クラブプロフィール
サッカーを通して、地域社会に根付いた幅広い活動を展開しています。
Jリーグで活躍するプロサッカーチームだけが、ジェフユナイテッド市原・千葉の活動ではありません。
世界中で愛されているスポーツ・サッカーを通して、青少年の指導育成や地域とのコミュニケーションを深めるため、
さまざまな活動をプロデュースしています。
クラブビジョン
ジェフユナイテッドライフの実現
「ジェフのある生活」で、
みなさまに元気、楽しみ、幸せを感じていただけるクラブを目指します
ジェフユナイテッド市原・千葉では、2003年より、2010年までの中期計画として、「魅力あるクラブ」、「地域とともに歩むクラブ」、「自主自立経営」を3つの柱とした、 クラブビジョンを策定し活動してまいりました。 2010年を迎える今季、これまでの基本方針を堅持し推進するとともに、クラブをより身近に感じていただけるよう、2020年を見据えたビジョンに進化させ、 このビジョン実現に向けて活動してまいります。
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2012 活動方針
2009年にJ2に降格し、2010・2011シーズンと2年続けてJ1に昇格できず、ご支援いただいたファン・サポーター、企業の皆さま、ホームタウンの皆さまには大変申しわけなく思うとともに、強い責任を感じております。この3年間の反省を生かして、これからのジェフユナイテッドを作っていきたいと考えております。
まずはクラブ理念である〜ジェフユナイテッドライフの実現〜「ジェフのある生活」で、皆さまに元気、楽しみ、幸せを感じていただけるクラブを目指し、クラブビジョンである魅力あるクラブ、ホームタウンとともに歩むクラブづくりにまい進していく所存です。特に今年は、地域の皆さまに愛され、応援していただけるクラブになるように、街のクラブとして誇りに思っていただけるクラブとなるように、地域の皆さまとの関わりを大事にし、力を注いでいきたいと考えております。選手やスタッフが街の方々と触れ合い、もっともっと交流を深めていきたいと考えております。
チームにおいては、これからどういうサッカーをしていくのか、魅力あるチームにするためにはどうしたら良いのか、ジェフらしいサッカーとは何かということを再考した結果、原点に戻り、連動性があり魅力のある攻撃的サッカー、これがジェフらしいサッカーであるという結論に至りました。そしてそれを目指すためには何が必要なのかを考え、それが実現できる監督を招聘し、選手を獲得しました。この2年間の結果が示すように、J1のステージを掴み取ることは、決して簡単なことではありません。しかし、私たちはJ1に昇格するだけではなく、J1に昇格した後、J1で常に優勝争いに加わるチームとなるような戦い方を、今シーズンからしていくつもりです。なぜならばそれを目指さなければ、継続したチームは作れないからです。そしてACL出場枠を勝ち取れるチームにしていきます。
またこの数年、アカデミーからトップチームに選手を昇格させることができていませんでしたが、今年2名の選手が昇格いたしました。数年前から取り組んでいたアカデミー組織の改革が実を結びました。アカデミーの強化は、トップチームの底上げを図る上でも大変大きな意味をもっています。また近年はアカデミーでは、ホームタウン地域内の選手を獲得しており、これは近い将来、ジェフユナイテッドのホームタウンに住む子ども達が、ジェフユナイテッドでプロ選手としてプレイすることになります。これからもアカデミーには力を注ぎ、プロで活躍できる選手を育てていきたいと考えております。
皆さまとともにJ1昇格を目指し、そして勝ち取りたいと思います。今シーズンもぜひご支援、ご声援いただきますようお願いいたします。
シーズンスローガン「DAKKAN 奪還×脱甘」
今シーズンのスローガンはDAKKAN(だっかん)です。
J1になぜ昇格できなかったのか、そしてJ1に昇格できないことで私たちが失ったものは何か、という問いの答えです。
J2も3年目を迎え、私たちは多くのものを失いました。ファン・サポーターからの信頼、魅力あるクラブ、地域の皆さまの関心など。「奪還」は、ジェフを愛する全ての方からの信用と信頼を取り戻し、そしてJ1のステージを奪い取ろうという決意の現れです。
そして「脱甘」は、J2のステージはそんなに簡単なものではないと臨んだ昨シーズンでしたが、その認識にはまだどこかに甘さが残っていました。この甘さから抜け出し、何事においても妥協せずに実践していかなければJ1は掴み取れない。自分たちで作っている壁を逃げずに乗り越えていかなければJ1のステージに再び立つことはできない、という決意の現れです。
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クラブフィロソフィー 「 WIN BY ALL! 」
「WIN BY ALL!」は、2001年のキャッチフレーズとして生まれました。勝利にこだわる姿勢を「全員の力で勝つ」というコンセプトで表現したものでした。そして、その2001シーズンでチームは快進撃を続け、Jリーグ1stステージ2位、2ndステージ5位、クラブ史上最高成績となる年間3位を勝ち取りました。前年まで残留争いを続けてきたチームのこの躍進は、サポーターの皆さんと共有した「WIN BY ALL!」のスピリットが手繰り寄せたものでした。
2004年にロゴマークデザインをリニューアル。2005、2006年のナビスコカップの連覇、2008年には、J1残留を賭けたシーズン終盤に「今こそ!WIN BY ALL!」キャンペーンを展開。「WIN BY ALL!」コールのこだまする満員のフクダ電子アリーナで歴史に残る大逆転残留を果たしました。そして、現在までクラブのキャッチフレーズとして使用し続けております。
J2で2年目のシーズンとなる今季は、「WIN BY ALL!」が生まれて11年目のスタートとなります。10年間にわたり掲げてきたこの大切なスピリットを、今、改めてかみしめ、胸に刻み直し、ジェフを愛する全ての皆さんとともに戦いをスタートしたい。そして、ジェフを愛する全ての皆さんとともに戦い抜きたい。これが、私たちジェフユナイテッド市原・千葉の思いです。
今季、誕生から10年を機に、私たちは「WIN BY ALL!」をキャッチフレーズではなく、「クラブフィロソフィ」としてより高い位置づけに昇華させることとにいたしました。今シーズン、そしてこれからも「WIN BY ALL!」のスピリットを大切に育んでいきたいと考えています。
「WIN BY ALL!」
「全員の力で勝つ」というコンセプト。
ホームタウンである市原市・千葉市、ジェフを愛する全ての方々とともに、
フェアプレーに徹し、勝利にこだわり、結束することを象徴するキーワード。
私たちは、この言葉とともに今シーズンを戦ってまいります。
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会社概要
会社名
ジェフユナイテッド株式会社
JEF UNITED CORPORATION
チーム名
ジェフユナイテッド市原・千葉 JEF UNITED ICHIHARA CHIBA
本社 所在地
〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1-38
設立年月日
1991年6月11日
資本金
4.9億円
資本構成
東日本旅客鉄道株式会社 50% 古河電気工業株式会社 50%
役員
| 役職 | 氏名 | |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 島田 亮 | |
| 取締役 | 小林 寛 | |
| 取締役 | 海寳 真路 | |
| 取締役(非常勤) | 佐藤 哲哉 | 古河電気工業株式会社 取締役 兼 執行役員常務、CSO |
| 取締役(非常勤) | 渡邉 彰浩 | 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 ホテル・スポーツ事業推進部門 部長 |
| 取締役(非常勤) | 鈴木 治 | 古河電気工業株式会社 経営企画室IR・広報ユニット シニアマネージャー |
| 取締役(非常勤) | 百瀬 孝 | 東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社 総務部長 |
| 取締役(非常勤) | 林 恒久 | 古河電気工業株式会社 千葉事業所 所長 |
| 監査役(非常勤) | 国安 哲史 | 古河電気工業株式会社 CSR推進本部 監査部長 |
| 監査役(非常勤) | 小古井 章 | 東日本旅客鉄道株式会社 財務部 課長 |
ホームタウン
千葉県市原市・千葉市
ホームスタジアム
フクダ電子アリーナ
活動地域
千葉県
練習場 名称
ユナイテッドパーク
練習場 所在地
〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1-38
TEL : 043-305-1500 FAX : 043-305-1505
下部組織
○ジェフユナイテッド市原・千葉 U-18
○ジェフユナイテッド市原・千葉 U-15
○ジェフユナイテッド市原・千葉 レディース
○ジェフユナイテッド市原・千葉 レディースU-18
各スクール所在地
| スクール名 | 所在地&問合せ先 |
|---|---|
| 千葉スクール | 千葉県千葉市中央区川崎町1-38 TEL 043-305-2718 FAX 043-305-1357 |
| 習志野スクール | 千葉県習志野市茜浜3丁目6番3号 TEL 047-455-0070 FAX 047-453-0220 |
| 辰巳台スクール | 千葉県市原市辰巳台東2-12 TEL 0436-75-7511 FAX 0436-75-7515 |







