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試合情報

試合結果

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会

試合詳報
2009.10.12 13:00KO フクダ電子アリーナ
入場者数:5456人 主審:奥谷彰男/副審:中込均・穴井千雅

時間
試合終了  分現在

ジェフユナイテッド市原・千葉 VS Honda FC
3 0 前半 0 0
3 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
後半 4分 18. 巻誠一郎
後半 17分 13. 和田拓三
後半 36分 11. 新居辰基
得点者

メンバー
ジェフユナイテッド市原・千葉
Honda FC
GK: 1. 岡本昌弘
DF: 2. 坂本將貴
DF: 15. 福元洋平
DF: 4. ボスナー
DF: 13. 和田拓三
MF: 10. 工藤浩平
MF: 6. 下村東美
MF: 8. 中後雅喜
MF: 16. 谷澤達也
FW: 18. 巻誠一郎
FW: 11. 新居辰基
 
SUB: 17. 櫛野亮
SUB: 14. 池田昇平
SUB: 19. ミシェウ
SUB: 20. 佐伯直哉
SUB: 22. 米倉恒貴
SUB: 24. 太田圭輔
SUB: 26. 金沢亮
 
[交代]
後半 25分 16. 谷澤達也→22. 米倉恒貴
後半 38分 10. 工藤浩平→24. 太田圭輔
後半 42分 11. 新居辰基→26. 金沢亮
[警告]
[退場]
GK: 1. 清水谷 侑樹
DF: 17. 牧野 泰直
DF: 3. 石井 雅之
DF: 18. 川嶋 正之
DF: 14. 桶田 龍
MF: 11. 鈴木 弘大
MF: 5. 川島 啓吾
MF: 7. 糸数 昌太
MF: 20. 早坂 良太
FW: 25. 伊賀 貴一
FW: 9. 新田 純也
 
SUB: 12. 中村 元
SUB: 2. 河住 一仁
SUB: 6. 田阪 祐治
SUB: 22. 小栗 巧
SUB: 19. 深谷 泰介
SUB: 23. 川島 大樹
SUB: 15. 吉村 和紘
 
[交代]
後半 24分 25. 伊賀 貴一→23. 川島 大樹
後半 31分 20. 早坂 良太→15. 吉村 和紘
後半 39分 5. 川島 啓吾→19. 深谷 泰介
[警告]
[退場]

スタッツ
16 シュート 9
11 GK 11
3 CK 2
7 直接FK 15
0 間接FK 1
0 オフサイド 1
0 PK 0
 
監督&選手コメント

ハーフタイムコメント
江尻監督
「慌てないこと。チャンスはある。慌てず賢くプレーすること。45分しっかりと戦おう。立ち上がり、相手のDFの裏をシンプルに狙っていけ」

試合後のコメント
江尻監督
「 自分たちのミスからリズムを崩してしまうといった前半の展開でした。後半もそういった展開になると思いましたが、Honda FCさんが体力的に少し落ちてきたこともあり、うちらがボールを動かせるようになり、間が空き始めたので、トップにも入るようにもなり、今週練習でやった形で得点できました。練習でやっていることの重要性を感じました。
 また、途中から入った米倉がリズムを変えてくれたと思います。彼はこれから6試合の大きなキーマンになっていくのではないかと思います。彼をなんとかいい形でつかっていきたいと思います。久しぶりに出た新居が点を取ってくれたことも個人的に嬉しかったです」

Q 監督初勝利ですが。
A 勝利できたということは、リーグ戦残り6試合に向けて選手達も自信につながると思いますし、次の京都戦でしっかり結果を出すことが我々に残されている使命なので、その次やその先を考えずに、京都戦で勝ち点3を取ることだけです。それに向けて、今日はいい弾みになったと思いますし、格下の相手にしっかり勝てたことは大きいですし、評価できると思います。

新居選手
「天皇杯ということは意識せず、Jリーグ戦と同様の気持ちで戦った。相手がどうこうではないと思っていた。先に失点しないことを心がけた。個人的には最初のチャンスを決めきれなかったのが悔やまれる。あそこで決められなかったことが、勝敗に結びつかずによかった。リーグ戦は、勝ち点3を積み重ねていくだけ、1試合、1試合戦うだけです」

巻選手
「天皇杯は、ほかのチームを見ても、下位のチームがJリーグチームに勝つということがある、それは、昨日、一昨日の結果を見ても分かっていただけに、スキを見せずに、全力で戦おうとみんなと話していた。試合の入りは難しくなるだろうと予想はしていたが、やはり、アグレッシブで組織的に守備をする相手に対し、スペースを探すのが難しく、なかなか崩すことができなかった。それでも、決して焦ることなく、徐々に自分たちのサッカーに持ち込むことで、後半のゴールにつながったと思う。この結果をリーグ戦に結び付けたい」

工藤選手
「決して焦らず、リスクマネジメントをしっかりとしようとこの試合に臨んだ。前半はチャンスを決めきれず、一方で、ピンチもあっただけに、いろいろ反省は残る。ボールの失い方が悪かった。それでも、勝つことが出来たのは大きい。これを、リーグ戦でも継続し、いい部分をさらによくしていきたい」

和田選手
「前半はミスが多くて、厳しい戦いになってしまった。ミスからカウンターをくらう場面が何度かあった。自分たちらしさが出せなかった。それでも、後半、落ち着いて、みんなで回そうと話、それが出来ていた。個人的には久しぶりのスタメン出場だったので、アシスト、ゴールという結果を出そうと思っていた。そして、絶対に得点しようと狙っていたので、取れてよかったです。JFLチーム相手とはいえ、勝つことができたので、これをリーグ戦に結び付けたい」

金沢選手
「短い時間だったけれど、試合に出ることが出来てよかった。もう、ゴールすることだけを意識して試合に臨みました。さらに、練習して、もっと長い時間、試合に出られるように頑張ります」



   

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