• 富士電機
  • 君津住宅
  • perie
  • Kappa
  • From AQUA
  • 古河電工
  • JR東日本

試合情報

試合結果

状況: 試合終了   分現在

Jリーグディビジョン2第17節
ジェフユナイテッド市原・千葉 VS ヴァンフォーレ甲府
2 0 前半 1 2
2 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
後半 25分 14. 倉田秋
後半 40分 31. 青木良太
 
得点者 前半 41分 20. 片桐淳至
後半 20分 8. 養父雄仁
 
日時 会場 主審/副審 入場者数
2010.06.12 16:03KO 小瀬スポーツ公園陸上競技場 松尾 一/中原 美智雄・前田 敦 16431人
メンバー
ジェフユナイテッド市原・千葉 ヴァンフォーレ甲府
GK: 17. 櫛野亮
DF: 13. 和田拓三
DF: 15. 福元洋平
DF: 31. 青木良太
DF: 3. アレックス
MF: 24. 太田圭輔
MF: 7. 佐藤勇人
MF: 10. 工藤浩平
MF: 14. 倉田秋
FW: 22. 米倉恒貴
FW: 18. 巻誠一郎
 
SUB: 1. 岡本昌弘
SUB: 2. 坂本將貴
SUB: 8. 中後雅喜
SUB: 16. 谷澤達也
SUB: 9. 深井正樹
SUB: 20. ネット
SUB: 29. 青木孝太
 
[交代]
後半 10 分 24. 太田圭輔→16. 谷澤達也
後半 22分 22. 米倉恒貴→29. 青木孝太
後半 28分 18. 巻誠一郎→20. ネット
[警告]
前半 19 分 10. 工藤浩平
後半 30分 16. 谷澤達也
後半 39分 13. 和田拓三
[退場]
GK: 1. 荻晃太
DF: 19. 池端陽介
DF: 5. ダニエル
DF: 17. 津田琢磨
DF: 13. 内山俊彦
MF: 30. 保坂一成
MF: 8. 養父雄仁
MF: 10. 藤田健
FW: 20. 片桐淳至
FW: 14. ハーフナー マイク
FW: 15. パウリーニョ
 
SUB: 21. 荒谷弘樹
SUB: 3. 柳川雅樹
SUB: 7. 石原克哉
SUB: 27. 柏好文
SUB: 9. 大西容平
SUB: 16. 松橋優
SUB: 18. 金信泳
 
[交代]
後半 22分 19. 池端陽介→7. 石原克哉
後半 29分 15. パウリーニョ→9. 大西容平
前半 45+1分 1. 荻晃太→21. 荒谷弘樹
[警告]
後半 39分 13. 内山俊彦
後半 45+2分 5. ダニエル
後半 45+7分 8. 養父雄仁
[退場]
スタッツ
12  シュート 10 
10  GK 20 
CK
21  直接FK 19 
間接FK
オフサイド
PK
監督&選手コメント

ハーフタイムコメント

江尻篤彦監督
「後半も前半同様のラインコントロール、DFをしっかりと続けろ。相手よりも走るぞ。シュートを打て」

試合後のコメント

江尻篤彦監督
「急に暑くなって、選手はコンディション的に難しいゲームだった。それはヴァンフォーレも同じだとは思う。我々としては、まず前半の戦い方は、選手にも話をしたが少し不満が残る。怖がってしまって、ボールをしっかりとつなげることができなかった。そういったところから、ミスで失点。また、後半も立ち上がりにミドルシュートから同じような形で失点。うちは、しっかりとパスをつながなければならない。2点取られてから、開き直ったような形で、選手の目が覚めてくれたかもしれないが、終盤のスタイルがうちのサッカー。ゲームの入り方等は相手があることだし、自分たちのやりたいことがやらせてもらえないのがサッカーではある。それでも、リズムを作ったときに、しっかりとパスで崩していくというサッカーが前半はできなかった。それが今日、引き分けになってしまった大きな要因。
 このアウェイの地にサポーターの皆さんがたくさん応援にきてくれた。最後、勝ち点1をもぎ取れたのも、温かい声援を送ってくれたサポーターの皆さんの力があったからこそだと思っている。また、選手が最後まで足を止めずに走ってくれたことは収穫」

Q:上位決戦のため、あえて、かたい立ち上がりをしたように見えたのですが。
A:当然、自分たちの理想であるサッカーをやりたいのはどこのチームの監督もそうだと思う。それでも、相手があることなので、そういうサッカーをやらせてもらえない。逆に、そういうスキを狙ってくるという戦いを相手は考えてくる。今日のゲームに限っては、辛抱の試合だとは思っていたが、反省のなかで、自分たちのいい部分はしっかりとパスつないでいくことだなということは改めて、後半の残り20分を見て感じた。特別な指示をしたわけではないが、辛抱しなければいけないときのサッカーと、スペースがあいてきたときのボールを動かすサッカーというのは、もっと選手がトライしなければならないし、リスクをおかしてでもやらなければいけないことというのはある。そのリスクの裏返しは責任につながると思う。選手に責任をもっと持たせなければいけない。そういったトレーニングをしていきたい。


青木良太選手
「コーナーキックの流れからのスローインだったので、前線にいたし、ここは絶対にチャンスだと思ってロングスローからの得点は狙っていました。ゴールは魂を込めました。守備に関しては、何回かセカンドボールを拾われてそこからチャンスを作られてしまった。1失点めはボールの奪われ方が悪かった。ただ、ボールを奪われることを怖がって、パスをつながずに、前線に放り込むのはよくなかった。それに、ほうりこんで、セカンドボールを拾えればよかったが、競るところで勝てていなかったので、状況を見て、もっと戦い方を柔軟にすればよかった」

米倉恒貴選手
「もっとつなぎたかった。自分たちのサッカーができなかった。ボクたち中盤が、ボールを受けて、つなぐサッカーをしていかなければいけないと思った。巻さんの近くでボールを拾おうとしたけれど、ダニエル選手が強すぎて、近くにこぼれ球が落ちなかった。そういった状況を試合中にしっかりと見極めて、判断し、変えていかなければいけないと思いました」

佐藤勇人選手
「立ち上がりから終盤のようなサッカーをしなければならない。確かに、終盤、相手の運動量が落ちたとは感じたけれど、それからではダメ。相手のシュートに対してはラインを上げなければいけないし、中盤でもしっかりと気がついた選手がマークをしなければならない。シュートゾーンに入ったらボールに当たっていくことも必要。2失点目をあそこでフリーにしてはダメ。真ん中の2人にはタイトにマークにいけていたが、そのほかのところが少し厳しくいけなかった。2点を追いついての引き分けだけど、絶対に勝ち点3をと考えていたので非常に悔しい」

青木孝太選手
「甲府では勝ち越しゴールを決めた思い出があるので出たら絶対に点を決めようと思っていました。ボクが出場する直前に2点目を奪われてしまったので何とか2点、そして3点目をと必死でした。そのなかで、(倉田)秋、(青木)良太クンがゴールを決めて同点に追いついただけに、3点目を取りたかったし、取らなければいけなかった。惜しいチャンスはあったけれど、決めきれなかった。もう数センチ、動けていなかった。その部分をこの中断期間中にしっかりと修正して、また試合に出て、ゴールが取れるように、そしてチームが勝つように頑張ります」

ページトップへ