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スカパー!ch.749の番組表

番組名 華流ドラマ「Starlit〜君がくれた優しい光」
(c)2008 Geneon Universal Entertainment.
 
ジェリー・イェン(F4)の決定的代表作が早くもアジドラに登場!天才ピアニストが贈る、悲しくも美しいラブストーリー。遂に華流ドラマの伝説となるのか?

2009年4月まで台湾で放送されていたドラマを異例のスピードでこの7月に放送決定。ファンが待ち望んだ本格ラブストーリーにジェリーが初挑戦!悲運なピアニスト、広告代理店営業マン、工事現場での肉体労働までをこなす、ひたむきに生きる青年をジェリーが圧倒的な演技を見せてくれます。


全22話  (台湾PTS 2009年)  

 
出演・スタッフ
ジェリー・イェン 【程岳(チェン・ユエ)役】
天才ピアニストと呼ばれるほど期待されていた若手音楽家。交通事故でシャオルーを助けたため、右手を痛めピアニストの道が閉ざされる。自暴自棄になり台湾を離れ、上海を放浪中にシャオルーと再会、ひょんなきっかけで同じ会社で働くことに。シャオルーの明るさで、ユエの凍った心が次第に溶かされていく。
テリー・クァン 【董小鹿(ドン・シャオルー)役】
上海の広告代理店で制作を担当している。台湾に出張中、持病が現れ危うく交通事故に遭うところをユエに救われる。2年後、上海で偶然の再会をするが、事故のことを引け目に感じ、失業中のユエに自分の働く会社を紹介する。ユエとの距離が縮まる一方、不治の病が徐々に体をむしばんでいく。
アリス・ツァン【顔睿珊(イェン・ルイシャン)役】
華麗で聡明なチェリスト。ユエと共に、音楽家として高い志を持って学んできた。ユエとは幼なじみであり恋人だった。ユエの事故がきっかけで別れてしまうが、忘れられずに上海まで捜しにいく。

チェン・チーカイ【李世傳(リー・シーチュアン)役】
育ちのよい音楽家。ユエの同級生。学生の時からルイシャンをずっと想ってきた。ユエとは音楽と恋のライバルであり、親友でもあった。ユエの事故の後、ルイシャンに気持ちを伝え傷心の彼女をずっと支えてきた。

【監督】リン・ハーロン(ホット・ショット) 
放送日時
(一挙放送)

2009年12月01日 (火)
2009年12月01日 (火)
2009年12月02日 (水)
2009年12月03日 (木)
2009年12月04日 (金)
2009年12月05日 (土)
2009年12月07日 (月)
2009年12月08日 (火)
2009年12月08日 (火)
2009年12月09日 (水)
2009年12月10日 (木)
2009年12月11日 (金)
2009年12月12日 (土)
2009年12月14日 (月)
2009年12月15日 (火)
2009年12月15日 (火)
2009年12月16日 (水)
2009年12月17日 (木)
2009年12月18日 (金)
2009年12月21日 (月)
2009年12月22日 (火)
2009年12月23日 (水)
04:00
06:00, 17:30
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#17
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#19
#20
#21
#22(終)


番組内容
悲運の天才ピアニストが贈る、切なく幸福な純愛物語。

チェン・ユエ(ジェリー・イェン)とイェン・ルイシャン(アリス・ツァン)は、台湾音楽界で最も注目される若手音楽家だった。しかしチェンは交通事故により手に傷を負い、二度とピアノを弾けなくなってしまう。失意のチェンは、故郷を離れ、放浪の旅に出る。2年後、上海に流れ着いたチェンは偶然にも手に怪我を負った事故で命を救った女性ドン・シャオルー(テリー・クァン)と再会する。やがて二人は広告会社の同僚となり、仕事の関係から徐々に親しくなりはじめる。一方、イェンは、上海にいるチェンを捜し出し、彼を音楽の世界へ戻そうと画策する。ドンは、イェンの登場で揺れ動くチェンに、今を精一杯生きるよう励ましの言葉をかける。そしてチェンはドンの純粋なやさしさと情熱に惹かれていく自分に気付く。どん底の状態だった自分に、もう一度生きる情熱の火をともしてくれたのはドンだったからだ。チェンはドンに自分の素直な想いを伝えるが、ドンはなかなかそれに応えようとしない。それはドンが、幼い頃に亡くした母親と同じ不治の病に冒されており、いつも死の影と向かい合っているからだ。彼らの愛の行方は悲劇と運命付けられているのだろうか。誰からも祝福されない、明日をもしれない、そんな状況でもチェンはドン・シャオルーを愛していく…。


(アジドラ購入担当からのコメント)

いよいよ最後の放送がスタートしておりますが、韓ドラファンでも十分に楽しめるストーリー展開ですから、この機会に是非ご覧ください。カスタマーにもはまってしまった視聴者の皆さんの声が沢山届いております。

#1 放送時間:53分
程岳は睿珊に告白しようと向かう途中でニューロン疾患に侵された董小鹿を事故から救う。手にケガを負った程岳は病院に運ばれるが、北京へ戻るフライトに間に合わない小鹿は、程岳の状況を電話で睿珊に知らせ、仕方なく台湾をあとにする。北京に戻った小鹿は遺伝によりニューロン疾患を発症したと知り、恋人である一新と別れ、父親と親友の達虹とともに上海へ引っ越す。手のケガでピアニストの道が断たれた程岳は、親友の世傳が睿珊に告白する場面を目の当たりにして愕然とする。夢と友情と愛を失った程岳は台湾を離れることを決心、世界各地を放浪する…。そして二年後、程岳と小鹿は上海で運命的な出会いを果たすのであった。
#2 放送時間:53分
音楽教室の発表会で偶然に小鹿と再会した程岳は、無断で自分の写真を撮ろうとした小鹿のカメラを奪い、舞台を台無にし、音楽教室を解雇されてしまう。台湾で娘を助けてもらったお礼をするため待ち構えていた小鹿の父親より、小鹿が仕事として撮影した写真を、自分が削除してしまったことを知る。
程岳と小鹿は商品のモデルのマネージャーに謝罪に向かうが、追い出されてしまう。程岳へ黒い隕石のペンダントを返そうとした小鹿は、程岳の言葉にインスピレーションがひらめき会社の危機を乗り切るのだった。
程岳が音楽教室を解雇されたと知った小鹿は、達虹に頼んで程岳を自分の会社の求人に応募させる。面接に臨んだ程岳は見事合格するも、小鹿と同僚になると知るやいなや捨て台詞をはいて立ち去ってしまう。だが小鹿にこの機会を逃すべきではないと諭され、広告の世界に入ることを決意する。
世傳のプロポーズに応じた睿珊だったが程岳の居場所を知るや、ヨーロッパ公演へ向かう主席楽団から、上海へ出発する商業楽団へ移りたいと秘かに申し入れていた。
#3 放送時間:53分
広告会社には入社したが、広告営業の経験のない程岳は雑務を丸投げされる。程岳をバカにする同僚たちに我慢できない小鹿だったが、なんと程岳本人から怒りをかってしまう。
ある日同僚に代わり残業していた程岳は、慌てるあまりクライアントの無理な注文に応じてしまう。小鹿は個人的に営業部長の劉俐にクライアントの要求を自分が実現させると承諾し、不眠不休で案を完成させる。小鹿が仕事のミスをフォローしてくれたと知り、程岳も徐々に小鹿への態度を軟化させていく。
商業楽団が上海にやって来たが、睿珊は主催者側が準備した仕事以外のスケジュールをすべてキャンセルする。程岳を捜し出すという上海へ来た本当の目的を急いで果たすためである。あらゆる手を尽くすも程岳を見つけることが出来ず、あきらめかけていた睿珊だったが、なんと楽団のコンサート会場で程岳と再会する。
#4 放送時間:53分
睿珊に顔向けできない程岳は、睿珊の招待を断り小鹿をお礼の食事に誘うが、結局 小鹿の家に連れて行かれてしまう。小鹿父娘の熱烈な歓迎と温かい家庭の雰囲気に程岳の心は温かく包まれるのだった…。小鹿のデザイン案は意外にも劉俐と孫合銘に却下され不採用になってしまう。程岳は新人とはいえ消費者の観点に立った意見を述べ、部長の劉俐は程岳のアイデアを取り入れた新しいデザイン案を考え直すことにする。小鹿はデザイン案を保存したCD−ROMを破棄するよう程岳に渡すが、程岳これを大事にしまっておく。睿珊はついに程岳と会う約束を取り付けるが、程岳が世話になっているバーと部屋を目にし驚きを隠せない。会話を重ねる中、程岳は世傳が睿珊に告白する場面を目撃したと伝える。睿珊はその言葉に驚き、程岳が台湾を離れた原因を察する。動揺を抑えきれない睿珊は、自分と世傳は昔からただの良い友達にすぎなかったと、衝動的に叫ぶのをこらえるのだった。程岳の元気のなさを感じた小鹿は一緒に残業を手伝い、仕事の合間に小鹿は程岳に自転車の乗り方を教える。そんな楽しそうな2人の様子が睿珊の目に飛び込んできていた。
#5 放送時間:53分
程岳と小鹿の仲むつまじい姿を目にし、睿珊は大きく動揺する。送ってくれた程岳に泣きながら告白する睿珊だが、程岳は一緒に過ごした過去へは到底戻れないと伝え去っていくのだった…。商業楽団の演奏会当日、なんと世傳が現れ、睿珊は驚き言葉もない。世傳は程岳の母に息子の居所を電話で知らせる。演奏会後に世傳は程岳に、自分が睿珊と婚約中であると伝えるのだった。一方、睿珊は程岳の母親の電話で、息子を台湾に連れて帰るよう頼まれる。返事に困る睿珊だったが、小鹿の姿を見つけると、嫉妬心に燃え、程岳を小鹿のいない場所に連れて行くために大きな賭けをしてみようと決意する。ホテルに戻る途中 程岳に電話を入れた睿珊は、程岳の母親が病気のため一緒に台湾に帰るよう嘘をつく。母親の容体を心配し、何度も電話を入れる程岳だったが、連絡がとれないため、休暇を会社に申し出るが、試用期間中であるため当然劉俐部長に却下される。しかし小鹿が程岳の仕事を引き継ぐと申し出、達虹も一緒になって頼み込んだため、劉俐はようやく休暇を承諾するのだった。
#6 放送時間:53分
睿珊と共に、離れて久しい郷里へ戻ったが、母親が病気で倒れたというのは嘘だった。程岳は怒りのあまりすぐに上海に戻ろうとするが、睿珊に何とかなだめられる。上海では小鹿が仕事に忙殺されていた。自分の仕事に加えて程岳の営業アシスタントの仕事も抱えているため、徹夜でデザインを仕上げた後、小鹿はついにダウンし病院に運び込まれてしまう。退院した小鹿はすぐに会社へ戻ろうとするが、父親のつらい心情も考えるよう達虹に制止される。小鹿が自宅で静養しているところへ、劉俐が残業を頼みにわざわざ訪れる。クライアントがボツになった小鹿のデザインを最終決定したからだった。睿珊と世傳の婚約式に出席するための礼服を受け取るため、程岳は母親に代わって店に向かうと、衣装の最終打ち合わせに訪れていた睿珊に出くわす。睿珊は程岳の真意を聞き出そうとするが逃げられてしまう。その帰り道、程岳は2年前に交通事故で自分を治療してくれた医者に再会するのだが…。
#7 放送時間:53分
医者は小鹿の送ってきた手紙を程岳に手渡した。読み終わった程岳は小鹿に電話し、話を終えると自分の小鹿への気持ちに気付くのだった。婚約当日の朝、披露宴に向かう途中の程岳は達虹に電話すると、小鹿が病み上がりでデザインを描き直していることを知る。小鹿は達虹の話を気に留めぬよう伝えるが、心配で仕方ない程岳はすぐさま上海に戻ることを決意する。程岳は式場の睿珊に電話をかけ、どうしても式に参加できないこと、睿珊と世傳の幸せを一生祈ると伝える。しかし程岳がまたも自分から逃げたと誤解した睿珊は、ついに式で世傳に「ごめんなさい」と告げ、婚約を解消するのだった。程岳は上海の自分のアパートでCD−ROMを見つけると、その足で会社に向かい小鹿の手を引いて契約の締結に向かう。大手柄の程岳は以降の会議にも参加し、喜びムードの同僚たちと楽しく食事を共にする。会場を抜け出した小鹿と程岳は東方明珠塔を見に行くも、いきなりキスする程岳に、驚いた小鹿は逃げ出してしまう。気まずい程岳と小鹿だが、なんと2人が一緒にプロジェクトを担当することになってしまう。
#8 放送時間:53分
程岳と小鹿は広告の出演依頼をするために細毛の家へと向かうが、意外にも細毛は2人からの申し出を断る。再び上海にやってきた睿珊は自分の気持ちを小鹿にぶちまけるが、なんと小鹿こそが2年前に事故を引き起こした張本人だと知り愕然とする。自分のせいで音楽の道で大成するはずだった程岳の夢が打ちくだかれ、程岳の母親は失意のどん底に落ち、睿珊との愛情をも壊すことになったと、小鹿は自分を責め続けるのだった。婚約破棄された世傳が台北から上海まで睿珊を追って来る。転勤を申し出てまで上海に来た世傳の決意を程岳は痛感する。程岳と小鹿は細毛に再度会いに来る。だが、おばあさんに自分がピアノを習う事にお金を使わせたくない細毛は、やはり広告出演の依頼を断る。細毛の苦悩が分かった程岳たちは交換条件を思いつく。もし程岳と小鹿が細毛のために広告撮影のことを秘密にすれば、細毛は広告出演で得たお金をおばあさんの手術費用に充てることができると。睿珊は、会うことをひたすら拒み続ける程岳を会社の入り口で待ち続けた。程岳は睿珊のそばにいるよう世傳を説得するが、このことで3人は口論になっていく…。
#9 放送時間:53分
睿珊は泣きながら世傳に自分の行動を詫びたが、世傳はなんと程岳の面前で睿珊の頬を叩く。世傳は睿珊に対する一切の感情を断ち切ろうとしたのだ。駆け寄った小鹿に慰められた世傳は、見知らぬ小鹿の優しさに心打たれるのであった。カメラテストの現場に小鹿が病気で参加できないため細毛はおびえてしまい、会場を飛び出してしまう。程岳は何とか細毛を連れ戻し、睿珊の住まいにあるピアノ練習室に向かった。細毛は美しいピアノを見ると、我慢できずにピアノの鍵盤に触れようとする。睿珊は思わず細毛の手を止めようとしたが、程岳が睿珊を制す。程岳は細毛が楽しそうにピアノ演奏する様子を携帯電話に録画し、監督に送り見事に広告出演のチャンスを得る。その日の晩 酒に酔った睿珊は道に迷い世傳に助けを求める。いつも優雅にふるまっていた睿珊が、今や自分自身を見失い自信を喪失している。睿珊の心情を世傳は理解し何も言わずそばにいるのだった…。
#10 放送時間:53分
翌日の朝一番で程岳は写真館に直行すると、小鹿は元気一杯な姿を見せ、カメラテストを欠席した理由をでっちあげるのだった…。細毛のCM広告は無事に放映されることになったが、CMを見たおばあさんは細毛がどんなに反対しても細毛が練習をするためのピアノを買いに行くといって譲らない。2人は口論になり、激高したおばあさんは心臓病を引き起こしてしまう。すっかり細毛はおびえてしまい、小鹿が一晩中付き添ってやる。程岳が睿珊を訪れるが、睿珊は程岳のアドバイスを聞き入れようしないうえに、故意に失神して自分の手にケガを負わせる。そのとき、程岳は達虹から仕事だと電話で呼び出されその場から去るのだった…。程岳が小偉のPUBに戻ると、達虹と小鹿の父親が小鹿の誕生日のサプライズパーティーの準備をしていた。何もプレゼントを準備していなかった程岳は「きらきら星」をピアノで演奏する。その時突然、傷ついた表情を浮かべた睿珊が駆け寄ってくる。驚く程岳と我にかえった小鹿は激しく動揺し睿珊を見つめる。睿珊もこれ以上気持ちが崩れていくことに耐えきれず、涙をあふれながらその場を離れていくのだった。
#11 放送時間:53分
嫉妬に狂った睿珊は街中を駆けていく。そして最後にはやはり世傳に救いを求めるのだった。後日、程岳を訪ねてきた世傳は怒りのあまり胸ぐらをつかみ、何も言わずに程岳を殴りつける。睿珊の気持ちをすべてぶちまけた世傳に、程岳は「もう一度ピアノを弾いてみる」と答える。心の底から喜んだ睿珊は、程岳のために小規模な演奏会を開催する。だがこの演奏会は程岳が音楽界に生涯別れを告げるセレモニーとなった。演奏が終えた程岳は、目の前の聴衆に向かって深々と一礼し、謝罪の気持ちを表すのだった。
程岳は舞台の下を見渡した。遺憾な面持ちの恩師、心痛の浮かぶ母親、顔面蒼白になった睿珊、詫びに満ちた表情の世傳。そして、心から心配そうな表情を浮かべる小鹿。程岳は黙って向きを変え舞台を去っていくのだった。
#12 放送時間:53分
演奏が不成功に終わり程岳は部屋で一人落ち込んでいた。悲しみのあまり声も出ない母親と、喪失しきった睿珊の二人は交互に程岳に非難の言葉を浴びせる。激怒した睿珊は「小鹿の影響で変わってしまったの?」と程岳に詰め寄る。程岳は自分が小鹿を愛していることをはっきり認めるのだった。ちょうど程岳のもとを訪れた小鹿は程岳の真意を知りあわてて逃げてしまう。追いかけてきた程岳をあきらめさせるため、小鹿は自身の病気を明かす。小鹿の存在を知った程岳の母親は、すぐに小鹿のもとへ向かうが、程岳も気持ちを曲げようとはしない。小鹿がニューロン疾患と知った程岳の母親は、程岳が小鹿をあきらめると思い込んでいた。
広告会社で小鹿は今まで以上に積極的に働く。上司の孫合銘が自動車メーカーの案件で頭を抱えていたため、小鹿は頑張って原稿を完成させる。小鹿は何枚も広告の案を描いていると突然、一新との思い出がよみがえってくる。この記憶が思わぬインスピレーションを与え、小鹿は懸命にデザインするのだった。
#13
小鹿のデザイン案は自動車メーカーの担当者の目に留まる。その担当者はなんと小鹿の元恋人の譚一新だった。この広告の一件で、一新は小鹿と再会を果たし、再び小鹿の前に現れる。小鹿は驚きを隠せなかった。
程岳は小鹿への気持ちを母親に打ち明けようと決意する。だが烈火の如く怒った母親は、程岳に失望し上海を離れてしまう。小鹿は程岳の衝動的な態度に心を痛めるばかりであった…。
一方で世傳は初めて睿珊をしかりつける。これ以上、睿珊が過去にとらわれ苦しんでいる姿を見ていられなかったからだ。睿珊の身勝手さに我慢ならず部屋を出て行こうとする世傳に、睿珊は世傳に気持ちが残っていることに初めて気づく。睿珊は自分から世傳の前に立ちはだかり、行かないでほしいとすがるのだった。
#14 放送時間:53分
程岳からの思いに感動する小鹿だったが、将来2人がもっと苦しむことを恐れ、一新を利用して程岳を遠ざける。
程岳は細毛をPUBに連れていきピアノの練習をさせる。楽しそうに即興で音楽を奏でる程岳と細毛を見た小鹿は、その様子を写真に収め、録音した曲を広告のBGMにする。劉俐は程岳の音楽の才能を認め、新しい作曲の仕事を依頼する。
広告の仕事が一段落した一新は、達虹に小鹿が突然別れを切り出し、自分の目の前から消えてしまった原因を追究する。達虹は小鹿との約束を固く守り、決して真相を話さない。激しく問い詰める一新に、達虹はあふれる涙を抑えることができなかった。一方、小鹿は程岳に諦めさせようと、一新といると楽だと嘘をつく…

#15 放送時間:53分
クラッシック音楽界の舞台から身を引いた程岳は、ついに自分の才能を発揮し情熱を傾けるものを見つける。劉俐に辞職願を出した程岳は、オフィスを立ち上げ、広告音楽の制作を始める。
ある日、程岳はうす暗い路上でかつて衝突したBGMの音楽制作会社の担当者に出くわす。酒気を帯び程岳に怒声を浴びせた相手は、興奮のあまり程岳を殴り重傷を負わせてしまう。程岳は全身血まみれで路上に倒れ生死の境をさまよっていた。
程岳が重傷を負ったと知った小鹿は、理性を失い程岳が入院する病院へ向かう。程岳が意識を取り戻すと、小鹿は程岳への愛を伝えられない恐怖を実感し、自分の本当の気持ちを程岳に告げる。程岳は嬉しさのあまり傷の痛みも忘れて小鹿を強く抱きしめるのだった。
#16 放送時間:53分
小鹿は勇気を出して程岳を愛すことを決意する。小鹿は一新に会い心から詫びる。小鹿が程岳を愛していると知った一新は心が痛むも、小鹿が最高の幸せをつかみ取るよう応援するのだった。
元気に帰宅するも疲れている小鹿の姿に小鹿の父親は心配が募るばかりであった。小鹿の病状はますます悪化し、会社でも発作が起こす。一新も小鹿を気にかけ、小鹿の父親に全面的に協力すると申し出る。
一方、再びジュリアード音楽院からの入学許可の通知を受け取った睿珊だったが、今回は迷うことなく決意を固めていた…。
#17
すでに意を決した睿珊は自分から世傳に求婚する。大喜びした世傳は熱く睿珊にキスするのだった。
ニューロン疾患の魔の手は小鹿に襲いかかろうとしていた。薬で進行を抑える小鹿は、程岳の前では無理に笑顔を見せる。バレンタインの日、小鹿とデートの約束をした程岳だったが、仕事のトラブルで小鹿を何時間も待たせていた。しかし、ようやく会えた時小鹿が発作を起こしてしまう。
これ以上ごまかしのきかなくなった小鹿は、杖をつきながら同僚に別れをつげるのだった。
#18 放送時間:53分
一新が電動車イスを持って来たが、車イスを見た小鹿は笑顔を浮かべたものの心では強い抵抗を感じる。
小鹿が程岳の仕事場を訪れる。窓の外の東方明珠塔を指差し、あそこに行きたいとせがむ。2人が幸せに時間を過ごしていたその時、誰かが小鹿にぶつかり、倒れてしまう。程岳は小鹿を抱え大急ぎで病院へ向かうのだった。
小鹿の父と一新は程岳の電話を受け病院へと向かう。医者は小鹿の腕が骨折しており、すぐに手術しないと危険だと診断する。小鹿は手術に同意する。
手術は意外にも成功した。小鹿の父親は喜ぶ一方で、2人を別れさせようと決意する。父親に二度と心配かけないために、そして何よりも程岳を引き止めるために、小鹿は悲しみとやるせなさをのみ込み、歯を食いしばって車イスに座るのだった。
#19 放送時間:53分
小鹿の心に感動した程岳は、今後も彼女への気持を貫き通そうと決心し、小鹿の父親に小鹿を守り続けると告げる。小鹿の父親は交際を反対するも、程岳と小鹿が会うことを止めることはできなかった。
小鹿がよりよい環境でリハビリできるように、程岳は音楽プロデュースに精を出し、仕事のない時間は工事現場でのアルバイトに励むのだった。
最近の小鹿は従順で笑顔を絶やさずにいた。誰にも心配をかけないように、そして父親が程岳を責めないようにと、家に閉じこもり外に出ようともしない。一人でいるときの唯一楽しみは程岳の母親に手紙を書くことだった。
小鹿の笑顔に元気のなさを感じた程岳は、広告会社の同僚を誘いバーベキュー大会を開く。だが五体満足な友人たちが大いに楽しむ様子を見た小鹿は、ひそかに恨めしさを感じ、ついに気持ちが崩れてしまうのだった…。
#20 放送時間:53分
程岳と小鹿は仲直りをしたものの、核心の問題には触れないようにしていた。
大雨が降り始め、ひとり家にいる小鹿のことが不安になってきた程岳は、小鹿に電話をかけるが応答はない。実は車イスが充電切れになり、電話を取ろうと手を伸ばした小鹿は、足に力が入らず転んでしまう。自由の利かない体に嫌気がさした小鹿は、慌てて駆けつけた程岳に別れを切り出す…。
小鹿の近況を聞いた細毛のおばあちゃんは、自分の店を手伝わせることで小鹿を元気づけようとする。だが病魔と闘ってきたおばあちゃんも、ついに発作に見舞われる。すっかりおびえてしまった細毛は、どうしていいか分からず程岳に救いを求める。
#21
小鹿と父親は病院に駆けつける。救急措置を経て、おばあさんの病状はひとまず落ち着いたが、心臓手術のリスクは極めて高いため、おばあさんは自分が亡き後の身辺整理を行い、細毛の養育を小鹿の父親に託すのだった。
次におばあさんは程岳を訪ね、細毛の将来を重ねてお願いする。おばあさんは細毛と指切りし、最後まであきらめず病魔と闘うことを約束するが、おばあさんが生きて手術室を出ることはなかった。
程岳と小鹿は、おばあさんの励ましで仲直りをする。そして小鹿は程岳に彼の故郷、台湾へ一緒に行きたいと告げるのだった…。
#22
不安を抱きながらも周囲の後押しを受け、程岳は小鹿を連れて九分(実際はニンベンに分)へと戻る。勇気を奮って母の住む実家に向かう程岳であった。
程岳の母親は昔と変わらず店を営んでいたが、程岳と小鹿の姿に気付くと、驚きのあまり立ちすくんだ。ようやく心が通い合い、程岳の母親は小鹿が宛てた手紙を取り出す。小鹿がどれほど自分を思っているか、程岳は初めて痛感するのだった。程岳と小鹿は結婚を誓い上海に戻るが、そこで事故が起こる。
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