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試合情報

試合結果

2009Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節

試合詳報
2009.05.30 14:00KO NDソフトスタジアム山形
入場者数:4271人 主審:村上 伸次/副審:相樂 亨・金田 大吉

時間
試合終了  分現在

ジェフユナイテッド市原・千葉 VS モンテディオ山形
1 0 前半 0 0
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
後半 23分 9. 深井正樹
得点者

メンバー
ジェフユナイテッド市原・千葉
モンテディオ山形
GK: 1. 岡本昌弘
DF: 2. 坂本將貴
DF: 14. 池田昇平
DF: 15. 福元洋平
DF: 13. 和田拓三
MF: 9. 深井正樹
MF: 10. 工藤浩平
MF: 6. 下村東美
MF: 16. 谷澤達也
MF: 22. 米倉恒貴
FW: 18. 巻誠一郎
 
SUB: 30. 島津虎史
SUB: 3. 斎藤大輔
SUB: 8. 中後雅喜
SUB: 20. 佐伯直哉
SUB: 23. 益山司
SUB: 11. 新居辰基
 
[交代]
後半 18分 22. 米倉恒貴→8. 中後雅喜
後半 37分 18. 巻誠一郎→3. 斎藤大輔
[警告]
後半 44分 16. 谷澤達也
※分 6. 下村東美
[退場]
GK: 1. 清水健太
DF: 20. 小林亮
DF: 14. 宮本卓也
DF: 23. 石井秀典
DF: 13. 石川竜也
MF: 29. 廣瀬智靖
MF: 19. 秋葉勝
MF: 17. 佐藤健太郎
MF: 7. 宮沢克行
FW: 10. 財前宣之
FW: 15. 長谷川悠
 
SUB: 21. 遠藤大志
SUB: 2. 木村誠
SUB: 18. 木藤健太
SUB: 5. 渡辺匠
SUB: 6. 宮崎光平
SUB: 16. キム ビョンスク
SUB: 24. 坂井将吾
 
[交代]
後半 10分 29. 廣瀬智靖→6. 宮崎光平
後半 21分 7. 宮沢克行→16. キム ビョンスク
後半 33分 10. 財前宣之→24. 坂井将吾
[警告]
前半 34分 29. 廣瀬智靖
[退場]

スタッツ
10 シュート 14
13 GK 13
3 CK 8
9 直接FK 12
2 間接FK 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
 
監督&選手コメント

※下村東美選手が試合終了後に警告

ハーフタイムコメント
アレックス・ミラー監督
「次の15分で勝ちたいという気持ちを強く出したチームが勝つ。いいプレーが出来ている。勝ちにいこう」

アレックス・ミラー監督
「前半非常にいい滑り出しで入ることができた。うちがしっかりとポゼッションし、キープすることができた。2人の中盤のまんなかの選手が非常にボールを持てていた。しかし、FWの選手の飛び出しの動きが少し少なく、常に足元で受けることが多かった。足元でボールをもらうということは、守備側としては守りやすい形だと思う。
 後半に入って、また序盤からいい形で入り、チャンスを多く作れた。しかしラストパス、キラーパスが出せるところでミスが二、三度あった。選手は非常にハードワークしてくれた。選手のケガによってディフェンスラインの選手を変えなくてはいけない状況になったが、非常によく戦ってくれた。若い福元、池田もよくやってくれた。和田、坂本は左右を変えて非常によくディフェンスしてくれた。
 しかし、後半にあったことだが、うちのラインが得点後に下がってしまい、サイドからクロスを上げられてしまうということが何度か起こっていました。それを改善するために選手交代し、対応し、そこにサイドからプレスにいけるようにした。勝てたことを非常にうれしく思っている」

Q 得点の場面を振り返っていただきたいのですが。
A  ゴールに関しては非常に素晴らしい形で決めることができた。しかし、裏へ飛び出していく動きというのをもっと入れていかなければならなかったと思う。前半、中盤の真ん中の選手がボールを取ったとき、周囲の選手が飛び出していくのを待っている状況でなかなかパスが出なかったということがあった。米倉に関しても内側でボールを受けることが多かったし、ボールを持たない状況で走ることができなかった。米倉はポジショニング的に自分が相手にマークされるよりも、自分が攻撃のときに、相手のディフェンスをマークをしてしまった状況だった。そのため、右サイドからそこまで仕掛けることができなかった。飛び出しの動きは非常に必要だし、ゴールシーンに関しても、ディフェンスの深井と反対側にいた選手がラインを上げ切れなかったため、深井がオンサイドでぎりぎりで抜け出したということがあった。一度、相手が飛び出したチャンスがあったが、これはビデオで確認しなければわからないが、センターバックのポジションからみたらたぶんオフサイドだと思うが、うちの左バックが残っていた可能性がある。
 ゴールに関しては非常にいいフィニッシュだったし、落ち着いてよく決められたと思う。

Q 先制して勝ったのは初めてだと思うが、1−0で勝った要因は。
A 相手にそこまでチャンスを与えなかったことが大きかったと思う。相手の特徴的なプレーというのは、サイドチェンジを入れてクロスを上げてくるというものだが、そこまでクロスを上げさせなかった。前の試合とは違うと思う。相手FWは2人が動き出すことによって、ディフェンスのセンターバックの間にギャップを作ってそこにほかの選手が走りこんでくるというパターンを使ってくるチームだが、それについても対処が出来ていた。ディフェンス4人は常にコンパクトにしっかりと守れていた。そして、チャンスをいかすことができた。うちにもう1点決められるチャンスがあった。谷澤が決めていれば、2点差になっていたと思う。
 前の試合のことよりも、今日の試合をしっかりと勝てたことが重要。選手は非常によく戦ってくれた。

福元選手
「前半はしっかりと守備が出来ていたし、攻撃も時間帯によっていいときと悪いときがあったけれど、まずまずだったと思う。ただ、ゴールへ向かっていく怖さというのはもう少し必要だとハーフタイムに話しがあった。全体的にみんなが一丸となって守ることが出来て、無失点に抑えることが出来たのはよかった。今日の出場は個人的にもチャンスだと思っていた。今後も試合に出たいし、この試合で課題も出て、成長していかなければいけない。自分で主導権をとってボールを回しをするなど、主導権を取ってやっていきたいと意識して試合に臨みました。ミスもあった。ロングボールを立ち上がりにミスをしてしまったし、オフサイドを取るのに危ないシーン、1対1になってしまったところがあったので、そこは修正していかないといけない」

坂本選手
「福元が初のスタメン出場ということもあってうまくカバーできればと思ってプレーした。先制点を挙げたあと、ラインの高さを意識しすぎなのかという思いもある。ロングボールを入れてまた奪われて守備という場面があったけれど、もっとできるはず。もっと賢くプレーすることを追求していきたい。それでも、勝つことができてよかった。次のエスパルス戦につなげていきたい」

和田選手
「まずはチームとして勝つことが出来たのでよかった。ただ、自分としてはもっとクロスボールを入れるなど持ち味を発揮したかったし、積極的に攻撃に絡んでいきたかったけれど、結果的に勝つことができてよかった。前の米倉のサポートも心がけたけれど、思うようにはできなかった。チームの助けになるように、さらにもっと自分の力を発揮できるようにしたい」

深井選手
「前に走り出せば、ボールが出てくると思ったし、こういったパターンは多いので、さらに増やして、得点を多くしていきたい。点を取ったあとに、いつもの悪いクセが出てしまったが、それ以外のところはボールもキープできていたし、回すことができていた。少しずつよくなっていると思うので、いいところは続けていかなければいけないし、悪いところ、簡単に取られてカウンターくらうところ、クロス上げられるタイミングでクロス上げないでボールを奪われてカウンターという場面があったので、そういったところは課題として次につなげていきたい。今シーズン初めて無失点に抑えたということも含めていい試合だったと思う」 

岡本選手
「無失点に抑えられたことはよかったけれど、相手のミスに助けられた部分が多かった。まだ課題は多い。守備面ではやはり最後に少しディフェンスラインが下がってしまったし、攻撃面でも2点目を奪うチャンスにしっかりと奪わないとダメ。攻守でさらにしっかりと戦えるように、次の試合に向けて準備したい」



   

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