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試合情報

試合結果

Jリーグディビジョン1第32節

試合詳報
2009.11.22 13:00KO フクダ電子アリーナ
入場者数:人 主審:岡田正義/副審:岡野宇広・村上孝治

時間
試合終了  分現在

ジェフユナイテッド市原・千葉 VS FC東京
2 1 前半 1 1
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
前半 25分 11. 新居辰基
前半 1分 7. ネット・バイアーノ
得点者 前半 30分 24. 赤嶺真吾

メンバー
ジェフユナイテッド市原・千葉
FC東京
GK: 1. 岡本昌弘
DF: 2. 坂本將貴
DF: 3. 斎藤大輔
DF: 15. 福元洋平
DF: 5. アレックス
MF: 10. 工藤浩平
MF: 8. 中後雅喜
MF: 22. 米倉恒貴
MF: 16. 谷澤達也
FW: 11. 新居辰基
FW: 18. 巻誠一郎
 
SUB: 17. 櫛野亮
SUB: 4. ボスナー
SUB: 31. 青木良太
SUB: 6. 下村東美
SUB: 24. 太田圭輔
SUB: 7. ネット・バイアーノ
SUB: 9. 深井正樹
 
[交代]
前半 22分 18. 巻誠一郎→7. ネット・バイアーノ
前半 32分 16. 谷澤達也→9. 深井正樹
後半 44分 11. 新居辰基→24. 太田圭輔
[警告]
後半 27分 7. ネット・バイアーノ
後半 39分 8. 中後雅喜
後半 44分 11. 新居辰基
[退場]
GK: 20. 権田修一
DF: 33. 椋原健太
DF: 4. ブルーノ クアドロス
DF: 6. 今野泰幸
DF: 25. 徳永悠平
MF: 28. 米本拓司
MF: 22. 羽生直剛
MF: 14. 中村北斗
MF: 40. 鈴木達也
FW: 24. 赤嶺真吾
FW: 13. 平山相太
 
SUB: 1. 塩田仁史
SUB: 3. 佐原秀樹
SUB: 15. 平松大志
SUB: 7. 浅利悟
SUB: 8. 藤山竜仁
SUB: 19. 大竹洋平
SUB: 32. 近藤祐介
 
[交代]
後半 8分 24. 赤嶺真吾→32. 近藤祐介
後半 24分 14. 中村北斗→15. 平松大志
後半 32 分 22. 羽生直剛→19. 大竹洋平
[警告]
前半 16分 22. 羽生直剛
前半 21分 13. 平山相太
後半 18分 13. 平山相太
[退場]
後半 18分 13. 平山相太

スタッツ
18 シュート 6
7 GK 14
2 CK 2
7 直接FK 21
9 間接FK 1
9 オフサイド 1
0 PK 0
 
監督&選手コメント

ハーフタイムコメント
江尻監督
「前半どおりの攻めを、自信を持ってしっかりやっていこう。良いサッカーをしている。自信を持っていって勝とうぜ!」

試合後のコメント
江尻監督
「先週、われわれにとってはクラブ史上、最悪となるJ2降格が決まり。天皇杯も敗退してしまった。今週、この試合までは“オレらはもっとやれるんだ”というメンタル的な部分を強調して調整してきた。具体的には後ろからしっかりビルドアップするのが、ボクが就任してからやってきたこと。何回か平山や赤嶺にプレッシャーをかけられてつなげないこともあったが、ミスを恐れるな、チャレンジしろと指示した。GKも含めてビルドアップしながら中盤で工藤と中後が受け、相手を集結させておいてサイドでアクションする。1点目の崩しなんかは、まさしく狙いどおりだった。今までやってきたことが、そのまま今日は結果として出た試合だった。また、フロンターレ戦で2部に落ちてしまったわけですが、選手がプライドを持ち、ホームで絶対に勝つという気持ちを全面的に表現してくれた。
 試合とは外れますが、ゲーム前に社長のあいさつがあり、そういうところでも選手がしっかり走る、戦うという意義を90分間表現できた結果、勝ち点3を取ることができたと思う」

Q リードする前とした後で、まったく違うサッカーになったが。
A 失点の場面は、中にいかせないというトレーニングをしてきたが……。東京もわれわれを分析し、バイタルエリアに3人目が入っきて、ワンツーやゴール前で崩してきた。まず、なぜ中に行かせたのかということを伝え、後半は中に行かせずクロスに対して対応するように指示した。そして、われわれは行きつくところまで行ってしまった。怖いものはないだろうと、3点目、4点目を取りにいけと。そうなるとシーソーゲームになってしまうが、ボクが学んできたサッカーはそうだし、1−0や2−1で終わりたくない。3点目を取られたら4点目を取るサッカーをやっていきたいし、ジェフはそういうチームだと思っている。そのために技術・メンタル・フィジカルを鍛えていかなければならない。今日はたまたま、東京が一人少なくなってしまった。同じ人数でもできるようにしないと、お客さんは見に来てくれない。サポーターはお金を払って面白いゲームを見たいと思っているわけだから。ハーフタイムでも恐れず、前に行けと指示した。失点してもいいから前に行けと伝えた。

Q リーグ戦初勝利となりましたが。
A 本当に長かった。もう少し早く、ボクがこういうサッカーを選手にさせてあげていたら、先週、先々週のようなことはなかったと思う。悔しい。ボク自身が降格争いの波に巻き込まれてしまっていた。ただ、今日のようなサッカーをできるということが選手も分かってくれたと思うし、続けてできるようにしなければ面白いサッカーにはならないと、あらためて今日の勝利で思った。

Q 今日のようなサッカーが今までできなかった理由は。
A メンタルの部分は大きい。下の争いを毎年続けてきた以上、一つめが開けばと思っていたが……。あとはキープレーヤーになる選手。ボク自身、就任当初からアレックスが左サイドバックが後ろから積極的に出てくるようなことを描いていた。誰かが積極的に出て行かないといけない。それにつられて工藤が出て、米倉も出て、坂本も出ていける。そういう意味で途中、アレックスというピースが欠けていたのは痛かった。

Q 巻の状態は。
A ネンザですね。そんなに重くはないが、様子を見ながらやっていく。

Q 来年、J2で試合が増えるが、今の戦い方では厳しいのでは。
A J2もホーム&アウェイの2試合になりそうだと聞いているので、4試合多いだけになるのではないでしょうか。ナビスコカップがないし、そういう計算はしている。あとは夏場の消耗する時期にどうするか。このサッカーは難しかもしれないが、フィジカルトレーニングをしっかりとやっていく。基本的に、選手にはやるぞと。休みなく走り続けるサッカーをしていきたい。

選手コメント
新居選手
「(得点の場面は)アレックスからいいボールがきた。とにかくFWは点を取らなければいけない。絶対にゴールを決めるんだという強い気持ちをもって臨んだ。また、天皇杯も負けてしまった。これでホームで勝てなかったら本当に寂しいし、申し訳なさすぎる。毎試合同じ気持ちだけど、とにかく勝つという気持ちで戦った」

坂本選手
「巻が抜けたあと、ネット・バイアーノがなじむまでラインが下がってしまったが、今日はバタバタしなかった。勝ったことはうれしいが、これを続けなければいけない。残り2戦、ホームの試合もある。来年も応援したいというゲームをしたいし、しなければいけない」

ネット・バイアーノ選手
「チームとしては降格が決まってしまったが、とにかくわれわれは今後につながるゲームをしなければならない。私自身、ブラジルから来てプレーするという任務を与えられながら、(得点という)約束を果たせずに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。だから、今日の得点、そしてチームの勝利には満足している。残り2戦も必ず得点を取ります」

福元選手
「久しぶりに勝つことができてうれしい。今日の勝利は自信になるし、やろうとしていることが間違っていないことを証明できたと思う。あとは、これを追求することが大事。前よりもパスは回っているが、もっともっとチャレンジしていかなければならない」



   

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