| Jリーグディビジョン1 2ndステージ 第10節 vs ベガルタ仙台 |
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| 2003.10.18 16:00キックオフ [
仙台スタジアム ] |
| ジェフユナイテッド市原 |
VS |
ベガルタ仙台 |
| 2 |
0 |
前半 |
0 |
1 |
| 2 |
後半 |
1 |
| - |
延前 |
- |
| - |
延後 |
- |
| - |
PK |
- |
| 後半15分 |
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14.佐藤 |
| 後半42分 |
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14.佐藤 |
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得点者 |
| 後半10分 |
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14.岩本 |
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| 後半38分 |
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16.林→26.山岸 |
| 後半38分 |
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10.崔龍洙→18.巻 |
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交代 |
| 後半00分 |
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13.山下→14.岩本 |
| 後半32分 |
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33.望月→9.金殷中 |
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| 前半25分 |
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16.林 |
| 前半40分 |
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10.崔龍洙 |
| 後半06分 |
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6.阿部 |
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警告 |
| 前半07分 |
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15.石井 |
| 前半22分 |
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5.ファビアーノ |
| 後半17分 |
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8.シルビーニョ |
| 後半33分 |
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9.金殷中 |
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退場 |
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| ジェフユナイテッド市原 |
| スタメン |
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サブ |
| GK: |
17. |
櫛野亮 |
GK: |
30. |
岡本昌弘 |
| DF: |
2. |
中西永輔 |
DF: |
31. |
結城耕造 |
| DF: |
5. |
ミリノビッチ |
MF: |
15. |
中島浩司 |
| DF: |
4. |
茶野隆行 |
MF: |
26. |
山岸智 |
| MF: |
23. |
坂本将貴 |
FW: |
18. |
巻誠一郎 |
| MF: |
14. |
佐藤勇人 |
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| MF: |
6. |
阿部勇樹 |
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| MF: |
19. |
村井慎二 |
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| MF: |
22. |
羽生直剛 |
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| FW: |
16. |
林丈統 |
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| FW: |
10. |
崔龍洙 |
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| ベガルタ仙台 |
| スタメン |
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サブ |
| GK: |
1. |
小針清允 |
GK: |
22. |
高桑大二朗 |
| DF: |
26. |
村上和弘 |
DF: |
24. |
數馬正浩 |
| DF: |
5. |
ファビアーノ |
MF: |
7. |
千葉直樹 |
| DF: |
2. |
渡辺晋 |
MF: |
14. |
岩本輝雄 |
| DF: |
17. |
根本裕一 |
FW: |
9. |
金殷中 |
| MF: |
8. |
シルビーニョ |
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| MF: |
15. |
石井俊也 |
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| MF: |
33. |
望月重良 |
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| MF: |
11. |
佐藤寿人 |
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| FW: |
13. |
山下芳輝 |
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| FW: |
34. |
福田健二 |
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| 試 合 経 過 |
| 前半15分まで |
優勝争いにくらいついていくためには、絶対に落とせない一戦。立ち上がり5分まではホームのベガルタに攻め込まれるシーンもあったが、ディフェンスラインが落ち着いて対応した。その後、試合はイーブン。ただ、ベガルタがかなりディフェンシブな戦術だけに、いかに切り崩して得点を奪っていくかがポイントになるのは間違いない。サイドアタックを含め、動き回ってベガルタの最終ラインのバランスを崩していきたいところだ。 |
| 前半30分まで |
センターラインを境に、ジェフの陣内ではボールを奪いにこないベガルタ。徹底したディフェンシブな戦術にジェフも自陣でボールを回すシーンが目立ったが、20分すぎから落ち着いてボールをつなぎ出し、ベガルタディフェンスを崩しにかかっている。相手は完全にカウンター狙いだけに、中盤での不用意なボールの失い方だけは避けたい。 |
| 前半45分まで |
残留争い中の相手とはいえ、さすがに徹底して守られると崩すのは容易ではない。前半残り15分も、ときにはロングボールを織り込みながら攻めたが、残念ながらフィニッシュまで至る場面は少なく先制することができなかった。ただ、後半は相手も疲れから集中力が途切れる時間が必ずあるはず。ベガルタのカウンターに注意しながら、数少ないチャンスをきっちりモノにしていきたい。 |
| 後半15分まで |
「相手は一発で得点を挙げられる」とオシム監督から注意を受けたジェフイレブンだったが、まさにそのとおりの展開となってしまった。10分、約35メートルのFKを岩本に決められて失点。守ってカウンターという、ますます相手の狙いどおりの展開になってしまうだけに、ジェフは苦しい状況に追い込まれた。しかし15分、中盤の坂本から中央の林へパス。これを右にはたき、駆け上がった佐藤が右足で同点弾! 早い時間で追いついただけに、このまま波に乗りたいところだ。 |
| 後半30分まで |
15分に同点に追いついたジェフが、ようやく攻撃のリズムをつかみ出した。そして、21分にビッグチャンス。CKから崔龍洙がフリーでヘディングシュートを放ったが、惜しくもボールは枠を外れた。ただ、攻撃がシュートで終わる場面が多くなり、CKも増え始めている。残り15分、セットプレーのチャンスも生かしながら、是が非でも勝ち越したい。 |
| 後半45分まで |
残り15分も勝利を目指して攻め込んだ。38分には崔龍洙に代えて巻、林に代えて山岸と、フレッシュな選手を投入。そして、ここで足踏みするわけにはいかないという執念が42分に逆転弾を呼んだ。右のコーナーで粘った阿部がセンタリング。これが逆サイドの村井まで渡り、もう一度折り返したボールをベガルタDFと競り合った。そして、こぼれたボールを佐藤がヘディングシュート! この土壇場で挙げた1点を守りきり、貴重な勝ち点3を積み重ねた。 |
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| 監 督 コ メ ン ト |
| オシム監督 |
■ハーフタイム |
| 「安全にボールは回しているが、効果的な攻撃ではない。もう少しゴールの意識をもって攻めよう。相手は一発で得点を挙げられるので注意するように」 |
| ■試合後 |
| 「しっかり勝てた感じ。心理的にはプレーしやすい状況にあったと思う。というのも、ベガルタは前節で勝利を挙げて勢いに乗っていた。しかし、同時に次も勝たなくてはというプレッシャーがあったはずで、それが重荷になっていたような気がする。1-0で逃げ切れる感じもなかったのではないだろうか。こういった問題は、ベガルタにかぎらず1日、2日で解決でできるものではない。そして、ウチにも同じような悩みはある。町やスタジアムは素晴らしいし、ベガルタにはぜひ残留してもらいたい。それが今日の私の小さな嘆きだ」 |
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■Q&A |
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ベガルタは引いて守り、ジェフのスペースを消してきたが。 |
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相手が引いて守るのは、論理的であり自然なこと。そのため、われわれも神風のような攻めを繰り出せなかった。そして、引いて守る相手に対し、対応していくのは決して簡単なことではない。実際、われわれは同じような状況で何試合も星を落としてきた。 |
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2点をとった佐藤勇人の出来は。 |
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点をとったのは佐藤でも勇人でもなく、ジェフというチームが挙げたものだ。 |
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先制されて、そこからどんな指示をしたのか。 |
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1-0でリードしたことで、相手はますますカウンターから2点めを狙いにくる。そういう意味でもう1点取られたら苦しい状況に追い込まれるが、テンポよくパスをつなぎ、リスクを犯しながら攻めることが重要だった。 |
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(最後に)
「それにしても岩本のシュートはすごかった。あんなゴールは見たことがないよ」 |
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| 選 手 コ メ ン ト |
| 茶野選手 |
「前半の内容は悪くなかったが、ロングパスを相手に引っかけたり、中盤でのミスパスが多かった。ハーフタイムで指摘され、それらを修正して後半に臨んだが、相手も岩本を投入してきて、そこからのセットプレーで一時は流れを変えられてしまった。ただ、勇人が中盤で相手をつぶしてくれたので、守っているほうは非常にやりやすかった。いい形でゴールを挙げ、あるいは状況によってセーフティにボールを回すなど、後半はまずまずの出来だったと思う」 |
| 林選手 |
「上に行くためには大事なゲームだっただけに、厳しい試合に勝てて本当によかった。ただ、個人的には相手がいやがるプレーをもっとしないといけない。それに前半はチャンスがあったのに、確実に決められなかった点を反省している」 |
| 佐藤選手 |
「試合前にゴールを挙げたいとは思っていたが、本当になって自分でも驚いている。勝つことができてよかった。試合前に、相手は必死のサッカーでくることをオシム監督にいわれた。これからも同じような状況に置かれたチームと対戦するが、気を引き締めて戦っていきたい」 |
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