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2007年06月27日[過去のニュース]

イリアン・ストヤノフ選手 について

ジェフユナイテッド市原・千葉では、イリアン・ストヤノフ選手が、監督批判を行った件につき、以下の対応をとることといたしましたのでお知らせいたします。

イリアン・ストヤノフ選手について

■対応ストヤノフ選手をクラブに残留させないことを決定した。
■理由 監督に対する批判を外部に行い、再三の説得に応じず謝罪を拒否した行為を、著しい規律違反と判断したため。
■経緯 6月14日(木)、練習試合終了後、ストヤノフ選手が、監督批判ともとれる発言を一部メディアに対し行い、その発言が6月16日(土)に報道された。クラブは同日午後、本人と事実確認
を行ったところ、そのような不適切な発言をしたことが確認されたため、6月17日(日)を謹慎
処分とし、Jリーグ甲府戦に出場させないことを決定した。

 しかし、ストヤノフ選手自身に反省の意思表示がないことから、6月18日(月)に再度、話
し合いを行ったが、本人の態度に変化はなく、ストヤノフ選手が反省の意思表示をし、クラ
ブが妥当と判断するまでの間、謹慎処分を継続することを決定した。

【以上 ニュースリリースNo.108(6/16)、109(6/18)にて発表済み】

クラブからは、その後もチームに復帰させるため、監督への謝罪を求めて本人、代理人と調整を行い、6月22日(金)に、淀川社長と本人の話し合いを行ったが、この場でも、ストヤノ
フ選手は監督への謝罪を拒否した。クラブとしては6月26日(火)まで調整を続けたが、監督
への謝罪をしないという意思表示だったため、同日、クラブに残留させないことを決定し、本
日発表した。
■今後ストヤノフ選手については、移籍先を探すこととなります。

本件に関しまして、日ごろ応援いただいているサポーターの皆様に、ご心配をおかけいたしましたことを、
深くお詫び申し上げます。
                                                   以上

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