試合情報

試合結果

Jリーグディビジョン1 第3節 vs 川崎フロンターレ
2008.3.30(日) 15:05 キックオフ [等々力競技場]
ジェフユナイテッド市原・千葉 VS 川崎フロンターレ
0 0 前半 2 2
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
  得点者

前半 2分 16. 鄭大世
前半 44分 23. 久木野聡

後半 0分 7. 工藤浩平→10. レイナウド
後半 17分 2. 坂本將貴→23. 楽山孝志
後半 17分 9. 青木孝太→16. 谷澤達也
交代 後半 15分 8. 山岸智→26. 村上和弘
後半 35分 24. 大橋正博→20. 養父雄仁
後半 41分 23. 久木野聡→31. 杉浦恭平
前半 10分 22. 米倉恒貴
前半 34分 22. 米倉恒貴
後半 44分 4. ボスナー
後半 44分 23. 楽山孝志
後半 44分 6. 下村東美
警告 前半 22分 8. 山岸智
前半 34分 14. 中村憲剛
後半 44分 19. 森勇介
前半 34分 22. 米倉恒貴 退場  
ジェフユナイテッド市原・千葉
スタメン
GK: 1. 立石智紀
DF: 39. 松本憲
DF: 5. 結城耕造
DF: 4. ボスナー
DF: 3. 斎藤大輔
MF: 22. 米倉恒貴
MF: 2. 坂本將貴
MF: 6. 下村東美
MF: 7. 工藤浩平
FW: 9. 青木孝太
FW: 18. 巻誠一郎
 
SUB: 30. 岡本昌弘
SUB: 13. 市原充喜
SUB: 15. 中島浩司
SUB: 16. 谷澤達也
SUB: 19. 伊藤淳嗣
SUB: 23. 楽山孝志
SUB: 10. レイナウド
川崎フロンターレ
スタメン
GK: 1. 川島永嗣
DF: 4. 井川祐輔
DF: 13. 寺田周平
DF: 2. 伊藤宏樹
MF: 19. 森勇介
MF: 14. 中村憲剛
MF: 29. 谷口博之
MF: 8. 山岸智
MF: 24. 大橋正博
FW: 16. 鄭大世
FW: 23. 久木野聡
 
SUB: 22. 植草裕樹
SUB: 17. 菊地光将
SUB: 26. 村上和弘
SUB: 6. 田坂祐介
SUB: 15. 原田拓
SUB: 20. 養父雄仁
SUB: 31. 杉浦恭平
監 督 コ メ ン ト
クゼ監督 ■ハーフタイム
「0−2は確かに厳しい。負けてもいる。だが可能性はある。フィールドプレーヤーは9対10。9人で10人分動かなくてはならない。一人一人、考えて動くこと」
■試合後
「フロンターレの人にはおめでとうといいたい。最初の2分でゴールを奪われるという不運に見舞われたが、34分に退場者が出て、あとはフロンターレのペース、こちらのペースに持ち込むことができない状況だった。
 そういう状況の中、後半はレイナウドという攻撃的な選手を入れ、谷澤も入れて攻撃的なサッカーをしようとしたが、状況は変わらないまま終わってしまった。
 このあと、マッチコミッショナーと話をしたいと思う。今日の審判についてではなく、今後の日本サッカー界のことについて話をしたい。
 日本のサッカーは世界と比べて、本当にファウルのない、きれいなサッカーというイメージがある中、イエローカード、レッドカードを出しすぎていると思う。ドイツでもほかの国でもいろいろな国で指揮をとってきたが、日本ほどきれいなサッカーをする国はないにも関わらず、イエローカード、レッドカードが出しすぎているように感じる。Jリーグ全体の目標として、イレブンミリオンというのを掲げている中、どうやってイレブンミリオンを達成できるか、どういった形でファンを呼ぼうかと考えているのに、審判のせいで、こういった形で壊されてしまうのは、日本サッカーの未来が明るくないと感じてしまう。前回の試合も後半は10人で戦ったし、今回の試合も60分近くを10人で戦った。こういた試合をファンが見て楽しいか。ファウルでもないのに、ファウルを出されたり、イエローカードでもないのにイエローカードを出されたり、雨が降ってすべるということを前提に考えたら、あれはファウルではないと私は思っている。審判が好き放題にイエローカードを出すような試合は見ていても楽しくない。日本にとってよくないことだと思う。」
選 手 コ メ ン ト
松本選手 「山岸さんのプレーは練習などで対戦していたのでよく知っている。内側に入ってくることが多いので、そこはしっかりとカバーするように心がけた。攻撃面に関してはまだまだ。自分の力を発揮できなかった。退場者を出してからきつかった。時間がたつに連れ、スペースが空いてきて、そういったときに前に出ていきたかったが、まずは守備からということだったのでそのバランスが難しかった。あまり前にいくなとも言われていたので。次の試合は絶対に勝ちます」
工藤選手 「0−0の時間を増やしたいというプランだったが、開始早々の2分に失点。プランが崩れてしまった。セーフティーな時間帯で、リスタートを早くというところだったんですが、ボールを相手に取られてしまったというところが問題だった。逆に、すぐに試合があるので、気持ちを切り替えて、もっと0−0の時間を増やす、まず守備からというのを徹底すること。そして、攻撃面で自分が引っ張っていければいいと思う」
巻選手 「早いタイミングで退場者を出してしまったのは残念。ただ、それを抜きにしても、自分たちの攻撃の形だったり、守備のときのオーガナイズだったりが出来ていなかった。浮き足立ってしまった。若い、経験のなさが出てしまったというのが正直なところ。ボクらがもっとサポート出来ればよかったが、こういったゲームになってしまって申し訳なく思う。
 次の試合がすぐにある。2試合連続で退場者が出ているが、もう一度、気持ちを切り替えて、次はホームだし、新しいジェフの、ちゃんとした形のあるサッカーを見せたいと思う。時間がないので、もう一度、しっかりと調整して、チームの雰囲気だったり、しっかりと盛り上げながら、次の試合に臨みたい」
青木孝太選手 「なかなか攻撃の形を作ることができなかった。今日出た課題をしっかりと次の試合までに修正して、次のゲームこそ勝ち点3をとりたい」

ページトップへ