サッカーおとどけ隊
サッカーおとどけ隊とは?
私たち『サッカーおとどけ隊』とは、子どもたちが楽しみながらサッカーをする場を設けようと、2002年から保育園や幼稚園、小学校、中学校、クラブチームを訪問しています。
最近の子どもたちの様子を見ていますと、周りの大人があまりにも教えすぎているように感じます。そのために子どもは自分の力で問題を解決したり、物事を創造することができなくなってきています。そこで、『サッカーおとどけ隊』では次の3点を子どもたちに伝えようと考えています。
- サッカーを通してコミュニケーションが取れるようになること(仲間作り) 仲間と話し合いながら練習を進めることで友達の輪を広げます。
- サッカーを通して生活に役立つものを身につけていくこと(フェアプレー・スポーツマンシップ) ルールを守ることや、他者への思いやり、健康管理など
- サッカーを通して遊ぶことの楽しさを知り、自らの力で学ぶこと(自立を促す) 文科省が推奨している「生きる力」につながるのです。
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地域クラブのモデル練習計画
練習時間は約2時間です(チーム代表者と話し合い計画えを立てることもできます)
できるだけ保護者の皆さんにも集まっていただき、30分程度、子どもたちと一緒にウォーミングアップを兼ねたプログラムに参加していただきます。その後、40〜45分間で技術修得。子どもたちが楽しく夢中になれるように、工夫した練習を紹介します。
最後に45分程度の時間で試合を行います
この試合は4対4(クワトロサッカー)といい、参加した子どもたちがいろいろなチームを作り、試合を行ないます。毎回チームのメンバーが代わりながら試合をするので、たくさんの友だちができるようになっています。練習後は、指導者の皆さんとの交流会を持たせていただきます。その日の狙いの説明や、質疑応答の時間とさせていただきます。
対象地域・対象年齢
市原市、千葉市、および近隣で活動している保育園、幼稚園、小学校、クラブチームを中心に活動しています。
おとどけ隊育成理念
今、日本社会には将来に対する不安が広がっています。本来なら子ども同士の交流基盤となる地域コミュニティが崩壊していることにより、社会規範が不透明になり大人だけではなく子どもの犯罪も多発しています。ジェフユナイテッド市原・千葉では『サッカーおとどけ隊』の活動を通じ、地域社会の中で保護者、指導者、おとどけ隊が三位一体となり、子どもたちを育てていくための機会を提供していきたいと考えています。ぜひともご利用ください。







