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開通工事の流れ

開通工事の流れから工事内容まで、開通工事の詳細をこちらのページでご確認いただけます。
お申し込みからご利用開始までの流れは こちら

STEP1 宅内工事 訪問事前連絡

  • 2日前~前日までにご連絡
  • ・訪問時間の目安をご連絡

STEP2 宅内工事 ※立ち合いが必要です※

  • ・工事説明(引き込み工事承諾書)
  • ・工事実施
  • ・工事完了報告(工事完了書)
  • ・屋外工事の説明

STEP3 屋外工事 訪問事前連絡

  • 当日までにご連絡
    地域によってご連絡できるタイミングが異なります。
  • ・訪問時間の目安をご連絡

STEP4 屋外工事 ※立ち合いが必要です※

  • ・工事実施

STEP5 NURO 光ご利用開始

開通工事の概要

開通工事は、宅内工事と屋外工事にわかれ、計2回の工事を実施します。
それぞれの工事内容について順を追って説明いたします。


開通工事概要

宅内工事

(1)光キャビネット取り付け

  • お客さま宅の外壁にビス留めを行い設置します。(防水処理実施)
  • ビス留めは3か所、穴の大きさは約4mm程度となります。
  • 光キャビネットの設置場所によってはベランダ・庇・屋根等に上がらせていただくことがあります。
  • ご解約後に撤去工事を実施した場合、ビス留めした箇所は穴埋めをいたします。
光キャビネット寸法 外壁への光キャビネット取り付け例

横:77mm
縦:183mm
奥行:37mm

(2)光ケーブルの引込み

  • 設置した光キャビネットから宅内へ光ケーブルを入線します。
    引込み方法には主に3種類あります。
  • お客さま宅の状況を確認の上、最適な方法を工事実施時にご提案いたします。
  • ご解約後に撤去工事を実施した場合、穴開けした箇所は穴埋めをいたします。
エアコンのダクトを利用 電話線などの既存配管を利用 新規穴開け
外壁への光ケーブル固定例

(3)光コンセントの取り付け

  • 引き込んだ光ケーブルに光コンセントを取り付けます。
    光コンセントには、光アウトレットと光ローゼットの2種類があります。
光コンセント
光アウトレット 光ローゼット
光アウトレット施工例(既存配管を利用) 光ローゼット施工例

光アウトレットは既存配管から引き込んだ際に取り付けます。

光ローゼットはエアコンダクトや既存または新規の穴から引き込んだ際に取り付けます。

(4)光コードの配線とONU設置

  • 光コンセントとONUをつなぐ光コード(2・3・5・10mをご用意)を配線し、ONUを設置します。
光コード ONU
光コードはONUに接続し、お客様が希望する場所に設置します。

屋外工事

(5)最寄りの電柱から光ケーブル引込み

    最寄りの電柱からお客さま宅へ光ケーブルを引き込みます。

(6)光キャビネットへ接続

  • 引き込んだケーブルを光キャビネットに接続します。
  • 光キャビネットが2階に取り付けられている場合は、お客さま宅のベランダ・庇・屋根等に上がらせていただくことがあります。

工事に関する注意事項

  • ・賃貸住宅にお住まいのお客さまは、建物所有者様(オーナーさま等)に光キャビネットの設置に伴うビス留め、光ケーブル引込みに伴う穴あけ、光ローゼットの設置に伴うビス留めが発生する可能性があることを事前に必ずご説明ください。
  • ・工事はONUへの接続までです。LAN配線が必要な場合は追加宅内工事として承ります。
    追加宅内工事についてはこちら
  • ・配線した光ケーブルを強く引っ張ったり、曲げたりすると内部断線する恐れがあるのでご注意ください。
  • ・ONUに同梱されているLANケーブルは1.5m(カテゴリー5e)です。
  • ・NURO 光 でんわを同時にお申し込みいただいた場合、宅内工事の際にTAをお持ちいたします。