイポップシーンでは珍しく、後に多くのフォロワーを生んだ。2004年、2006年と二度の来日を果たし、日本盤CDはBMIより『Beautiful Ride』『アコースティック・アルバム』をリリースしている。
#9
ピックアップ・アーティストは「POTATO」と「PECK」。
ミニコーナーではタイの「Girly Berry」が登場。

@ウェラー カップ チャイコン / PECK
Aティッチャイ / PECK
Bルー ケー カム カム / PECK
Cチャイヌン コーラック イークチャイ コージェップ / PECK
Dチュー ナイチャイ / PECK
Eラックテー ぺー マイラック / Girly Berry
Fクラー ポーマイ / POTATO
Gパークディー / POTATO
Hコン クラーン / POTATO
Iピアン ポー / POTATO

【PECK】
本名ペック・パリットチョーク。1984生まれ。2002年当時、"G-BOYZ"というアイドルユニットでデビューした。
ソロデビューは2006年で、GMMグラミーから現役大学生シンガーとして1stアルバム『One』をリリース。2007年以降は、2ndアルバムの発表や、コンピレーション・アルバムへの参加など精力的にこなし、2008年にアイス・サランユー、MOSらと来日もしている。日本盤のアルバムは、BMIより『I'm In Love』が発売されている。
【Girly Berry】
Gybzy、Nanny、Giftza、Belleの4人組アイドルユニット。2002年にRS Promotionからデビュー、10代を中心に人気を博す。2005年にリリースされた3rdアルバム『Gosship』を機に、これまでのアイドル路線から大胆なセクシーアイドルへと転向。サウンドもブラックコンテンポラリーをベースとしたダンスポップへと移行した。現在まで毎年コンスタントにアルバムを発表し続けており、その活動歴はタイの女性アイドルユニットとしては最長を記録している。
【POTATO】
ボーカルのPupを中心に、ベースのNud、ギターのNote、ギターとボーカルのPii、ドラムスのBomの5人で2001年にデビュー。1stアルバムを『POTATO』を発表後、何度かメンバーチェンジを繰り返し、現在Pupの他、ギターのWin、ベースのOhmの3人にサポート・ドラマーを迎え入れ、通算4枚のアルバムをリリースしている。激しい曲ながらも、ポップでキャッチーなメロディを得意とする彼らの曲は、幅広い層から熱い支持を受けている。
#10
ピックアップ・アーティストは「LOSO」と「クリスティナー」。
ミニコーナーではタイの「AOF」が登場。

@14 イークラン / LOSO
Aラウ レ ナーイ / LOSO
Bパンティップ / LOSO
Cルーク レーウ トーカン / LOSO
Dマイ ヨーム タッチャイ / SEK LOSO
Eジャーク コン ラック カウ / AOF
Fローイーク ニッヌン / クリスティナー
Gマイ ヤーク ローク / クリスティナー
Hマイミー カイ コーローン / クリスティナー
Iラックター ティースット / クリスティナー

【LOSO】
SEK(G,Vo)、RAT(B,Vo)、YAI(Ds)の3人で結成されたロックバンド。デビューは1996年、MORE MUSICより1stアルバム『LoSociety』をリリースして、150万枚のセールスを記録した。SEKが渡英したことにより活動休止となったが、2006年からソロ"SEK LOSO"名義で活動を再開して4枚のアルバムをリリースしている。2009年にBMIより日本盤CD『10イヤーズ・ロック1/2』が発売されてる。
【AOF】
本名はPongsak Rattanapong(ポンサック・ラッタナポーン)で、1985年生まれ。バード・トンチャイに憧れ、学生時代から度々コンテストにも出場して賞を獲得する経歴を持つ。2004年に自らの名前をタイトルにした1stアルバム『AOF』でデビュー。2008年までに4枚のアルバムをリリース。その甘いマスクと声によって、ティーンの女性から絶大な支持を受けている。また2008年にはPeck、アイス・サランユーと共にコンピレーションアルバム『Together』リリース。その日本盤はBMIよりリリースされている。
【クリスティナー】
1966年フィリピンの有名ミュージシャン、トニー・アギラーとベトナム人の母の間に生まれる。デビューは1990年。1stアルバム『Ninja』をリリース。同タイトルのが大ヒットして、タイポップシーンに新風を巻き起こす。
1997年にリリースした4thアルバム『Golden Eyes』では、ミリオンセールを記録。名実共にトップシンガーとしての地位を確立した。
今年でデビュー20周年を迎える彼女は、2月にタイで開催されるマイケル・ジャクソンの追悼コンサートに、タタ・ヤン、マーシャらと共に出演が予定されている。
#11
ピックアップ・アーティストは「CLASH」と「Mai」。
ミニコーナーではラオスの「TIK」が登場。

@クーン カムワー ラック / CLASH
Aラック エーン チャムエーン / CLASH
Bチーウイット マイミー フアチャイ / CLASH
Cパティセー ラック / CLASH
Dシィアチャイ ダイジンマイ / CLASH
Eレーウチャウ ジャ シイアチャイ / TIK
Fシィアチャイ ダイジンマイ / Mai
Gタールー ループラウ / Mai
Hスックリット スークデート / Mai
Iクラップ ドゥック / Mai

【CLASH】
2001年にアルバム『ONE』でグラミー傘下のロック専門レーベル"UPG"からデビューした5人組のロックバンド。そのアルバムに収録された「Guad」が大ヒットして、一躍スターダムにのし上がった。2006年にはリリースした5枚目のアルバムから、「Kaang Ka」がタイポップ・チャートのトップを飾った。重厚なギターサウンドと、ウェットで哀愁漂うヴォーカルが特徴の彼らのサウンドは、まさにタイロックの真骨頂といえる。2010年3月にBMIより日本版CD「Rock of Ages」の発売が決定している。
【TIK】
本名マッタヤー・ケウパスー、1986年生まれ。2006年に女性ボーカル・ユニットPrincessでデビュー。当初から抜群のダンスで頭角をあらわし、2009年に念願のソロ・デビューを果たした。ソロ・デビュー曲「レーウ チャーウ ジャ シィアチャイ」は10週間ラジオ局トップ・テン1位に輝き、トップ・アーティストとして不動の地位を築き上げた。現在ヴィエンチャン・ラッタナー大学3年在学中。日本では2008年『Princess』としてBMIよりCDデビューしている。
【Mai】
本名はSiriwimol "Mai" Charoenpura(シリウィモン・マイ・ジャルンプラ)で、1969年バンコク生まれ。10歳の頃から映画などに出演して、その後は女優として活躍。1989年にアルバム『Mai Muwan』で歌手としてデビューした。現在までにソロアルバムを8枚リリースしている他、企画物にも多数参加している。タイ国内のロックというジャンルは、彼女の歌声とサウンドによってメージャーになったと言えるかもしれない。日本版CDはBMIより「ザ・アルティメット・ダンス・プロジェクト」がリリースされている。
#12
ピックアップ・アーティストは「ICE SARUNYU」の再登場と「マーシャー」。
ミニコーナーではタイの「Monkey Hero」が登場。

@プーアンサニット キットマイスー / ICE SARUNYU
Aハイクワーム ラック オッブゴート / ICE SARUNYU
Bピットコン ルーブラウ / ICE SARUNYU
Cチャイ チュムチャム / ICE SARUNYU
Dターターミーチン / Monkey Hero
Eテークハック / マーシャー
Fクワームダン トランスーン / マーシャー
Gピッパイ レーウ / マーシャー
Hロッチャー クワーム ペンコン / マーシャー
Iクライ サックコン / マーシャー

【ICE SARUNYU】
2003年にテレビの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、歌手、俳優、モデルやDJとして活動し始める。2006年に1stアルバム『ICE』をリリース。シングルカット曲の『コン・チャイ・ガーイ』はタイで年間チャート1位を記録した。2007年には日本でデビュー。"タイのハニカミ王子"として話題になった。同年リリースされた日本版のアルバムでは「コン・チャイ・ガーイ」日本語バージョンも収録されている。その後、タイと日本を行き来する形で活動を続けている。
【Monkey Hero】
2009年に発売されたオムニバス・アルバム『I Love KamiKaze』のために結成されたスペシャルグループ。メンバーは"K-OTIC"のPark Jongbae、Kenta Tsuchiya、Pataradanai "Koen"Setsuwanで構成され、GIRLY BERRYをフィーチャーしたシングル『Taar thur me jing (unbelievable) 』がヒットした。洗練されたHIPHOPテイストのサウンドは、これまでのタイ・アーティストとは一線を画している。
【マーシャー】
本名Marion Ursula Marsha Vadhanapanich(マリオン・ウルスラ・マーシャー・ワッタナーパーニット)。1970年にタイ人の父とドイツ人の母の間に生まれる。14歳の時に広告のモデルをしたことをきっかけに芸能界へ足を踏み入れ、その後女優として活躍。出演した映画のサントラで歌を披露したことをきっかけに、1991年に1stアルバム『Taam Dao』をリリース。その後、現在までに9枚のアルバムを発表し、シンガーとして高い評価を得ている。日本版CDはBMIより『セレクション』が発売されている。
#13
ピックアップ・アーティストは「トンチャイ」の再登場と「PUNCH」。
ミニコーナーではラオスから「モーン」が登場。

@ボンルーム / トンチャイ
Aコーウム ノーイ / トンチャイ
Bムアン ペン コンウーン / トンチャイ
Cポー ジャミー / トンチャイ
Dワン コーン ラウ / トンチャイ
Eカムラチャイ カン カーン / モーン
Fプーアンカン ワン スッターイ / PUNCH
Gカム ローン コーン プーイン ターダムダム / PUNCH
Hラウ コントンペン フェーンカン / PUNCH
Iプルーアン フアチャイ / PUNCH

【トンチャイ・メーキンタイ】
今年51歳を迎える永遠のアイドル、トンチャイ・メーキンタイは、バード、P'Birdの愛称で知られるタイの国民的シンガーである。1985年に歌手としてデビュー、翌年にはミュージカル仕立てのショー「BABB BIRD BIRD SHOW」を展開。そこで様々なタイのアーティストと共演し、役者としての才能も開花させる。現在も様々な音楽スタイルを糧として、タイのポップス界のトップアーティストして君臨し続けている。
【モーン】
1988年生まれ。本名は本名モーンカム・トゥクシィハー。現在ラオス・ナショナル・ユニバーシティの5年に在学しているかたわら、テレビ局のプロデューサーも務めている。幼少時代から音楽活動を行なっており、プロ・デビューした後もラオスの実力シンガーとして力量を発揮している。デビュー曲「カムランチャイ カンカーン」はダウンロードTOP10で1位に輝いた。
【PUNCH】
1984年生まれ。本名はウォラカーン・ローチャナワット。2005年にGMMグラミーより『Poo ying ta dum dum』でアルバムデビュー。2009年までに5枚のアルバムをリリースしている。キュートなルックスからは想像できないほどパワフルで、表現力豊かな実力派シンガーである。日本では既発売のベスト盤のほか、2010年5月に最新アルバム「プラー コット カーン」がBMIよりリリースされる予定である。
#14
ピックアップ・アーティストは「BODY SLAM」と「カノムチーン」。
ミニコーナーではラオスから「Cells」が再登場。

@ケー ラップター / BODY SLAM
Aヤービット / BODY SLAM
Bクラーム / BODY SLAM
Cオックハック / BODY SLAM
Dビアン ミー / Cells
Eペン プーアカン メダイ / カノムチーン
Fミー チャン ペンアライ / カノムチーン
Gウアット ケン / カノムチーン
Hペー マイ ペン / カノムチーン

【BODY SLAM】
Toon(Vo)、 Pid(B)、Pao(G)を中心に90年代半ばに結成されたオルタナ系のロックバンド。デビュー当初は"La-On"というバンド名で活動していた。2002年にバンド名を"BODY SLAM"に変更して同名の1stアルバムをリリース。現在までに4枚のアルバムをリリースしている。彼らのサウンドは、日本のビジュアル系バンドを彷彿させるエモーショナルなサウンドが特長だが、バラードにも定評があり、ロックファン以外のリスナーからの支持も得ている。
【Cells】
2006年に現メンバーでラオスにてデビュー。メンバーはSACK(Vo)、DEUK(G)、KORN(G)、LERN(Key)、NEE(B)、NOU(Ds)の5人。ボーカルのSACKを中心に、それまでラオスに存在しなかったパンクやオルタナティブ・ロックを中心にアグレッシブで退廃的な世界を表現。現在は拠点をタイに置き、2007年5月にはセカンドアルバム「Saew」をリリース、タイで最も売れたラオスのロックバンドとして、国境を超越した人気を博している。
【カノムチーン】
1993年8月20日生まれ。KPN Junior Award入賞をきっかけに、2007年RS傘下の"KAMIKAZE"に所属となった。同年8月に1stアルバムをリリースして以来、現在までコンスタントにアルバムを発表。2010年2月にはニュー・アルバム『SHINING』をリリースしている。また、これまでに3度の来日経験もしている。サウンドの特長は、10代ならではのキュートな歌詞とポップな楽曲、そして安定した彼女の歌唱力であり、それは他のタイポップアーティストを凌いでいる。
#15
今回は2010年5月15日(土)と16日(日)に開催される「タイフェスティバル代々木2010」で来日するアーティストをピックアップ。

@ハーム ノーン コンディオウ / Neko Jump
ATrue Love? Where are you? / LOOKPAD
Bインクライ イン ジェップ / LOOKPAD
Cセンターン ヘン クワーム ラック / PUNCH
Dターデーンデーン / PALAPOL & PUNCH
Eウアンダム / PALAPOL & PUNCH
Fチャイコ / PALAPOL
GSENSITIVE / NAN
Hユット ファン シィアン フアフチャイ / NAN
Iポンリキット / NAN

【Neko Jump】
2006年にタイ発"萌え系"アイドルとしてタイ大手レーベルRS promotionから、ミニアルバム「Nekojump」でデビューした双子アイドルデュオ。積極的に日本語を取り入れたポップな楽曲と、キュート且つセクシーなルックスが、見事に日本のアキバ系ファンのハートを直撃、2007年には2ndミニアルバム「Joob Joob(チュップチュップ)」をリリース、日本での人気も確立した。また所属レーベルのプロジェクト「KAMIKAZE」にも参加して、ファンを魅了している。
【LOOKPAD】
本名チョンラナン・リムタイ。ルークパッドは誰もが認める美しい歌声を持ち、彼女の歌はみんなに愛されている。タイの一流ジャズバンドと共にステージに上がり、感情を込めたポップ・ジャズのスタイルで、数多く歌を披露してきたのだ。歌に込められた思いを伝えることに関しては、タイの女性歌手の中でも一番だと言えるだろう。タイ・フェスティバル2010では、彼女の素晴らしい歌声と心動かされる歌詞に、是非耳をかたむけて欲しい。
【PUNCH】
1984年生まれ。本名はウォラカーン・ローチャナワット。2005年にGMMグラミーより『Poo ying ta dum dum』でアルバムデビュー。2009年までに5枚のアルバムをリリースしている。キュートなルックスからは想像できないほどパワフルで、表現力豊かな実力派シンガーである。日本では既発売のベスト盤のほか、2010年5月に最新アルバム「プラー コット カーン」がBMIよりリリースされる予定である。
【PALAPOL】
本名はパラポン・ポンゴーンセンで1972年生まれ。2000年にアルバム『Khon dern tanon』でデビュー、タイトル曲が大ヒットする。その後、コンスタントにアルバムの発表を続ける一方、PUNCHとのデュエットや、「Ta daeng daeng」など数多くのヒットソングを生み出した。タイの伝統民謡モーラムや大衆歌謡ルークトゥンなども歌いこなす彼の歌唱力は、タイポップというカテゴリーを超越した魅力を持つ。日本盤CDはBMIより『PALAPOL & PUNCH』で発売する予定。
【NAN】
本名NAN Vathiya (ネーン・ワーティヤー )。シンガー兼ボーカル指導者のナンタナー・ブンロンの下で本格的にボーカルを学び、16歳という若さでKPNアワード最終審査まで残り、実力を認められた天性の歌唱力を持つ歌手。GMMグラミー社に所属してからも、シングル女性歌手として高い評価を受けている。ヒット曲は「グライガプインワンワイ」「アージャマイミーサックワン」「ヨーンウェーラー」「センシティブ」などがある。
#16
ピックアップ・アーティストは「Da Endolphine」と再登場の「FOUR-MOD」。
ミニコーナーではカンボジアから「ミエ・ソックサピーア」が登場。

@ナーム テム ケーウ / Da Endolphine
Aクーン カーム ピー / Da Endolphine
Bドワーレー カウ ハイ ディー ディー / Da Endolphine
Cダイ ジン マイ / Da Endolphine
D何を見ているの / ミエ・ソックサピーア
Eドゥー マイ / FOUR-MOD
FWe will love you / FOUR-MOD
Gデック ミー パンハー / FOUR-MOD
Hペン フェーン カンマイ / FOUR-MOD
Iヤー アウチャイ カウマー サーイ チャイラウ / FOUR-MOD

【Da Endolphine】
本名はThanida Thamwimon(タニダー・タムウィモン)。2004年にGMMグラミーより"Endolphine"というバンド名義でアルバム『Plik』をリリース。このアルバムから「Purn Sa Nit」がヒット。翌2005年にリリースした2ndアルバム『Sug Ga Wa 49』からDa Endolphineのソロ名義になり、現在までアルバムを3枚リリースしている。2010年7月最新アルバム『SAN SEB』でBMIより日本版発売が決定している。
【ミエ・ソックサピーア】
1984年生まれ。9歳の頃から歌い始め、結婚式場でカンボジアの伝統的な歌を歌うウェディングシンガーをこなす。2006年8月に正式にプロ・シンガーとしてデビュー。以来、僅か2年足らずでこなした楽曲数は1262曲になる。彼女の歌は、クメールポップの歌手によく見受けられる「のど」で歌うシンガーとは違い、基礎がしっかりとして、メーン・ピッチェンダーやキム・レッカナなどのカンボジアのベテランシンガーよりレベルが高いシンガーと言っても過言ではない。
【FOUR-MOD】
1986年生まれのFOURと1991年生まれのMODの2人組アイドルユニットで、KAMIKAZEレーベルからデビューした正統派アイドルである。2005年に「four-mod」でアルバムデビューして以来、現在までに5枚のアルバムと1枚のベストアルバムを発表している。他に同レーベルから輩出されたアイドルユニット"Neko Jump"とのコラボアルバムもリリースするなど、現在タイで一番活躍しているアイドルといえるだろう。日本ではBMIよりリリースされた「No.1Pop in Japan」に収録されている。
#17
ピックアップ・アーティストは「K-OTIC」の再登場と「SEVEN DAYS」。
ミニコーナーではタイから「BIE」と「Neko Jump」が登場。

@ユーナイ チュワン プラップ プルン / K-OTIC
AMy Girl / K-OTIC
BBlack List / K-OTIC
Cター ター ミーチン / K-OTIC(Monkey Hero)
DIt's Alright / BIE
Eマイ カーイ トゥーク ラック ルーイ / Neko Jump
Fパーク ローク Love / SEVEN DAYS
Gジャミー サックワン ペンコーン チャンマイ / SEVEN DAYS
Hインクライ カン インクライ チャイ / SEVEN DAYS

【K-OTIC】
RS promotionsのレーベルKAMIKAZEから2007年にデビュー。メンバーはクアン、ポッピー、そして日タイ両方の国籍をもつトモ、ケンタの他、韓国籍のジョンベという国際色豊かな5人。自らタイの「東方神起」と名乗るほど、ダンスパフォーマンスは完成度が高い。また、その楽曲はK-POPの影響を受けたものが多く、随所に韓国語や日本語を取り入れ、話題を呼んでいる。2009年9月には、韓国ソウルで開催された「アジアソングフェスティバル」にも出演している。
【BIE】
フルネームはBie Sukrit (ビー・スクリット)で、1985年生まれ。2005年に放送された新人発掘番組『The STAR』でデビューした。同年オムニバス・アルバムに参加して初めて歌声を披露、翌年2006年には1stアルバム『LOVE CENES』をリリースした。シンガーとしてのイメージが強いBIEであるが、トンチャイ・メーキンタイのようにテレビドラマや多くの舞台にも出演しており、高い評価を得ている。
【Neko Jump】
2006年にタイ発"萌え系"アイドルとしてタイ大手レーベルRS promotionから、ミニアルバム「Nekojump」でデビューした双子アイドルデュオ。積極的に日本語を取り入れたポップな楽曲と、キュート且つセクシーなルックスが、見事に日本のアキバ系ファンのハートを直撃、2007年には2ndミニアルバム「Joob Joob(チュップチュップ)」をリリース、日本での人気も確立した。2010年5月には日本でベスト盤『BKT to NRT』が発売された。
【SEVEN DAYS】
SEVEN DAYS は、RS promotionのKAMIKAZEグループで企画されたコラボレーションユニットである。Neko JumpからJamとFFKのFayeを中心に、Waii、Meena,、Mila,、Pim,、Jennyの7人からなる人気アイドル。1週間の各曜日をイメージして結成された。RS promotionの一押アーティストが一堂に集まった今までにないスーパーアイドルである。
#18
ピックアップ・アーティストは「Chin」と「Girly Berry」。
ミニコーナーではタイから「Techin」が登場。

@Too Fah, Too Serious / Chin
Aファチャイ マイチャイ カダー / Chin
Bパーク マイトロン カップチャイ / Chin
Cチャン ジャパイ カップター / Chin
Dトゥーム マイ カーイ テム / Chin
EReady to Love / Techin
Fマイミー プーチャイ マイミー ナームター / Girly Berry
Gスーアイ ルート チュート ユット / Girly Berry
Hコー クーン / Girly Berry
IShake It / Girly Berry
Jフェーン ケップ / Girly Berry

【Chin】
本名チナウット・ステファン・イントラクシン。1989年にフランス人の母とタイ人の父の間に生まれる。14歳の時にグラミーの新人育成プロジェクト"J-Junior"のメンバーとして芸能界デビューした。2007年にソロ・アルバム『Chin Up』をリリース、このアルバムからのシングル「Park mai trong gub jai」が大ヒットしてソロシンガーとしての地位を確立する。最近はシンガーのみならず、台湾ドラマで俳優としても出演しており、中国語圏でもティーンから支持を得ている。
【Techin】
本名:Techin Chayuti 生年月日:1988年7月28日 生まれ:タイ 身長:184センチ
学歴:カセツアート大学人文学部に在学 好きな音楽スタイル:ポップスとジャズ 
好きなアーティスト:マイケル・ブーブレ ディスコグラフィー:2009年1stアルバム『Techin』
【Girly Berry】
Gybzy、Nanny、Giftza、Belleの4人組アイドルユニット。2002年にRS Promotionからデビュー、10代を中心に人気を博す。2005年にリリースされた3rdアルバム『Gosship』を機に、これまでのアイドル路線から大胆なセクシーアイドルへと転向。サウンドもブラックコンテンポラリーをベースとしたダンスポップへと移行した。現在まで毎年コンスタントにアルバムを発表し続けており、その活動歴はタイの女性アイドルユニットとしては最長を記録している。
#19
ピックアップ・アーティストは「BEAM」と「Lydia」。
ミニコーナーではタイから「NOLOGO」が登場。

@フェーン クライ マイル / BEAM
Aヤープン ポークワー ラック / BEAM
Bケーンガウパイ ワン ワン / BEAM
Cラワン ローサーイ / BEAM
Dボーク ラック / BEAM
Eタールアックコン マイピット / NOLOGO
FYOU HAVE A CALL / Lydia
G1 ウィナー ティー コー チャーパイ / Lydia
HIs This Love チャイ ラック ループラウ / Lydia
Iワーン レーウ チュ−アイトークラップ / Lydia

【BEAM】
本名Kawee Tanjararak。1980年5月18日生まれ。2001年にDAN、BIGと共にRS Promotionよりアイドルグループ"D2B"のメンバーとしてデビュー。ヒット曲を連発して、トップアイドルの座を射止めた。2008年からはソロとして活動を始め、『Fan Krai Mai Roo』や『Beam's World』をリリースした。シンガーとしての活動のほか、俳優として数多くのドラマや映画にも出演している。2009年にはタイフェスティバル大阪で来日を果たしている。
【NOLOGO】
NOLOGOはDOME(Vo)、YING(G)、KAZ(B)、YAI(Ds)の4人のメンバーから構成され、2005年5月にGMMグラミーよりアルバム『How To Be A Rock Star ?』でデビューしたバンドだ。ちなみにベースのKAZは日本人である。DOMEはかつてRS promotionよりアイドルとして活躍していたことがあったが、彼の持つ独自の音楽性は異色を放っていた。そのDOMEが結成したNOLOGOの音楽性は、ハードな中にもポップなセンスが散りばめられた楽曲が多く、従来のロックの枠組みでは収まらないのが魅力だ。
【Lydia】
本名:Saran Ratchakit Wisutthithada1987年7月7日生まれ。ビヨンセ、ジェニファー・ロペスなどの影響を受け、2005年RS Promotionよりアルバム『Lydia』でデビュー。抜群の歌唱力とセンスで「R&Bのプリンセス」との異名をとり、ティーンを中心に多くの支持を得る。2007年にはその実力を認められ、24回ユニバーシアード競技大会公式ソングを担当した。同年3月にはPARN、Four Mod、Neko Jumpらとともに来日を果たしている。
#20
ピックアップ・アーティストは「AOF」と「PARN」。
ミニコーナーではタイから「BRIOHNY」が登場。

@Would U Please / AOF
Aユットメダイ カートチャイ / AOF
Bカムターム ティー トントープ / AOF
Cトゥアン クワームチャイ / AOF
Dファン クラーンワン / BRIOHNY
Eジャップマイ チャイマー / PARN
Fクライ フアチャイ / PARN
Gバープ クラムミー チャン / PARN
Hチャイ マイターン / PARN

【AOF】
本名はPongsak Rattanapong(ポンサック・ラッタナポーン)で、1985年生まれ。バード・トンチャイに憧れ、学生時代から度々コンテストにも出場して賞を獲得する経歴を持つ。2004年に自らの名前をタイトルにした1stアルバム『AOF』でデビュー。2008年までに4枚のアルバムをリリース。その甘いマスクと声によって、ティーンの女性から絶大な支持を受けている。また2008年にはPeck、アイス・サランユーと共にコンピレーションアルバム『Together』リリース。その日本盤はBMIよりリリースされている。2010年7月の大阪タイフェスティバルに来日予定。
【BRIOHNY】
本名はBriohny Smithで、1982年にアメリカ人の父とタイ人の母の間に生まれる。芸能界での最初のキャリアは、CMモデルとしてスタート。タイの大手の会社だけでなく、日本の会社のCMにも起用されてきた。歌手デビューは1998年で、アルバム『ブライオニー』をリリース。現在までに4枚アルバムをリリースしており、常に音楽的に新しい挑戦を続けている。2003年には東芝EMI(現EMI MUSIC Japan)より日本デビューをしている。
【PARN】
本名Thanaporn Waekprayoon。1976年生まれ。2000年にRS Promotionからアルバム『Parn hanaporn』でデビュー。これまでに8枚のアルバムをリリースしているベテラン・シンガーである。ルークトゥンのスタイルをロックに取り入れたブルージーな彼女の歌は、タイのフォークソングであるプレーンプアチウィットにも通じるところがあり、幅広い層から支持を得ている。2006年から2007年にかけて3度の来日をしており、日本での認知度も高い。
#21
ピックアップ・アーティストは「ICE SURUNYU」と「FOUR-MOD」。
ミニコーナーではタイから「Nicole」、
大阪タイフェスティバル2010のちょこっとおさらいで
「NEW-JIEW the star 1」と「Oak Smith」が登場。

@ヨーム ハイター ティー / ICE SURUNYU
Aヘーン ター / ICE SURUNYU
Bナットデート トゥアエーン / ICE SURUNYU
Cケーパンハー トゥアエーン メダーイ / ICE SURUNYU
Dターク シィンスターイ / PECK-AOF-ICE
Eコープクン / Nicole
Fケップ カムワー ラック / NEW-JIEW the star 1
Gクワームキットゥン ハームカンメダイ / Oak Smith
Hマイジェップ マイターム / FOUR-MOD
ILove Love / FOUR-MOD
Jプリンカイ マイ / FOUR-MOD

【ICE SARUNYU】
2003年にテレビの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、歌手、俳優、モデルやDJとして活動し始める。2006年に1stアルバム『ICE』をリリース。シングルカット曲の『コン・チャイ・ガーイ』はタイで年間チャート1位を記録した。2007年には日本でデビュー。"タイのハニカミ王子"として話題になった。同年リリースされた日本版のアルバムでは「コン・チャイ・ガーイ」日本語バージョンも収録されている。その後、タイと日本を行き来する形で活動を続けている。
【Nicole】
1973年にアメリカ人の父とタイ人の母の間に生まれる。1996年にタイで「Star Search」というコンテストで入賞したことを機に芸能界へ。1stアルバムとなる『KA - PO - LO -CLUB』は1998年にリリース。翌1999年には「Bussaba」「Mai ChaiMai Chai」が大ヒット、日本でも名が知られることとなる。2008年来日と同時にBMIより来日記念盤として日本オリジナルジェケットによる「The Best Selected」「ファニー・レディー」がリリースされている。
【FOUR-MOD】
1986年生まれのFOURと1991年生まれのMODの2人組アイドルユニットで、KAMIKAZEレーベルからデビューした正統派アイドルである。2005年に「four-mod」でアルバムデビューして以来、現在までに5枚のアルバムと1枚のベストアルバムを発表している。他に同レーベルから輩出されたアイドルユニット"Neko Jump"とのコラボアルバムもリリースするなど、現在タイで一番活躍しているアイドルといえるだろう。日本ではBMIよりリリースされた「No.1Pop in Japan」に収録されている。
#22
ピックアップ・アーティストは「POTATO」と「Praew」。
ミニコーナーでは大阪タイフェスティバル2010のちょこっとおさらいPart 2ということで
「NEW-JIEW the star 1」と「Oak Smith」が登場。

@ニーレ クワーム シィアチャイ / POTATO
Aユー / POTATO
Bトンピット バートプレイ マイワイ / POTATO
Cラッフテー ドゥーレー メダイ / POTATO
Dコン チャーウ ナームター / NEW-JIEW the star 1
Eコンナン ンガウ カウチャイ ノイ / NEW-JIEW the star 1
Fプン ジャ ルー / Praew
Gコープチャイナ / Praew
Hクライ / Praew
Iマイワイチャイ トゥアエーン / Praew

【POTATO】
ボーカルのPupを中心に、ベースのNud、ギターのNote、ギターとボーカルのPii、ドラムスのBomの5人で2001年にデビュー。1stアルバムを『POTATO』を発表後、何度かメンバーチェンジを繰り返し、現在Pupの他、ギターのWin、ベースのOhmの3人にサポート・ドラマーを迎え入れ、通算4枚のアルバムをリリースしている。激しい曲ながらも、ポップでキャッチーなメロディを得意とする彼らの曲は、幅広い層から熱い支持を受けている。
【Praew】
本名はKanitkul Netbute(カニクタン・ネットブット)で、愛称はPraew(プレーオ)。1984年生まれ。デビューはX3 Super Gangという男女4人組のバンドで、2枚のアルバムをリリース。バンド解散後、彼女はアサプション大学の広告通信学科に入学。そして、2004年にソロ・アルバム『Kennet Paew』をGMM Grammyよりリリースした。このアルバムでは自身の手による作詞も行なっており、ポップな仕上がりとなっている。また、音楽以外にも、女優としてドラマやCMでも活躍している。
#23
ピックアップ・アーティストは「CLASH」と「Girly Berry」。
ミニコーナーではタイから「Tina」が登場。

@Thai Girl / CLASH
AGonna Be OK / CLASH
Bクワーム ソムチャム クランスッターイ / CLASH
Cプレーン ラック パン X / CLASH
Dトーントゥア / CLASH
Eローンハイユー CRYING / Tina
FGossip / Girly Berry
GReality / Girly Berry
Hラックナ テー マイサデーン オーク / Girly Berry
Iルーアン クーンナン / Girly Berry

【CLASH】
2001年にアルバム『ONE』でグラミー傘下のロック専門レーベル"UPG"からデビューした5人組のロックバンド。そのアルバムに収録された「Guad」が大ヒットして、一躍スターダムにのし上がった。2006年にはリリースした5枚目のアルバムから、「Kaang Ka」がタイポップ・チャートのトップを飾った。重厚なギターサウンドと、ウェットで哀愁漂うヴォーカルが特徴の彼らのサウンドは、まさにタイロックの真骨頂といえる。2010年3月にBMIより日本版CD「Rock of Ages」の発売が決定している。
【Tina】
本名はPimradapa Wrightで、1989年にタイ人とイギリス人の両親の間に生まれた。幼少の頃から歌とバレエを学んだ彼女は、2007年に"G-Junior"の女の子版グループとしてGMMグラミーが企画した"Preppy G"のメンバーとして芸能界へデビュー。その後、モデルなど活動の幅を広げ、2009年にはアルバム『Mama Kiss』で待望のソロ・デビューを果たした。彼女のルックスとその実力は、世界進出を狙えるアーティストとして期待されている。9月4日と5日に開催されるタイフェスティバルin名古屋2010で来日の予定である。
【Girly Berry】
Gybzy、Nanny、Giftza、Belleの4人組アイドルユニット。2002年にRS Promotionからデビュー、10代を中心に人気を博す。2005年にリリースされた3rdアルバム『Gosship』を機に、これまでのアイドル路線から大胆なセクシーアイドルへと転向。サウンドもブラックコンテンポラリーをベースとしたダンスポップへと移行した。現在まで毎年コンスタントにアルバムを発表し続けており、その活動歴はタイの女性アイドルユニットとしては最長を記録している。
#24
ピックアップ・アーティストは「AOF」と「FFK」。
ミニコーナーではタイから「ナムチャー」が登場。

@ター ター ルーヤン / AOF
Aターン カーンラン タルトゥン フアチャイ / AOF
Bピッタン ソーンコン / AOF
Cター マイラック / AOF
Dマイルー ジャプロプター ナイターナ アライ / AOF
Eチュット オーン ユーチャン ユートロン ティー フアチャイ / AOF
Fコンワイチャイ スッターイラーイ ユートロン ティースット / ナムチャー
GHelp Me Please / FFK
Hヤーハイ クワーム ファン Love Fall / FFK
Iフェーン コン ナン / FFK
JMiz Call Miz U / FFK

【AOF】
本名はPongsak Rattanapong(ポンサック・ラッタナポーン)で、1985年生まれ。バード・トンチャイに憧れ、学生時代から度々コンテストにも出場して賞を獲得する経歴を持つ。2004年に自らの名前をタイトルにした1stアルバム『AOF』でデビュー。2008年までに4枚のアルバムをリリース。その甘いマスクと声によって、ティーンの女性から絶大な支持を受けている。また2008年にはPeck、アイス・サランユーと共にコンピレーションアルバム『Together』リリース。その日本盤はBMIよりリリースされている。
【ナムチャー】
フルネームはナムチャー・チーラヌットで、1988年生まれ。タイ人と中国人の間で生まれた。GMM Grammyの新世代アーティストとして2009年にデビュー、アルバム『ラックテー ヤンガイ』が大ヒットして、一躍スターダムにのし上がった。音楽以外にもドラマの出演や、広告などのモデルとしても活躍。持ち前の明るい性格とキャラクターが、GMM Grammyの新しい看板スターとして評判を呼んでいる。現在ニューアルバムを制作しており、今後最も注目すべきアーティストの一人である。
【FFK】
女子大生であるFaye(フェイ)、Fang(ファン)、Kaew(ケーウ)の3人からなるRS Promotion所属のガールズ・ポップ・ユニットで、FFKの名前は3人のイニシャルから取られた。「Miz Call Miz U」や 「Popparazzi」の 大ヒット曲でファンを獲得して、その名はタイの若者の間で不動のものになった。Neko JumpやK-OTICなどのレーベル・メイトと共にKAMIKAZEグループの主要メンバーとして参加。コンサートやアルバム制作にも意慾的に取り組んでいる。
#25
ピックアップ・アーティストは「MOS」と「Mai」。
ミニコーナーではタイから「Black Jack」が登場。

@フアチャイ ラットファー / MOS
Aトゥークーヤーレーウ / MOS
BHappy Ending / MOS
Cクラック クローク / MOS
Dラック レック レック / MOS
Eケップワイ タンコイ マイラック / Black Jack
Fヤーク ジャローンハイ / Mai
Gファン シィ ファン / Mai
Hクワット ファチャイ / Mai
Iヤンガイ マイルー / Mai
Jマイミー パンハー / Mai

【MOS】
1973年生まれ。当初は雑誌のモデルとして活躍していたが、その後ドラマ「3 Nuem 3Muem(三男三様)」に出演したことをきっかけに、俳優としても活躍。1992年にはアルバム「Ur Hur」で歌手としてもデビュー。その後、リリースした曲はヒットを重ね、タイの国民的スターの座を射止めている。現在は歌手、俳優のほかにもミュージカルやMCまでもこなすマルチタレントぶりを見せ、2006年には東京で行なわれた「タイフェスティバル2006」で来日も果たしている。
【Black Jack】
元Nice 2 Meet Uのメンバーで、1987年生まれの22歳。2008年にグループを脱退した後、自身の得意ジャンルであるHip-HopやR&Bテイストを取り入れたサウンドで、ティーン層に絶大な人気を博している。2010年にリリースされたオムニバス・アルバム『You Channel Hitz』に収録された「Lerluen」で、病魔に侵されていく役柄を演じたPVが話題となった。ソロ・アルバムは『Black Jack』が既にリリースされている。
【Mai】
本名はSiriwimol "Mai" Charoenpura(シリウィモン・マイ・ジャルンプラ)で、1969年バンコク生まれ。
10歳の頃から映画などに出演して、その後は女優として活躍。1989年にアルバム『Mai Muwan』で歌手としてデビューした。現在までにソロアルバムを8枚リリースしている他、企画物にも多数参加している。タイ国内のロックというジャンルは、彼女の歌声とサウンドによってメージャーになったと言えるかもしれない。
日本版CDはBMIより「ザ・アルティメット・ダンス・プロジェクト」がリリースされている。
#26
ピックアップ・アーティストは「Tik Shiro」と「Tina」。
ミニコーナーではタイから「BIE」が登場。

@プラ クン クロン / Tik Shiro
Aポーラーン メン / Tik Shiro
Bマイ トック ルン / Tik Shiro
Cラック マイヨーム プリアンプレーン / Tik Shiro
Dチャッ チェーン / Nicole & Tik Shiro
Eプレーン ラック / BIE
Fウェーン / Tina
Gター ペン クライ / Tina
Hロン ハーイチャイ スッターイ / Tina
Iホット パイマイ / Tina
Jパーク ケン / Tina

【Tik Shiro】
本名Manaswin Nunthasenで、1961年にナコランチャーシーマー生まれ。(以下、タイフェスティバルin名古屋2010のホームページより)タイを代表するポップ・シンガー。いまやタイPOPバラードのスタンダードともいえる名曲『ラック・マイ・ヨーム・プリーアンペーン(Love won't change)』などの数々のヒット曲を持つ実力派、楽器やダンスもこなし、すべての観客を魅了するマルチな才能を持つエンターティナー。
【BIE】
フルネームはBie Sukrit (ビー・スクリット)で、1985年生まれ。2005年に放送された新人発掘番組『The STAR』でデビューした。同年オムニバス・アルバムに参加して初めて歌声を披露、翌年2006年には1stアルバム『LOVE CENES』をリリースした。シンガーとしてのイメージが強いBIEであるが、トンチャイ・メーキンタイのようにテレビドラマや多くの舞台にも出演しており、高い評価を得ている。
【Tina】
本名はPimradapa Wrightで、1989年にタイ人とイギリス人の両親の間に生まれた。
幼少の頃から歌とバレエを学んだ彼女は、2007年に"G-Junior"の女の子版グループとしてGMMグラミーが企画した"Preppy G"のメンバーとして芸能界へデビュー。その後、モデルなど活動の幅を広げ、2009年にはアルバム『Mama Kiss』で待望のソロ・デビューを果たした。彼女のルックスとその実力は、世界進出を狙えるアーティストとして期待されている。2010年9月4日と5日に開催されたタイフェスティバルin名古屋2010で来日を果たした。

#27
ピックアップ・アーティストは「Big Ass」と再登場の「マーシャー」。
ミニコーナーではタイから「Da Endolphine」が登場。

@カーノーイ ソンコン ターイ / Big Ass
Aフン / Big Ass
Bポンリキット / Big Ass
Cレン コーン スーン / Big Ass
Dインタイ / Da Endolphine
Eヌーアイ マイ ダーウ / マーシャー
Fローク イアン / マーシャー
Gロー / マーシャー
Hマイペン ライ コンティー / マーシャー
Iヤーン ノーイ / マーシャー

【Big Ass】
Big AssはDaks(vo)、Off(G)、Moo(G)、Oak(B)、Kob(Ds)の5人からなるロックバンドで、1997年にアルバム『Not Bad』でデビュー。2004年にGMM Grammyの傘下レーベルであるGennie Recordsに移籍して、アルバム『Seven』をリリース。タイトルの由来は、音楽シーンに身を置いた7年間を表している。このアルバムで数々の賞とメジャーな人気を得ることとなった。現在までオリジナル・アルバムをリリースし続けている他、人気バンドBody Slamとの共演や、映画のサントラなどにも参加している。
【Da Endolphine】
本名はThanida Thamwimon(タニダー・タムウィモン)。2004年にGMMグラミーより"Endolphine"というバンド名義でアルバム『Plik』をリリース。このアルバムから「Purn Sa Nit」がヒット。翌2005年にリリースした2ndアルバム『Sug Ga Wa 49』からDa Endolphineのソロ名義になり、現在までアルバムを3枚リリースしている。2010年7月最新アルバム『SAN SEB』でBMIより日本版発売が決定している。
【マーシャー】
本名Marion Ursula Marsha Vadhanapanich(マリオン・ウルスラ・マーシャー・ワッタナーパーニット)。1970年にタイ人の父とドイツ人の母の間に生まれる。14歳の時に広告のモデルをしたことをきっかけに芸能界へ足を踏み入れ、その後女優として活躍。出演した映画のサントラで歌を披露したことをきっかけに、1991年に1stアルバム『Taam Dao』をリリース。その後、現在までに9枚のアルバムを発表し、シンガーとして高い評価を得ている。日本版CDはBMIより『セレクション』が発売されている。
#28
ピックアップ・アーティストは「Boy Peacemaker」と再登場の「China Dolls」。
ミニコーナーではタイから「SEK LOSO」が登場。

@カーン プリアン プレーン / Boy Peacemaker
Aラ ヤ スッターイ / Boy Peacemaker
Bマイ カーイ タム / Boy Peacemaker
Cルーアン ボンティアン / Boy Peacemaker
Dスワン クーン / Boy Peacemaker
Eケップ ダーウ マー ハイ ター / SEK LOSO
Fティー サン / China Dolls
Gナンファー ナームアイ / China Dolls
Hクラドゥップ クラドゥップ / China Dolls
Iドゥイ ブー ジー / China Dolls
JCheck DNA / China Dolls

【Boy Peacemaker】
本名はAnuwat Sanguansakphakdeeで、1980年生まれ。もともとはPeetととも"Peacemaker"という名前でデュオを組んでいたが、解散して"Boy Peacemaker"を名乗っている。デュオの"Peacemaker"としては2003年にアルバム・デビューした後、通算2枚のアルバムをリリース。解散後ソロとしては、2006年に1stアルバム『3 to 1』、2009年には2ndアルバム『Sense of Sound』をリリースしている。彼のボーカル・スタイルとそのサウンドは、特に女性に人気があり、アルバム『Sense of Sound』からは何曲もヒットが生まれた。
【SEK LOSO】
もともとは"LOSO"名義で、SEK(G,Vo)、RAT(B,Vo)、YAI(Ds)の3人で結成されたロックバンドだった。デビューは1996年にMORE MUSICより1stアルバム『LoSociety』をリリースして、150万枚のセールスを記録した。その後、SEKが渡英したことにより活動休止となったが、2006年からソロ"SEK LOSO"名義で活動を再開して4枚のアルバムをリリースしている。2009年にBMIより日本盤CD『10イヤーズ・ロック1/2』が発売されている。
【China Dolls】
Bell(ベル)と、Hwa Hwa(ワーワー)の2人によるガールズユニットで、1999年にアルバム『モエイニカ』でデビュー。彼女たちの中華テイストな音楽性とキャラクター性は、タイだけでなく、台湾、中国、マレーシアの一部などの中国語圏にまで広がっている。China Dolls名義では2004年までに5枚のアルバムをリリースしたほか、中国語盤としてもアルバムを何枚か発表している。
#29
ピックアップ・アーティストは「I...NAM」と「TONG」。
ミニコーナーではタイから「ICE SARUNYU」が登場。

@ラック ラ ハーイペン アイ / I...NAM
Aコンニー ファチャイ ポーク ヨーム / I...NAM
Bティー ヌン マイワイ / I...NAM
Cミー シィット ケー キットゥン / I...NAM
Dユー ユー コー ンガウ / I...NAM
Eホーム / ICE SARUNYU
Fクルア タールー / TONG
Gムー トゥー トゥー / TONG
Hソーン ター / TONG
Iユー ディー ディー コー ヤークローンハイ / TONG

【I...NAM】
RS PromotionがPanasonicと共同開催した新人発掘オーディション『Panasonic Star Challenge』の2002年度で優勝したことを機に同年デビュー、翌年の2003年に1stアルバム『I...NAM』をリリースしている。メンバーはFlod(Vo.)、Kob(B)、Er(G)、Fak(G)、Mai(Ds)という5人で編成。デビュー当時から現在までメンバーが変ることもなく、アルバムリリースもコンスタントに続けている。今年2月には最新アルバム『I..Nam Mai Jum Kud (Mahachon)』をリリースし、現在もなお精力的に活動を続けているタイのロックバンドである。
【ICE SARUNYU】
2003年にテレビの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、歌手、俳優、モデルやDJとして活動し始める。2006年に1stアルバム『ICE』をリリース。シングルカット曲の『コン・チャイ・ガーイ』はタイで年間チャート1位を記録した。2007年には日本でデビュー。"タイのハニカミ王子"として話題になった。同年リリースされた日本版のアルバムでは「コン・チャイ・ガーイ」日本語バージョンも収録されている。その後、タイと日本を行き来する形で活動を続けている。
【TONG】
本名はPakkaramai Potranantで、1977生まれ。シンガー、女優、モデルと何でもこなすマルチ・タレントで、日本でも男性ファンは多い。歌手としては、GMM Grammyから"Seven"という伝説的なユニットでデビュー。その後ソロ名義でGrammyのトップ・アイドルとして4枚のアルバムをリリース。RS Promotionに移籍後もコンスタントにアルバムをリリースし続けており、2008年には来日もしている。
#30
ピックアップ・アーティストは「AB Normal」と「ZAZA」。
ミニコーナーではタイから「Neko Jump」が登場。

@プート マイコイケン / AB Normal
Aジャイノーイ / AB Normal
Bマイ チャイチュー / AB Normal
CI'm sorry / AB Normal
DMessage / Neko Jump
Eルアック ダイマイ / ZAZA
Fノーン マイラップ / ZAZA
Gチャイ ラ ラーイ / ZAZA
Hルー / ZAZA
Iタームドゥーム トンティーレーウ / ZAZA

【AB Normal】
AB Normal(エービーノーマル)は、Kwang(Vo)、Ong(G)、Keng(B)、Need(Ds)の4人からなるバンドで、2002年にアルバム『Pokkati』にデビュー。「Phud Mai Koy Keng」などがヒット・チャートを賑わした。2003年にはオムニバス・アルバム企画である"Little Rock Project"に参加や、人気のコメディー映画「Fan Chan」(フェーン・チャン〜僕の恋人)の挿入歌などで話題を呼んだ。オリジナル・アルバムは、現在までに4枚リリースしており、2005年には来日も果たしている。
【Neko Jump】
2006年にタイ発"萌え系"アイドルとしてタイ大手レーベルRS promotionから、ミニアルバム「Nekojump」でデビューした双子アイドルデュオ。積極的に日本語を取り入れたポップな楽曲と、キュート且つセクシーなルックスが、見事に日本のアキバ系ファンのハートを直撃、2007年には2ndミニアルバム「Joob Joob(チュップチュップ)」をリリース、日本での人気も確立した。2010年5月には日本でベスト盤『BKT to NRT』が発売された。
【ZAZA】
ZAZA(サーサー)は、Pim、Kaew、Namwaanの3人からなるガールズ・グループで、1998年にアルバム『ZAZA』でデビュー。瞬く間に若者たちのアイドルとなった。現在までにオリジナル・アルバムを6枚リリースしており、最新アルバムは3年振りに今年リリースされた『Happiness』である。彼女たちの活動は音楽だけにとどまらず、女優としても積極的にドラマに出演して、人気を博している。まだまだ、これからも目が離せないグループである。
#31
今回は2010年4月から9月まで番組で取り上げたアーティストのPVを厳選して紹介する特別編その1です。

@ターデーンデーン / PALAPOL & PUNCH
Aヤービット / BODY SLAM
Bベンプーアカンメダイ / カノムチーン
CSENSITIVE / NAN
Dダイジンマイ / Da Endolphine
Eデックミーパンハー / FOUR-MOD
FBlack List / K-OTIC
Gパークローク LOVE / SEVEN DAYS
HToo Fah, Too Serious / Chin
IShake It / Girly Berry
#32
今回は2010年4月から9月まで番組で取り上げたアーティストのPVを厳選して紹介する特別編その2です。

@フェーン クライ マイル / BEAM
AYOU HAVE A CALL / Lydia
Bジャップマイ チャイマー / PARN
Cヨーム ハイター ティー / ICE SURUNYU
Dマイジェップ マイターム / FOUR-MOD
Eニーレ クワーム シィアチャイ / POTATO
Fプン ジャ ルー / Praew
GThai Girl / CLASH
Hターター ルーヤン / AOF
IMiz Call Miz U / FFK
#33
ピックアップ・アーティストは「M Auttapon」と「PARADOX」。
ミニコーナーではタイから「CLASH」が登場。

@ヤーローン トゥア / M Auttapon
Aコングァン ランM Auttapon
Bジャーク ニーM Auttapon
Cマイミー クライテーン クライ ダン / M Auttapon
DLove Dose Exit / CLASH
Eクライ サックコン / PARADOX
FLove / PARADOX
Gダーウ / PARADOX
Hコーミーケーナン / PARADOX

【M Auttapon】
本名はAuttapon Prakobkongで、チェンマイ出身の1978年生まれ。2004年にタイの有名なオーディション番組"The Star"からデビューをした。この番組から多くのスター・シンガーがデビューしており、Auttaponは2期生に当たる。2005年にGMM Grammyから1stアルバム"M Auttapon"をリリース。現在までに6枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。2006年には来日を果たしており、今後の活動から目が離せない男性シンガーの一人である。
【CLASH】
2001年にアルバム『ONE』でグラミー傘下のロック専門レーベル"UPG"からデビューした5人組のロックバンド。そのアルバムに収録された「Guad」が大ヒットして、一躍スターダムにのし上がった。2006年にはリリースした5枚目のアルバムから、「Kaang Ka」がタイポップ・チャートのトップを飾った。重厚なギターサウンドと、ウェットで哀愁漂うヴォーカルが特徴の彼らのサウンドは、まさにタイロックの真骨頂といえる。2010年3月にBMIより日本版CD「Rock of Ages」の発売が決定している。
【PARADOX】
PARADOXはTar(Vo,G)、Big(G)、Song(B)、Joey(Ds)4人と、Off(Cho)、Keng(JoKer)を加えた6人編成のロック・バンド。2000年にGMM Grammyからアルバム"Summer"でデビュー。現在までにオリジナル・アルバムを5枚リリースしている。彼らのサウンドは、激しいメタルのような楽曲から、親しみやすいポップス調の楽曲や、心にしみるバラードまでと幅広い。ライブでは、毎回お祭りのような騒ぎが繰り広げられ、エンターテインメント性も高いバンドである。
スカパー!

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